山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



TKCを通じた日本政策金融公庫(旧・国民金融公庫)とのお付き合いは、深く長い。。。

 

昨日は、定期的に開催されている両者の情報交換会。

支店長・融資課長はじめ公庫の第一線の皆さんと

政策的な情報交換に留まらず、個別クライアントの情報交換ができるのも、大きな魅力! 

 

昨日の情報交換会、日本政策金融公庫作成の資料1頁目にあったのが・・・『小口金融の専門店』とのキーワード!

 

【融資先企業数】 

①日本政策金融公庫国民生活事業  88万企業

②信用金庫計(264金庫)    112万企業

③国内銀行計(139行)     202万企業

【1企業当たりの平均融資残高】

①日本政策金融公庫国民生活事業    698万円

②信用金庫計(264金庫)    3,897万円

③国内銀行計(139行)     9,497万円

確かに、この統計数値だけをみても、政府系金融機関である日本政策金融公庫が

いかに小口融資にチカラを入れているのか・・・よくわかる。


さらに、融資先は小企業が中心!

融資先の約9割が、従業者9人以下。 

4人以下 71.1%、5~9人 18.5%、10~19人 7.1%、20人以上 3.4%。

約半数が個人企業だという。

 

加えて、担保・保証人に頼らない融資を推進!

無担保融資の割合は、82.9%に上るという。

法人場合、代表者は原則として連帯保証人として加入するが、

一定の要件に当てはまる場合には、代表者本人の連帯保証すら免除されることも。

 

ひいては、政府の目指す ”雇用創出” そのものにも貢献!

創業者融資は、平成28年度で28,392先×創業時点での平均従業者数3.4人

=約9.6万人の雇用創出効果があったことにもなる。

 

小ながらも頑張る、まさに『陸王』こはぜ屋の世界!

それを応援する正義の味方のような政府系金融機関。

中小企業の味方・日本政策金融公庫とともに、

当社もしっかりと、政府の方針を後押ししていきたい!!

 



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