お花大好き

京おんなのつれづれ

新緑

2017年04月19日 | Weblog
裏のもみじの緑が萌えてきた。
赤い小さな竹とんぼのような花がたくさん咲いている。
階段の踊り場からの景色なのでちょっと残念。

柔らかい緑は今の時期だけなので、階段を昇降するたびに愛でている。

昨日は今年で一番花粉症の症状がきつかった。
鼻はかんでもかんでも止まらず、夜中にも喉がひりつきお茶を飲んでも潤わず
困ってしまった。
仕方なくのど飴を舐めながら寝たら少し治まった。

朝は気持ちのいい春の天気だった。
地面は濡れていたので、お湿り程度の雨が降ったようだ。
鉢植えの新芽はぐんぐん伸びて、見るたびに楽しくなる季節だ。

午後からは80代の昼間独居の女性宅へ有償ボランテイアに行った。
仁和寺の前の桜情報の看板が早いスピードで毎日変わっている。
金曜日に3分咲きで次の日は早くも5分咲きで雨の月曜日はもう満開の看板だった。
そして今日水曜日は「落花さかん」になっていた。

遅咲きで有名な御室の桜ももう終わろうとしている。
八重桜が咲き終わると京都の桜もおしまいになる。
この間まで「桜の開花がおそいですねえ」が 挨拶の言葉だったのに、
もう終わろうとしている。
早いモノだわ。
やっぱり待っている間が一番楽しくて夢があるわ♪

喉がかゆいので、絶え間無しにのど飴を舐めているが、早く花粉が納まって 欲しい。
日差しも風もあり絶好の洗濯日和。
冬物を洗って気持ちよく乾き、やっとしまえる。
室内に取り込んでいたシダやポトスなども外に出し、部屋も少しはスッキリした。
大きく育ったモンステラは外に置く場所が無く、2階の出窓に置いている。
どうしたものかしらねえ?                       
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