のんびり夫婦の山遊び

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雨巻山(北尾根)

2018-02-18 07:51:03 | 栃木県の山(雨巻山)
  yamasanpoさん、yosieさんとご一緒し、茂木町下深澤地先から益子町との境界尾根を雨巻山まで縦走し、眺望と里山を楽しんできました。天気は一時時雨れたものの晴れ、比較的暖かな山日和のなか、気持ち良く歩けました。
  里山を満喫することができ、楽しくて大満足、また、嬉しいバッタリもありと最高の一日でした。ご一緒いただいたyamasanpoさん、yosieさん、有難うございました。

【日  程】2月17日(土)

【メンバー】4名

【アクセス】🚙
  ・往路:05:35自宅➤R6など➤常磐道千代田石岡IC➤北関東道笠間西IC➤R355など➤いい里さかがわ館➤県道286号線上深澤地先に車1台デポ➤08:15県道1号線下深澤地先駐車スペース
  ・復路:14:20県道1号線下深澤地先駐車スペース➤R355・フルーツライン・125・6など➤17:00自宅

【行  程】
  08:25県道1号線下深澤地先駐車スペース➨08:55境界尾根➨09:35ピーク345(休憩~09:45)➨10:50タイタニック岩(ランチ~11:30)➨11:45足尾山➨11:55御嶽山➨12:55雨巻山(コーヒーブレイク~13:15)➨13:55県道286号線上深澤地先駐車スペース
       

【詳  細】
  駐車スペースから薄い薮を篠などの力を借りて上ると境界尾根に辿り着き、境界杭を確認しながら、小枝を掻き分け、アップダウンを繰り返して進み、ピークに出ると見覚えのあるトレランコースでした。その後は良く整備されているコースをタイタニック岩、足尾山、御嶽山、雨巻山と繋いで歩きました。

・県道1号線下深澤地先駐車スペースからスタート~今日は残念ながら和子さん、徹也さんは欠席なので4名です。
       

・境界尾根に出たことを確認します。
       

・小枝を掻き分けながらなので、なかなか写真が撮れません~写しやすくなったところでパシャリ。
 里山の藪を歩くときは目の防護のためにサングラスをかけた方が良いとのこと~早速、相棒はかけていました。
       

・展望はありませんが、ピーク345で休憩です。
       

・小枝を掻き分け、アップダウンを繰り返し、急登を上ると~
       

・やっと地蔵院からのトレランコースに合流しました。
       

・正面は足尾山です。
       

・タイタニック岩~気温が高いので、雨巻山や高峰などは霞みがちです。yamasanpoさんによるとここから深澤地区に下りられることとのでした。
 今日初めてお会いした先客のお二人、以前に益子いくべ会山行でご一緒したご夫婦でした。
       

・遊びます。
 ここでランチ、暖かい日差しを浴びながら、歩いてきた境界尾根や焼森山・鶏足山などを眺めながらの美味しいランチ~ご馳走様でした。
       

・ランチ後、少し歩くと足尾山~ここからも深澤地区に下りられるとのこと。
       

・岩場を上ると~
       

・御嶽山です。
       

・気持ち良いトレイルを進みます。
       

・猪転げ坂
       

・雨巻山山頂下北斜面にはまだ白いものが~
       

・雨巻山山頂到着!休憩中のハイカーは益子いくべ会会長のイシちゃんでした。
 時雨れてきて陽射しはありませんが、山頂で一緒にコーヒーブレイクです。
       

・記念写真~イシちゃんに撮っていただきました。
       

・イシちゃんとお別れ、下山~途中の扇形四等三角点。
       

・県道286号線が見えてくると凍坂登山口です。
       
 県道を駐車スペースまで歩き、デポした車でスタートの県道1号線下深澤地先の駐車スペースに戻り、完了です。

 茂木町下深澤地先からの境界尾根を辿る雨巻山北尾根を縦走し、まさにThe里山歩きを満喫し、かつ、雨巻山の楽しみ方が増え、そして美味しく楽しかった一日、ご一緒いただいたお二人に感謝です。
       
