山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



 “2030年” にも想いをめぐらす・・・師走のひとときを    2016年も、いよいよ年末。  年が明けると、もう13年後・・・  2030年は、実はそう遠くない未来かもしれない。    まさに、「“2030年”から今を考える、“今”から2030年の社会に備える。」  ときに“2 . . . 本文を読む

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  『消滅しない職業』に見えてくる共通項    自社の属する業界は、そもそも労働集約型か付加価値提供型か。  知識やスキルは、人工知能やロボットで、果たしてどこまで代替可能なのか。  もちろん二者択一でもなく、   それぞれの会社・事務所においても、  個々人においても、  その実態、経営者としての考え方・目指すべき姿は、当然異なるだろう。   . . . 本文を読む

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 『消滅する職業』 vs 『消滅しない職業』     業界・業種により、それぞれ業務内容等は異なるかと思うが・・・  例えば、会計事務所業界であれば、  「会計監査係員」  「経理事務員」  「データ入力係」といった職業が該当してくるだろうか。  前記したように、野村総研の調査では、  「人工知能やロボット等による代替可能性が高い職業」とともに  「代替可能性 . . . 本文を読む

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 人工知能やロボット等による代替可能性が低い100の職業   (50音順、並びは代替可能性確率とは無関係)    アートディレクター/アウトドアインストラクター/アナウンサー/アロマセラピスト/  犬訓練士/医療ソーシャルワーカー/インテリアコーディネーター/インテリアデザイナー/  映画カメラマン/映画監督/エコノミスト/音楽教室講師/学芸員/学校カウンセラー/ . . . 本文を読む

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 人工知能やロボット等による代替可能性が高い100の職業   (50音順、並びは代替可能性確率とは無関係)   IC生産オペレーター/一般事務員/鋳物工/医療事務員/受付係/AV・通信機器組立・修理工/  駅務員/NC研削盤工/NC旋盤工/会計監査係員/加工紙製造工/貸付係事務員/学校事務員/  カメラ組立工/機械木工/寄宿舎・寮・マンション管理人/CADオペレーター/ . . . 本文を読む

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 2030年には、職業の約半分が人工知能・ロボットで代替可能に???     早いもので、今年も残すところ2週間。。。  今からちょうど1年ほど前、まさに師走のこの時期、  野村総合研究所(以下、野村総研)が発表したデータが大きな話題となった。    野村総研が、英オックスフォード大学と共同して行った  「“2030年”から日本を考える、& . . . 本文を読む

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 “さすが帝国ホテル!” と言っていただけるように、  “一流” を目指すうえでの実行テーマは、  職種は違っても、大いに参考になる項目ばかり。    帝国ホテルの実行テーマは・・・  「挨拶」「清潔」「身だしなみ」「感謝」「気配り」「謙虚」「知識」「創意」「挑戦」の9つ。  そんなテーマを実行しているかを、社内外からの評価をもとに選んだ . . . 本文を読む

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 帝国ホテルの“一流”を支える三要素・・・定保社長は、以下を挙げる。   ①ハードウエア(建物、設備)   ②ソフトウェア(サービスの仕組み、組織)   ③ヒューマンウェア(従業員)  とりわけ、『ヒューマンウェア』。  やはり最後の決め手は、“人に尽きる” と強調される。    紹介していただいた、いくつかのエピソード・・・ . . . 本文を読む

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帝国ホテルが始めたホテル・サービスが三つあるということも、初めて知った・・・   ①ホテルランドリー  帝国ホテルには、なんと“洗濯部”まである。  ホテル館内に“洗濯場”まで設けて、ランドリーに注力し続けた歴史。  しかも、外注せずに、なんと帝国ホテル社員が洗濯するところがスゴイ!!のひと言。  ホテルの宴会でこぼしてしまった . . . 本文を読む

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 最近、親族の傘寿祝いに訪れた、東京メトロと直結する「アマンホテル」。  何度となく、この地下道を行き来しながら、  通り過ぎ続けたビルの上層階がホテルとは、まったくもって気づかず・・・  東西線を降りてから(目の前といわれる)ホテル入口を探し、  ロビー階に行き着くまでに10分近くもかかってしまう、なんともお恥ずかしい事態。。。    かくも。。。日本人が通り過ぎてしまうほ . . . 本文を読む

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 1923年9月に、フランク・ロイド・ライド設計で有名になった新館建設。  1923年といえば、大正12年、あの関東大震災の年。  9月1日の開業披露パーティー準備中に発生した関東大震災。。。をも乗り越えて、   1950年代までは、帝国ホテルのほぼ独り勝ちだった時代が続いたという。    現在の帝国ホテル・グループ・・・国内は東京・大阪・上高地。  海外は、わずかにハワイに . . . 本文を読む

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 帝国ホテルは、126年前の1890年11月3日、今と同じ内幸町の地に開業。  当時の井上馨・外務大臣の提唱で、日本の迎賓館として誕生。  1890年といえば、かつて日本史で覚えた「大日本帝国憲法施行の年」・・・  なんとも、歴史のほどが偲ばれる。    設立当時の資本金は26万円。  株主数は21名、筆頭株主は宮内省。  初代会長は渋沢栄一翁。  かの鹿鳴館と、ちょうど . . . 本文を読む

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先日、政経塾以来の恩師からもらったメール。 「定保社長と食事をしながら、帝国ホテルのサービスをテーマに学んでみないか」とのお誘い。   経営者には、是非とも一流に出会って欲しい。 一流には妥協がない。 まあこの辺でと妥協しているうちは、決して一流ではない。 経営者にとって大切なのは、小手先を弄して手取り早く儲ける方法論ではない。 なによりも経営の根本が大事 ・・・こん . . . 本文を読む

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今日は、TKC四谷支部の忘年会。 銀座での会合を終えて、少し急ぎ足で帰宅。。。   なぜかというと・・・ いつの間にか火曜日夜10時は、家族で食事をしながら 新垣結衣主演の『逃げるは恥だが役に立つ』を見るのが、 ひそかなファミリーの楽しみになっている。 この日ばかりは、息子もテレビの時間に合わせて、かなり正確に帰ってくる。   今日のテーマは、「告白」。 ガ . . . 本文を読む

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今日は、顧問先のクリスマス・パーティー!   会場は、六本木の交差点から徒歩1分。 そういえば、私たちの世代は防衛庁・・・今は、東京ミッドタウン。 横断歩道を渡っていると、街中でザワメキが。。。 サンタクロースの集団が、街中を疾走している。なにかとても六本木っぽい?!   こんなお誘いでもなければ、もはや六本木に来ることもないな~~~と、 昔を思い出しつつ、なに . . . 本文を読む

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