活動記録

ハイキングクラブやまぼうしの活動記録です、会員の皆さん、時間の余裕があるときのぞいて下さい。

活動記録(2017年7月)

2017-07-08 10:32:09 | 日記
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活動記録 草花を尋ねて
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真鶴半島 真鶴さんぽ 7月27日(木) 晴れ

朝からうす曇の湿気もそれ程でない、何か気分のいい感じの予感がする朝です、八王子駅に集合しました18名の参加です。 小田原駅構内  大雄山線の電車
電車を乗り継いで真鶴の駅に到着、丁度この日は貴船神社の港祭りで何やら華やいだ感じ。 真鶴駅
貴船神社の下へ、バスでたどり着き相当な急な階段を登りました、神社から下りの道を経て海岸に着きます。
 貴船神社  急な階段を上ります  飾り付けた船(貴船)
潮の香りのする海岸の日陰を探して昼食、あたりには磯遊びをする子供達、昼食後は半島の先端を目指して歩き初めました。 潮騒遊歩道  何かいましたか  打ち寄せる波  三石
皆子供にかえって磯の小魚に歓声、山の会も時々は海岸散歩もいいかも、再びうっそうとした林の中の道を歩き、やや疲れ気味で中川美術館のBTに到着。 森の中の道標  中川一政美術館
冷たいものを期待していた人もいましたがお店はお休みでがっかり、バスで真鶴駅へ、後は車中でこっくりしながら反省会の場所にむかいました。
楽しい一日でした、参加者の皆さんお疲れ様でした。
(かんさん記)

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北アルプス 唐松岳 7月19日(水)~21日(金) 晴れ・晴れ・晴れ