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小町山・宝篋山

2018-02-15 19:51:26 | 茨城県の山
  宝篋山を歩こうと思っていたところ、先日、yamasanpoさん、yosieさんが小町の館からぐるりと宝篋山を歩かれたことから、早速全く同じコースを辿り、眺望と里山を楽しんできました。
  天気は概ね晴れ、気温が高かったことから靄がかかって眺望はイマイチながらも朝日峠展望公園や宝篋山山頂から隣の筑波山などを眺めながら、静かな里山を気持ち良く歩けた一日でした。

【日  程】2月15日(木)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路;06:50自宅➤R6・125など➤08:45小町の館駐車場
 ・復路;14:35小町の館駐車場➤(往路の引き返し)➤16:10自宅

【行  程】
 ・09:00小町の館駐車場➨09:50朝日峠展望公園(コーヒーブレイク~10:05)➨10:50小町山➨11:10吉沢四等三角点➨11:45宝篋山(ランチ~12:10)➨13:15東城寺➨13:55東城四等三角点➨14:25小町の館駐車場
      ・歩いた概略ルート図
       

【詳  細】
  雪も泥濘も無く、小町山付近は登山道も整備されており、yamasanpoさんのレポを参考に何とか歩けました。平日でもあり、小町の館付近や宝篋山ではハイカーに会ったものの、全体的には静かなルートでした。

・水車が回る「小町の館」からスタートです。
        

・暫く歩くとすっかり葉を落とした「もみじの森」
       

・東屋の前にお地蔵さんが祀られていました。
       

・朝日峠展望公園到着~気持ち良いところでした。
       

・これから歩く宝篋山方面
       

・となりの筑波山
       

・霞ヶ浦方面~右にパーンすると牛久大仏も望めます。
       

・公園内には小野越峠三等三角点があります。
       

・眺望を得ながらのコーヒーブレイク、美味しさ倍増です。稜線の左端の上に微かに秀麗富士が望めました。
       

・表筑波スカイライン(パープルラインの一部)へ下りる途中には紅梅が咲いていました。
       

・筑波山山行で利用する表筑波スカイラインを小野山へと向かいますが、途中から筑波山が良く見えていました。
       

・手前からも入れたようですが、藪なので先の入口から戻り小野山へと向かいました。
       

・ハングライダー基地からの朝日峠展望公園、千代田アルプス方面
       

・手前の小町山山頂~テーブルが置かれていました。ここからも里へ下りられそうでした。
       

・表筑波スカイラインに戻って歩き、途中で藪っぽい中に入り、吉沢四等三角点に立ち寄ります。
       

・吉沢四等三角点
       

・また表筑波スカイラインに戻ると宝篋山が見えてきました。
       

・設置さえている柵の横から作業道に入ります。
       

・作業道から山口コースに入り、滑りやすいところを上ると宝篋山山頂、平日でもそれなりのハイカーが休憩中でした。
       

・定番の山頂からのカット。肉眼では日光連山が望めていました。
       

・北東側、歩いて来た朝日峠展望公園、その先には千代田アルプスです。
       

・宝篋山山頂でランチ~うっかり小田山三等三角点の写真を撮り損ねてしまいました。
 ランチの後、小町の館へ向けて下山です~尖浅間山手前の鞍部から樹林帯に入りました。
       

・樹林帯を過ぎ、沢を鋭角に南側へルートを取りました。沢沿いを下ると「一の滝」に出て、東にトラバースしながら東城寺へと向かいました。
 東城寺手前で相棒が猪?と遭遇、相棒も驚いたようですが、猪?も驚いて逃げ去ったようでした。
       

・東城寺。古木は桜のようです。
       

・お寺の後から進みますが、ず~とトラバースしながら歩きます。すると名も無い展望台がありました。
       

・展望台の東城四等三角点
       

・途中の巨岩「熊の石」
       

・タンタンと称する玩具、この辺りから地元のかたにより登山道の整備がされているようでした。
       

・石割桜「小町山之神」
       

・小町の館の見える人家側から道路に下り、駐車場に戻り完了です。
       

  トレーニングを兼ねて素晴らしい眺望を得ながら里山歩きが楽しるルートでした~yamasanpoさんに感謝です。
       
    
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庵滝

2018-02-09 13:50:38 | 栃木県の山
  奥日光の庵滝と戦場ヶ原を歩き、氷瀑と眺望を楽しんできました。天気は酷寒の晴れ、出だしは手足の先が痛くなるほど寒かったものの、歩くにしたがい温まり、気持ち良く歩けました。初めての庵滝、ソーダブルーに輝く素晴らしい氷瀑は感動ものでした。
  庵滝に着くと何とKちゃんとバッタリ、コーヒーブレイクの後、戦場ヶ原を巡りながら赤沼までご一緒いただき、楽しい一日となりました~有難うございました。

