花日記

庭にある草木花の写真、ある時は町内、またある時は町外をカメラを担いで撮影行脚。写真に関してはアマチュアです。

アマドコロ/ナルコユリ

2017年06月15日 | 我が家の庭の草木花、カメラ行脚での写真
庭の花を見守っているつもりであるが、つい見落としてしまう。そして、あれ!もう咲いている・・・と発見をする。
アマドコロもその一つで、もうこんなに咲いているのである。
アマドコロ (学名:Polygonatum odoratum キジカクシ科アマドコロ属の多年草。
ナルコユリ (学名:Polygonatum falcatum  別名 ナルコラン 
別名 イスイ 草丈 30センチ~80㎝。
冬の間は地上部が枯れ、地中の根の状態で冬越しをします。
春になると茎を出して、葉の付け根から1個または2個の筒状の白い花を下向きに咲かせます。
花の先端は緑がかっています。すこし開いています。葉は笹によく似て、茎を挟んで左右互い違いに行儀よく2列に並んでついています。
しなる茎、行儀よく並ぶ葉。
アマドコロとナルコユリは姿がそっくりで、ちょっと見ても判断が付きにくいです。
アマドコロは茎にゆるい角(かど)がついているので、茎をつまんでくりくりすると指の腹に引っかかるような感触があり、茎を切ってみると断面がいびつな多角形のようになっています。
ナルコユリは茎の断面が円形で茎を触ってみると、引っ掛かりがありません。
我が家の花は茎が丸いのでナルコユリだと思います。







≪ひとりごと≫

胃がんになってT病院で胃を切除したのが、ちょうど2年前の6月でした。抗癌剤を飲んだのですが大分やられました。髪の毛が抜け、口内炎になり、皮膚がこげ茶色になり、下痢、そのうちに便秘・・・。
でも、入院中はリハビリ療法士が二人で毎日午前と午後それぞれ1時間くらいリハビリをして下さったので歩けるようになりました。これをしていなければ今頃は歩けない状態であったろうと思われます。
主治医の先生、看護師、療法士、食事を作ってくださる方々・・のお陰でした。本当にありがとうございました。

今年の5月に胃カメラ検診を受け、先日CT検査と超音波検査を受け、さらに血液検査をしていただきました。2月の血液検査をしたのですが、主治医のT先生がもう一度血液検査をしてみるか?と言われて採血をしていただきました。
今のところ特に異常は見当たらないとのことでした。結果がわかるのは来月の受診の時です。
月一度の外来診察を5年間はしてくれるということです。
発見が早かったので、肝臓などへの転移もなく、リンパ腺への転移もなく今日まで長らえてきています。
ただ、いろんな人の話を聞いたり書籍を読んでみると、5年経った頃転移が発見された、なんてこともあるようです。
今はただ食事療法、軽い運動(リハビリ)、生野菜と玄米食、それも全て農薬を使わない物を食しています。
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