山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



松沢成文さんご本人から、一週間ほど前に電話・・・

「県内からも各界の方々が来られるので、どなたか誘って一緒に」

先輩のお声がけには逆らない!ことが政経塾以来の生きる術??

いや、お世話になってきた後輩としての勝手なポリシー???

忠実に約束を守って、若手社員を連れて、一緒に横浜の会場に。

 

 冒頭、ご本人のこんな挨拶が、とても印象的だった。

 

神奈川県は先進的な自治体。

神奈川県で先進的な改革を成功させることで、全国に広げていくことを、政治家としてのポリシーにしてきた!

神奈川県会議員時代は、多選禁止。これを当時の長洲知事に迫った。

衆議院議員時代は、党派は違ったが、小泉純一郎氏とともに国会議員の先頭に立って、郵政民営化を目指した!

知事時代は、「受動喫煙防止条例」「高校日本史の必修化」「水源環境税」の実現に向けて、

全国自治体に先駆けて知事として旗を振った!


いつも10~20年先の改革を目指してきたが、妻からは数年先の改革を目指さないから軋轢が~と言われ続けてきた。

神奈川県で先進的な改革を成功させることで全国に広げる。 
電気自動車もインベスト神奈川も、そんな道筋をつけることができたのではないかと、自負している。


秘書として支えてくれた事務所出身者30名のうち、10名くらいは議員や首長になってくれた。
これまでには30冊の著書、共著を除くと22冊。これからも、夢のある著書を書いていきたい。


本当に、神奈川県が好きなんだな~~

都知事選出馬の時、早々に相談を受けた私として。。。

やはりもっと真剣になって、石原慎太郎知事(当時)との話の詰めを確認すべきだったかも~

神奈川県知事を辞めずに、3選出馬をもっと促すべきだったかな~


秘蔵の秘書出身首長、福田紀彦・川崎市長の挨拶を聞きながら、

後輩として先輩に助言すべきだった場面、そんな過去を思い出していた次第。

 

懇親会のスペシャルステージ、ゲストは木下航志(きしたこうし)さん。
日本のスティービーワンダーともいわれる、盲目のピアニスト。

ゲストの人選にも、松沢成文さんの温かい人柄があふれるようで、なんとも和やかな同窓会のような夜。。。



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