今回の山行は山遊チームの計画の内、宿泊を伴う幾つかの山行の一つで、2泊3日で唐松岳です8名の参加者で行ってきました。
1日目は7時30分八王子駅集合で、特急あずさ号にて白馬駅へ、11時40分に定刻通り到着です、ここからバスで八方BTへ行くのですが、乗り換え時間が少ないので大急ぎでバス停へ、やはりこの時期は
乗客がそれなりにいます、ほぼ満席のバスに乗車10分位であっという間に到着です、ここからは今夜のお泊まりの八方山荘へリフトとゴンドラを乗り継いでいくだけなのでノンビリです。 白馬村の道祖神  白馬ジャンプ場
リフト・ゴンドラの往復券を購入します、モンベルかJIROのカードを持っていると割引商品券がもらえるとあって、皆さん必死にカードを探し、どうにか8名分の割引券をゲットしました。
ゴンドラに乗り込むと途中2回乗り換えますが乗り換えの時にすかさずソフトクリームの看板を目にして食べていきましょうと、お店へなだれ込みます、ソフトが350円ですが割引商品券を使用して購入すると、何と150円でソフトが食べられます、さい先の良い話で美味しくソフトクリームを頂きました。 リフト3本乗り継ぎ 
そうこうするうちにリフトの終点にトウチャコです、改札を出ると目の前が八方山荘です、本日は移動日なので、歩行時間はほぼゼロの計画ですピッタリしカンカンです。
宿泊の受付をします、基本的にこの山荘は相部屋ですが、我々は上手い事に8名で1部屋を利用することができ、ほぼ個室感覚で宿泊で来ました。
風呂に入り今回の山行の成功を祈って生ビールで乾杯です、山登りに来て風呂・生ビール・個室何とも贅沢なことです。
夜は星空も見え、にわか天体観測となりました、星の数も多く楽しい一時を過ごしました。 登山開始  白馬三山
2日目は朝食を6時に済ませ準備でき次第出発です、今日も時間に追いかけられる山行ではないので、気分は上々で出発します、自分的には八方池に映る白馬三山の姿を写真に撮りたいと思って出発します。
高度を上げて行く内に右手の雲のなかに白馬の山々が現れました、風も少しあるので、私の希望は叶わなかったですが、静かな八方池と右手に白馬三山を見て、目の前には不帰嶮がクッキリと険しさを表し、どうだお前達、俺の所を征服してみろとばかりに、我々の見る目を圧倒していました。 雪渓を登ります  不帰嶮  八方池  又雪渓が現れました
この先はいよいよ登山者の領域です、足下を固め気を引き締めて頂上山荘を目指して登ります、汗をかきかき息を切らせて登っていくと回りは高山植物のオンパレードです、この山は高山植物の種類が多いので有名です、今回もウッチーさんのご努力で活動報告の後ろの部分にウッチー図鑑として、今回出会った花々を掲載してあります、掲載してある全部の花々を我々は自分の目で見て楽しみました、素晴らしかったです。 雲海に浮かぶ白馬三山  立山連峰
登る内に雪渓が現れて来ました、今回は計画の段階で残雪が多いと聞いていましたので、参加者にはアイゼンを持参してもらいましたが、流石にこの時期になると雪渓も緩んでいます、チョツト足を蹴り込んでストックでバランスを取れば難なく雪渓も越えることが出来、皆さんに重い思いをさせてアイゼンを持たせて最終的には申し訳なく思いました、これも安全第1の気持ちからです、ご勘弁ください。
雪渓の雪を手に取り暑くほてった首筋に付けると気持ちの良いこと、そんな一時を持てるのも時間の余裕を取っての山行の楽しみです、流石に標高を上げてくると息も切れるし疲れも出てきます、山小屋まではあとどの位で付くのか気になりだした頃には、山小屋の赤い建物が現れ唐松山荘へ到着です、宿泊の受付時間までは暫くあるので、周囲を散策して、時間をつぶし、チョツト喉を潤し一時を過ごします。
宿泊受付をしてこの小屋のルールを聞いて、今回は個室を予約してありますので混雑を気にせずに泊まれます、丁度中学生の学校登山が来ていて、相部屋の方々は北館に全部入れられて多分大混雑で大変な思いをしたことと推察します。 唐松山荘  唐松岳山頂 唐松岳への稜線  山頂から下山  五竜岳が見えます
この夜は霧が深く星空観察会は早々とあきらめて明日は早朝の日の出を見る予定もありますので6畳2部屋を確保していたので男女別に分かれて熟睡しました???
3日目は日の出が4時30分頃なので日の出の時間に合わせて起床します、この行動は各自の疲れや体調もあるので、自由参加としました。   7/21の日の出 
剱岳のモルゲンロート  雲海が綺麗です
山荘の裏山へ登り東の方角を見ると谷間には見事な雲海が広がり、太陽が顔を出すのが楽しみです、持つことしばし空があかね色に染まり光がましてきます、この瞬間を山で見るのは何時も感動します。
雲海の波の間だから赤く燃えた太陽が顔を出し、周囲の人たちも一斉にシャッターを切り素晴らしい今日の日の出を皆さん堪能していました。
今日は多少予定を変更していたので、山荘に帰ってから変に時間が出来てしまい、朝食まで2時間位のロスタイムが生まれてしまいました、昨日変更の段階でもう少し時間管理をしっかりと考えていればこんなロスは生まれないのですが、悔やんでいるとしばちゃんがフロントと掛け合ってくれて、朝食の準備が出来たら知らせるので早く食べても良いですとの話になり、結果として20分位早く朝食を取ることが出来、大変助かりました、朝食後は準備でき次第出発と言う事にしました。 下山開始直後に雷鳥との出逢い
出発時間が予定よりだいぶ早く出発出来、下山途中も気持ちの余裕が生まれ景色を楽しめます、紺碧の青空と花々のコントラストも大変良く、とてもすてきなラッキーな山行を楽しんだのですが、気の緩みは怖い物で途中、中学生と前後になり楽しく下山していたのですが、私が強烈に岩場の所で転倒をしてしまい、皆様にご迷惑とご心配をかけました。
下山の時は足下に注意ですね、自宅に帰ってから、丁度来ていた孫に強烈な一言を浴びせられました、爺《驕れる者久しからずや》だよと言われこれにはまいりました、私事です失礼しました。
転倒時は少し痛みも有りましたが、場所といい背負っているザックの重量と良い、この程度のことで済んだのはラッキーと言うしか有りません、へたをすればあの場からヘリで下山なんて事も頭をよぎり、ぞとしたしだいです、運が良かったのです、何時までも運に頼っていてはいけません、気持ちを新たに安全管理を心に誓った次第です。
そんなアクシデントがありましたが、下山は八方池へは寄らずに木道を下山、下からは観光客や八方池までのハイキング客が続々と上ってきます、そのかたがたとも挨拶を交わしながら無事に八方山荘へトウチャコです、ほぼ予定の時間に到着でき、この後は温泉に入り小反省会をやる時間がとれました、白馬駅を14時37分発の新宿行きにどっかりと乗車して一路八王子へ帰ります、今回の山行は自然の恵みをタップリと受け上天気・高山植物の良い具合の開花・見所・感じ所、満載の山行となりました、ちなみに八王子へ到着後も少し余力を持っていましたので、天狗にて再度の反省会を行い楽しく家路につきました。
参加者の皆さん、色々と至らない点もあったとは思いますが、景色・上天気・花々に満足して頂き又懲りずにご参加をお待ちしています。

