気楽に山歩き

山歩きもHPも気楽に楽しむ日々を綴ります。話題は主に山歩き関連です。

『新田次郎 山の歳時記』 新田次郎著 (山と渓谷社)

2016年12月07日 | 
新田次郎さんのエッセイ集。

山の季節ごとのエッセイと紀行文がまとめられています。

時代は違いますが山の風景や情感が文章に散りばめられていて、その場にいるような感じになります。

山に対する思い、環境問題、動植物の保護のこと、登山者のマナーなど、昔も今も思うことは同じだなぁと思います。

すっかり変わった風景が数々ある中、絶滅が危惧されていた燕岳の駒草は現在皆さんの尽力のお蔭で復活して良かったと思いました。
これからも守っていかないといけないですね。

オコジョの所はエッ、良いのかなぁと思いましたけど・・・^^;

富山の蜃気楼、一度見てみたいです(^^♪


新田次郎さんの作品も好きです。

何と言っても『孤高の人』、20歳前後の頃初めて読んだ本です。
『八甲田山死の彷徨』は壮絶ですね。『劒岳 点の記』は本と、映画も観ました。
他にもいくつか。
読んでいない方が多いですが、またいろいろ読んでみよう(^^♪
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