【日  程】2月8日(木)

【メンバー】3名(庵滝までは2名(相棒と))

【アクッス】🚙
  ・往路:04:25自宅➤R294・4・119など➤日光宇都宮道路宇都宮IC➤同清滝IC➤R120➤07:45赤沼駐車場
  ・復路:15:50赤沼駐車場➤(往路の引き返し)➤17:30自宅

【行  程】
  08:05赤沼駐車場➨08:35戦場ヶ原展望台➨09:10小田代原BS➨09:25弓張峠分岐➨10:10庵滝(休憩・散策~10:40)➨11:30小田代原東屋(昼食~12:00)➨12:45泉門池➨13:35赤沼駐車場
       Kちゃん作成のトラックデータマップ
       

【詳  細】
  上りは赤沼から小田代原を経て庵滝へ、下りは小田代原から泉門池を経て自然研究路と戦場ヶ原をアイゼンを装着して歩きました。ルートはアイゼンも必要がなかいかと思われる程に踏み固められ、良コンデションでした。

・酷寒の朝、キーンと冷えた空気のなか、手足の先の痛さを堪えながら赤沼からスタート!
        

・手足の先の痛さも緩和されてきたので、戦場ヶ原展望台へ立ち寄りです。「奥日光ブルー」の空が拡がっています。
       

・鹿除け柵ゲートを過ぎ、道路に出る手前から真っ白な頂が~前白根山のような?
       

・小田代原を眺めながら道路を歩くと直ぐにバス停でした。
       

・小田代原からの絶景~山王帽子山、太郎山、小真名子と大真名子の間には女峰山も見えていました。
       

・貴婦人アップ
       

・「奥日光ブルー」の空に白い手を伸ばす白樺
       

・弓張峠まで道路を歩き、ヘアピンカーブの頭から庵滝へと向かいます~しっかりとトレースがついていました。
       

・まだまだ~
       

・岩峰が近づくと~
       

・庵滝でした。先行者の一人は何とKちゃんでした。平日で会ったハイカーが数少ないなかでの嬉しいバッタリでした。
       

・氷瀑の撮影タイムです。
       

・凄い迫力~
       

・ソーダブルー
       

・氷の後ろに回って~
       

・縦にフレームを変えて~
       

・記念撮影~Kちゃんに撮っていただきました。
       

・Kちゃんと相棒
       

・滝側でコーヒーブレイク後、戦場ヶ原を経て赤沼に戻ることとしましたが、嬉しいことにKちゃんがご一緒していただけるとのこと~ 
       

・カラマツの木々の間に日光男体山が見えだすと弓張峠は直ぐです。
       

・小田代BSの東屋で昼食後、泉門池を経て自然研究路を辿り、厳冬期の戦場ヶ原を楽しみます。
 雲が少し出てきましたが、まだ小田代原からは素晴らしい絶景が拡がっていました。
       

・少し歩くと日光男体山も良く見えるようになります。
       

・泉門池からの日光男体山
       

・戦場ヶ原からの絶景Ⅰ
       

・右にパーンして絶景Ⅱ
        

・湯川沿いを戻ります。
       

・湯川の流れが良く見えるようになると分岐、そして赤沼~完了です。
       

  初めての庵滝の氷瀑、そして厳冬の戦場ヶ原を満喫できた一日、庵滝からご一緒いただいたkちゃんに感謝です。
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雨巻山(外尾根)

2018-02-04 20:35:36 | 栃木県の山(雨巻山)
  1月中旬、大郷戸アルプスから眺めた雨巻山の外尾根をyamasanpoさん、yosieさんが歩かれたルートを忠実に辿り、眺望と雪山を楽しみながら歩いてきました。晴れの穏やかな天気のなか、大分雪が残っていましたが、大川戸から三登谷山、展望コース、外尾根、メインコースと繋いで歩き、雨巻山をたっぷりと楽しめた一日でした。

