田舎人の徒然日記

1948年式男の書きなぐり

どの地にも頑張る人はいる

2017-04-04 | 日々の暮し
 休耕田が増えている。
 太陽光発電パネルのある田圃は、耕作はしませんよという宣言だ。
 皆で「農」の維持できない社会を作ったのではないか。

 

太陽光発電パネルは耕作放棄の宣言(画像クリックで拡大)

 一方、会社員人生を捨てて「農」を志す若者もいる。
 仲間と協力して販路を開拓したり、消費者家族を田圃に招待し「安全」をアピールするなど知恵を絞っている。
 古い既存の流通経路に依存しているようでは駄目なようだ。
 頼むよ、、、と応援したくなる。

 何時の世も、少数であっても自己の世界・人生を創造しようとする人がいるのは嬉しくも楽しいことである。
 彼らに幸あれ!


田圃から帰ってきた軽トラの荷台で遊ぶ子(画像クリックで拡大)
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3 コメント

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ここにも居ます (ルイコ)
2017-04-04 20:40:12
 若者の新規就農者が意外にも果樹農家にいらっしゃいます。
 わが家は後継者なしの農家ですが、そんな若者を見ていると頼もしく、羨ましく思えます。
 新規就農者は意外にも県外からが少なくないのです。
我々夫婦は終い支度ですが、これからの若者には幸あれとエールを送りたいものです。
Re “ルイコ” さん (おじさん001)
2017-04-05 17:48:47
 そうですか!
 案外、地元より離れたところの人が既成観念なく新たな夢を抱いて就農するのかも知れませんね。
 頑張って!と支援したくなります。
 作業場の横を小さな子どもが走り回っているのも微笑ましく感じます。
 はしゃぐ声を聴いているだけで楽しく感じます。

 当方も父の代で「農」は終わりました(というかできなくなりました)。
 同じ環境の方も多いと思いますが、これからの日本の「農」、どうなるのか少々気がかりです。
御免なさい (おじさん001)
2017-04-06 20:47:18
 頂いたコメントを誤って削除したかも知れません。
 もしそうならご容赦を!

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