田舎人の徒然日記

1948年式男の書きなぐり

助け合い

2016-12-20 | 日々の暮し

法隆寺さんの誘導で避難所へ移動。右上は夢殿(画像クリックで拡大)

 町の「法隆寺における避難誘導及び実技訓練があったので参加。
 (町と法隆寺は「災害時における避難所等施設利用に関する協定」を締結している)

 法隆寺南大門前で「シェイクアウト」をした後、法隆寺内に帰宅困難となった観光客がいるとの通報を受けた役場が、法隆寺に避難所開設を要請し、そこに物資等を運び込んだりする想定だ。
 避難所には境内の聖徳会館が用意された。
 そこで防災士の説明や実技訓練があった。


避難所に設定された聖徳会館に到着(画像クリックで拡大)

 防災士の言葉で記憶に残ったことは、、、

 ① そこにあるもので何とかする知恵を。
 ② 避難グループで「そのぐらいは私が手伝えます」という人が多いところは上手くいく。
   一方、「俺んとこはまだやぞ!」などと怒鳴る人のいるところは上手くいかない。
 ③ 避難所では、今日寝る時に横にいる人が、これからの隣人であることを忘れずに。

 特に②に納得。
 自治会でも文句ばかりで自らは何もしない輩がいる。
 (周りは俺の家来だとでも思ってるんだろうかね)
 こんなのは永久に皆の役にたつどころか厄介者になるのだろが、自覚がないから救いようもない。
 口を出したら手も出すという気概が必要だろう。

 半日だったが、いい経験だった。


終了後は法隆寺境内を通って帰宅(画像クリックで拡大)
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