気楽に山歩き

山歩きもHPも気楽に楽しむ日々を綴ります。話題は主に山歩き関連です。

長野県:男山(2016.11/5)レポ

2016年11月07日 | 山歩き


山頂は360度の展望。
眼下一面に広がる落葉松の黄葉が素晴らしい。


コースとタイム
広瀬側登山口10:26~男山山頂13:03-14:13~
分岐14:30~広瀬側登山口15:57
(所要時間約5時間30分・・休憩含む)

須玉インターから向かうと八ヶ岳の東側に
小さいながら目立つ山塊が目に入ってきます。

男山と天狗山


この時期になると、山麓に広がる落葉松の黄葉が見事で、
その展望が見たくて男山へと向かったのでした。(^^♪

いつもは馬越(まごえ)峠から天狗山~男山をピストンですが
大変なので今回はショートカット!(^^ゞ
以前H13年11月4日(日)にも歩いたことのある
広瀬側登山口から男山だけ登ることにします。
もう15年も前のことだったとはビックリ^^;

広瀬側から向かう途中見る天狗山


おぼろげな記憶のまま登山口に着くや
二人で「ここだ!」と!(^^ゞ


不鮮明なコースながら
2時間足らずに登った印象が強かったのですが・・・




標識も辛うじてあるような。


この先は記憶も曖昧で、こんな標識でも無かったら、
即迷うところです^^;




見落としそうな場所に。


こっちだよね、なんて右へ行きますが、
帰りは左から下りてきてました^^;
以前の記録を見ると、
どうやら同じような歩きをしているようでした^^;


さっそくザックに可愛い登山靴(^^♪


かつては車も入っていたような道は
落ち葉や倒木で道なき道へ。








紅葉の先に男山山頂が見えますが、
コースはやや左へ。
いずれ馬越峠からのルートと
合流するはず。



15年前は同じ月の4日でしたが
少し雪が降り霧氷が見られたのでした。
この日自宅を出る頃(6時)は寒かったのですが、
この時は寒くなく穏やかな陽気でした。

登っている間はむしろ暑かった!




いったん登りつめた尾根は
派生する支尾根でした。


たまに赤テープなどありましたが、
石楠花の樹林帯に入ると見失い直登。
バリルートでした^^;


ひょっこり馬越峠からの登山道へ♪


天狗山。


あっちからの方が早かったよ・・と
笑いながら、天狗山を背に男山へ。

少し下ってガレた急登を行けば山頂。
10分ほどでした\(^o^)/
目の前にド~ンと八ヶ岳



富士山




富士山の手前左に金峰山と瑞牆山



黄金色の落葉松・・・やや遅かったような。


天狗山


御座山


北アルプス


北に浅間山(奥の右端)
左の奥の白い山は妙高あたりかな?


北側の眼下にも黄金色の落葉松


南アルプス


南アルプスと八ヶ岳
中央アルプスと北アルプス南部は八ヶ岳で見えません。


山頂に着いた時は誰もいませんでしたが、
写真を撮り終えたころ賑やかになりました。

上着を着ることもなく、
1時間以上のんびりしている間に静かになり、
川上側から登られたというご夫婦に挨拶して
下山します。

登山道、だいぶ荒れてきましたね。




広瀬側への下りルートを注意しながら行きますが、
気にしながらも行き過ぎたようで又戻り、
青テープがつけられた所かなと見当をつけて
下りて行きました。


石楠花の木を回り込んでいくような感じで
かつては歩かれたような微かな跡があるように思えます。

時間のかかった登りですが、
ほぼ直登コースで良かったような。
下りはスムーズでした。

落ち葉に隠れたゴロゴロした石に気をつけながら
足を挫かないよう、滑らないよう、慎重に下山。






広い道に出れば、後は道なりに行くだけ。
紅葉、黄葉を楽しみながら。










下から見上げる男山




無事下山。


さすがに15年前のペースでは歩けず
閉口しましたが、
下山すれば、やはり面白いコース。

ただ、人には薦め難いコースです。

山頂は相変わらず期待に応えてくれた山でした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 西沢渓谷の紅葉 | トップ | 山梨県:西沢渓谷の紅葉(201... »

コメントを投稿

山歩き」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。