田舎人の徒然日記

1948年式男の書きなぐり

若者よ、志はあるか

2017-01-30 | 日々の暮し
 アメリカの「我が家第一、最優先」主義が大統領令によって実行に移され世界が困惑している。
 国民の抗議の声にも「誤った報道」と聞く耳を持たぬ。
 トランプ・アメリカは遂に「自由の国」を放棄し「我が身オンリー国」になりつつある。

 時に振り子は揺れても最後は安定の位置に戻る。
 それまでの犠牲を最小にすべきだが、アメリカ国民の対応は如何に。


青雲。志はあるか(画像クリックで拡大)

 北の空に白い雲が盛り上がっていた。
 「青雲」という単語が浮かぶ。
 「青雲の志」とは立身・出世を望む心だ。
 いい意味での意欲は今の若者に抱いて欲しい。
 社会を一歩前に進める次の原動力である。
 優しい国を創って欲しい。


君らが大人の時、どのような「世」だろうか

 資本主義の「儲け」施策に踊らされグニャグニャになった精神を今一度振り返える必要がある。
 大企業のCMやマスコミ報道に知らぬ間に洗脳され、ダラダラ過ごしているかもしれぬ我が人生を見つめなおそう。
 もう手遅れかもしれぬが、しないよりはいいにきまってる。
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