風・感じるままに

社会の出来事や身の回りのこと、生い立ちを気ままに綴っています。

曼珠沙華

2016-09-17 | 日常
稲穂が垂れ、土手や田んぼの畔に彼岸花が咲いています。
彼岸花には毒があると言われていますが、球根を飢饉のときの非常食として用いたともいわれます。
その昔、自然災害でコメが不作でも年貢の取り立ては容赦してもらえず、自分で作っていてもコメはほとんど食べることができなかった。そこで、百姓は、畔に彼岸花を植えて、その根っこ(球根)を食べて命を繋いだといわれる。
彼岸花には紅色と白色があり、いろいろと詠われてきました。別名曼珠沙華ともいわれています。

曼珠沙華 紅に誘われ 毒もあり
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