山 崎 泰(やまざき たい)のデイリーブログ
新宿区のTFS国際税理士法人理事長 山崎 泰が、「心に残る出来事」「忘れられない想い」をホンネで綴る、ズッコケ珍道中!
 



 今日は、秋分の日。秋の彼岸の中日。
 中日の墓参りにこだわる母・・・に寄り添うように、
 妹と私、親子水入らずで、亡父の墓参り。
 
 子ども達も大きくなると、もはや子ども達のほうが忙しくなってしまって、
 今回は、妹も我が家も、子ども達抜きでの墓参り。
 
 親父、ゴメンナサイ。。。
 
 
 思い起こせば、親父が亡くなったのは、
 今から17年前の3月20日、ちょうど『春分の日』。
 
 あらためて確認してみると・・・
 
 『秋分の日』は、「祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ」
  趣旨の国民の祝日であり、毎年9月23、24日ごろ。
  太陽が、ちょうど真東から出て、真西に沈む日。
  昼夜の時間がほぼ等しく、二十四節気の一つ。
  秋の彼岸の中日にもあたる。
 
  いっぽうで『春分の日』は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」

   出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)

 

 春の彼岸に他界した父・・・を、家族そろって秋の彼岸に墓参りして、先祖供養する。

 最期に父が残していってくれた、なにか大事な意味があるのかもしれない。

 子ども達の世代にも、伝えておかなければ。。。

 そんな想いにかられた、今日『秋分の日』。

    



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