【日  程】2月4日(日)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
  ・往路;06:10自宅➤R6・125・フルーツラインなど➤08:05大川戸駐車場
  ・復路;14:5大川戸駐車場➤(往路の引き返し)➤(途中買物)➤17:50自宅

【行  程】
  ・08:20大川戸駐車場➨09:15三登谷山(休憩~09:20)➨09:30展望コース分岐➨10:15県道➨11:00浅間神社➨1:05浅間神社下(ランチ~11:25)➨12:55高峰分岐➨13:05雨巻山(コーヒーブレイク~13:20)➨(メインコース)➨14:35大川戸駐車場
       

【詳  細】
  雪が大分残っていたものの、暖かく融けて地面が出ているところもあり、アイゼンは装着しませんでした。展望コースや栗生・雨巻山尾根コースはハイキングコースなので標識も設置され明瞭だったものの、間の外尾根はハイキングコースではありませんので、yamasanpoさんのレポを頼りに何とか歩くことができました。

・雪が残る大川戸駐車場をスタート!
       

・雪の残る斜面を上ると三登谷山、素晴らしい展望が拡がっていました~日光白根山まで望めました。
       

・大郷戸アルプスもクッキリです。
       

・振り返って雨巻山です。
       

・展望コース分岐からの筑波山です。
       

・展望コースも樹林のなかは雪が残っています。
       

・このコースのハイライト、展望岩~コーヒーブレイクとしたいところでしたが、先を急ぎます。
       

・真正面は雨巻山です。
       

・ずんずんと下り、農業用水池側を進み~
       

・桃木橋を渡り~
       

・標識に沿って進むと県道に出ました。
       

・今朝も車で通った県道を歩きます。鉄塔左が浅間神社のあるピークのようです。
       

・県道から林道に入り、栗生沢コース分岐をさらに進み、右の開けたところから谷を上ります。
       

・踏み跡が無いことから、念のために地図ロイドで現在位置を確認しながら尾根に這い上がると、浅間神社への分岐でした~浅間神社へ向かいます。
       

・浅間神社
       

・お腹が空いたので、浅間神社下の倒木に腰を掛けてランチにしました。
       

・ランチ後、外尾根に戻りました~ここも雪が残っています。
       

・少し開けたところからの大郷戸アルプス
       

・この尾根にはヤマザクラの大木が多いです。
       

・一旦鞍部に下りると門毛・栗生の分岐~ここから栗生・雨巻山尾根コースです。
       

・次の門毛・栗生分岐の先には気持ち良い尾根が拡がっていました。
       

・門毛への分岐を過ぎ、さらに進むと見覚えのある高峰分岐でした。
       

・雨巻山到着!
       

・高峰・仏頂山などを眺めながらのコーヒーブレイクです。
       

・下山はメインコースとしましたが、縦走路も雪が多く残っていました。
       

・通称ジャンダルムと呼ばれている岩の巻道は踏み固められてツルツル~戻ってロープを助けに岩を下りました。
       

・途中の展望地、午後になったこともあり、日光連山などは望めませんでした。
       

・縦走路からメインコースから林道に下りましたが、大分雪が残っていました。
       

・林道を歩き、大川戸駐車場へ戻り完了です。
 駐車場横には今は亡きデイダラボッチさんが植えられたロウバイが咲いていました。
       

  初めて展望コース、外尾根、外尾根と繋がる尾根コースを歩き、新鮮な雨巻山を感じた一日でした。
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近くで花見-➀

2018-02-03 15:39:32 | 日記
  「房総のむら」にコセリバオーレンが咲いているとの情報を得たことから、2月3日(土)、豆まきの前に見てきました。情報では「フクジュソウ」も咲いているとのことでしたが、見つかりませんでした。
  次は桜の時期に足を運んでみようかと思います。

・大木戸を入ると直ぐに「商家の街並み」です。ここを含め、ここは映画などのロケ地となっているようです。なお、シニアの入場料は無料でした。
       

・上総の農家(再現)
       

・下総の農家(再現)
       

・安房の農家(再現)、屋根の葺き替え中で中へは入れませんでした。
       

・上総の農家側の山林にコセリバオーレンが咲いていました~この時期に花を楽しめるのは嬉しいです。
       

・元々は染料の材料にするため植栽されたものとのことのようです。
       

・綺麗~
       

・ロウバイ、コセリバオーレンといよいよ花の時期の到来です。
       
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