(ウッチー図鑑)
 チシマギキョウ  キンコウカ クルマユリ  コマクサ  ハクサンフウロ  チングルマ  タンネヤハズハハコ ツマトリソウ  エンレイソウ  シラネアオイ  ハクサンチトセリ  イワシモツケ  ヨツバシオガマ  ミネウスユキソウ  シモツケソウ  ニッコウキスゲ 

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奥多摩 麻生山 7月13日(木) 晴れ一時雨

あきる野市に位置する麻生山に行ってきました。
武蔵五日市よりつるつる温泉温泉行のバスに乗り約15分の白岩滝バス停が今日のスタート地点です。 登山道入り口のアナベル  白岩の滝遊歩道の標識
梅雨時ながら昨日までは好天であったが今日の天気予報は一時雨との微妙な天気の中をスタート。
暫く林道を進み渓流沿いの登山道に入ると気温はひんやりとホットします所々にイワタバコが群生した沢沿いの道を進むと白岩滝を眺めることができます。小ぶりながらいい滝でした。
白岩の滝  白岩の滝
沢沿いの登山道を過ぎると蒸し暑さで今度は、滝のような汗をかきかき,しかしながら今日の12人は80歳を超えた会員を含め全員元気そのもの山頂直前の道標のない分岐を右に進むべき所を
リーダーの指示ミスで左へ進んでしまい、山頂まではかなりの急登しかも道もない急傾斜にさすがのつわもの12名も息絶え絶えの登頂でした。 観察会  蒸し暑い登山道の登り
ゴメンナサイ  山頂でさて昼食と言うところに急に大雨となり傘をさしての昼食となり、白湯にて味噌汁・ラーメン・コヒー等は中止、散々な休息となってしまいました。 まだこの時は余裕の天気模様  下山口の綺麗なヤマユリ
幸いにも雨も止んで、下山は武蔵五日市駅までコースタイム約」2.5hの長い下りですが途中草花鑑賞に時間を要したものの意外と時間がかかり1.5倍近く要しました。
大汗をかいた後のご褒美は何といっても反省会のビールとジンジャーエールお疲れさまでした。
(しばちゃん記)

(しんちゃん図鑑)

 アケビの実  アカショウマ  ウツボグサ  オトギリソウ  サワギク  ダイコンソウ  チダケサシ ノリウツギ  バイカツツジ ヒメヤブラン  ムラサキニガナ  ヤブカンゾウ  ヤマトウバナ  ヤマユリ


