田舎人の徒然日記

1948年式男の書きなぐり

彼岸花は秋の印

2016-09-19 | 日々の暮し

畔に咲く「狐の簪」(画像クリックで拡大)

 この季節、田圃の畦に咲いている花。
 今は彼岸花といっているが、皆さん、子どもの頃は「狐の簪(きつねのかんざし)」と呼んでいませんでしたか。
 霊界にあるような名前である。
 この世のものとは思われる派手な姿と鮮やかな色がそうさせたのか、誰かが目的意識的にそうしたものか。
 いずれにせよ、今は草刈り機で何の感情もなく切り捨てているが。
 時代が移れば想いも変わる。

 そうそう、「曼珠沙華」ともいっていた。
 意味ありげな漢字が並び、これまた身構えそうな・・・。


しつっこく彼岸花(画像クリックで拡大)

 しかし、この花を目にすると秋を実感する。
 これは今も変わらない。

 変わらないといえば秋の台風。
 どうも明日が勝負のようなので庭の植木鉢を整理した。
 鉢と一緒にオレも飛んだらお笑いだろうな。

 子どもの声。
 「隣のジッチャン転んでるー」
 「ムフフフ。大丈夫じゃ」
 「キャー」
 なでと、驚ろかしてやりたいな。
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