田舎人の徒然日記

1948年式男の書きなぐり

またまた草刈り

2017-06-22 | 家庭菜園

どうだ!

 午後から畑の草刈りに出動。
 伸びる前に刈る!


ハナとクーの墓周りも綺麗に


鳩の夫婦健在

 帰宅して道具小屋の扉を開こうとして近くの農作業小屋の屋根を見たら二羽の鳩がいました。
 以前から屋根や道を歩いていて、カミサンと夫婦だといっていた鳩でしょう。
 最近見なくなったので性格の違いとやらで別れたのかと思っていたらそうではなかったようです。
 末永く?やってもらいたものです。

 で、今日も終わりそうでありんす。

(追伸)
 「加計学園」ついて、政府は何の不正もないと言っていますが、どうも胡散臭いですね。萩生田内閣官房副長官は「安倍首相と加計氏の友人関係、最近知った」とか「加計さんとお付き合いはございません」とか言っていますが嘘のようです。同副長官の2013年5月10日のブログに掲載された写真には安倍首相と同氏、それに加計氏本人が写っているいるとのブログを目にしました。嘘つき政権は「共謀罪法」が凶暴法に変身する前に早く退場してもらわないと危険です。

 渡辺喜美参議院議員を覚えておられますか。第1次安倍政権で行革相などを務めた後、自民党を離党。みんなの党を結党するも借金問題などで代表を辞任し解党。14年衆院選は無所属で落選。昨年の参院選比例区でおおさか維新の会(のちに日本維新の会)から出馬して当選。今回、同氏は離党(副代表です)して小池百合子・東京都知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」に協力するとの意向を示したようで、日本維新の会は同氏を除名する方針を固めたらしいです。あちらへ、こちらへと何か節操というものが感じられませんな。

 自民党の豊田真由子衆院議員(42・当選2回)が元政策秘書の男性に、暴言、暴行をはたらいていたと「週刊新潮」が報じたことを受け、同氏の事務所が週刊誌の内容を大筋で認めました。同議員は自民党に迷惑をかけたくないと離党するらしいですが、お粗末なお話。ヒステリックに喚く音声も流れてましたが、げんなりですね。

 政治家を志す人の動機は何でしょう。権力、冨が欲しいからからでしょうか。いやいや、国民皆が幸せは生活を送れる社会を創るという崇高な理念、使命感によってでしょう。それを持たなかったり失ったりした人は退場すべきです。それが議員としての「まとも」な最後の行為でしょう。
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