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奥武蔵/秩父 伊豆ケ岳 7月7日 金曜 晴れ

今日7日7日は、七夕の日の山行であり、短冊には山遊のリーダーとして皆さんに安全・安心そして楽しい山行をと記して望もうと考えてましたが、何とその矢先に参加頂いた11名の皆さんには
大変なご迷惑ご心配をおかけしたことを初めにお詫びします。
この失態により、正丸駅を30分遅れのスタートとなりました。梅雨時にもかかわらず多少の蒸し暑さはありましたが、雨の心配もなく9時30分山行開始です。 さあ登山開始です
正丸駅の右手階段をおり案内標識に従って登山口までの舗装道路を歩く。舗装の登り道を進むと、今回参加者の皆さんには直接関係がないと思われる安産地蔵尊を経て登山口手前の馬頭観音前で、
お参りと早々の着替えと水分補給をする。 安産地蔵尊  
 蒸し暑い樹林帯の登りです
ここから1時間30分の登山開始である。小沢に沿い登るが徐々に小沢も細くなり山道も木の根が張り巡らし、それを過ぎると岩交じりの小石の登山道を進む。残念ながら樹木にさえぎられ景観も
楽しめない中皆さんもくもくと登ってもらう。ジグザグの山道を40分ほど登り正丸峠分岐点へ到着。 半夏生  長岩橋  急登です、写真では雰囲気が出ませんが
とにかく蒸し暑いので、皆さんこまめに水分補給される。
ここから長岩峠に向かい更に勾配がきつくなる。サブリーダーのミコちゃん今日は12名参加を考慮してか、皆さんのペースに合わせ登ってくれる。
 亀岩標識  亀岩の下を登る
急勾配で岩交じりの小石の登山道を皆さんひたすら登る事、更に30分長岩峠到着残念ながら眺望は開けてないが、かすかに秩父の山々が霞んで見える。小休止の後五輪山へ向かい左山道に曲がる。
40~50メーターほど登り五輪山へ到着伊豆ケ岳頂上が岩場であまり広くないのでここまで戻り昼飯かと話しながら更に伊豆ケ岳頂上へと向かう。少し下がりそこから今回の最もきつい急登である。
男坂は、落石が予測され危険であり女坂は入道禁止で中間道を登る。初めはジグザグの登り道ですが、頂上手前の岩場は、昨夜の雨のせいか濡れており滑りやすい。 五輪山  大蔵山
慎重に登らないと危険であり注意を払い進み11時過ぎに頂上到着ここで少し早めの昼飯とする。白湯を沸かしながらも下山のルートを考え相談もし今登ってきた岩場が濡れており危険度も高いし
滑るとかなり下まで滑落する危険性がある。 伊豆ケ岳  急傾斜の下り 
この先のコースを進み吾野までは2時間以上の登り下りの山道で下見の際他の登山者から長くきついコースと聞かされている。 
西吾野への下山は比較的安全で早いが、下山後林道・舗装道を1時間半以上歩くコースでどれを選択するか苦慮するが、下見もしている西吾野コースを選択し下山開始下見した通り比較的的安全で
約1時間で林道に到着ただ林道・舗装道路を歩くこと1時間50分日影の林道を歩くときは、まだ良かったが途中日が差し始め舗装を歩く皆さんには大変厳しい山行のしめっくりになったと思います。
最後に、言い訳になりますが、にしやん山行はできるだけバスの待ち時間を避ける為電車の駅からスタートし電車駅で終了を考え岩殿山、相模湖・小仏城山~高尾山、高川山と今回の伊豆ケ岳を
計画しましたが、里山・林道を歩くのは良しとしても今回のように車両が多い舗装道を夏のこの時期Ⅰ時間以上歩く行程になったことは大いに反省し見直しを考えます。
ただ8月25日の高柄山も四方津駅スタートで上野原駅終了ですが、ここは20~30分の林道・民家の中を歩くだけですので、これに懲りず皆さん大勢の参加よろしくお願いします。
反省会のビール普段以上においしく感じたのは良く歩いたからかな~。 いや ほろ苦い反省の味がしました。
(にしやん記)

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