江南市議会議員/社民党全国連合常任幹事 山としひろ「パワフル日記」

37歳 人にやさしい政治 未来への責任!
子どもから高齢者まで、ずっと江南市で大丈夫と言える「生活都市」へ

五条川の氾濫の現場を視察

2017年07月15日 | Weblog

 昨日午前、愛知県の尾張北部地域などが記録的なゲリラ豪雨に襲われました。被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

 今朝、江南市(こうなんし)、大口町(おおぐちちょう)などを流れる五条川(ごじょうがわ)周辺の様子を見に行ってきました。

 五条川の流れはいつもの姿を取り戻していましたが、周辺の道路は泥だらけになっており、近所の住民が軒先を掃除していました。

 住民の方々からは「川が氾濫して一面が海になった。東海豪雨(2001年)の氾濫を経験しており、家はかさ上げしているので大丈夫だが、膝上まで浸かるほどの水が押し寄せた」「物置が浸水したが、農機具は壊れていなくて助かった」といったお話をうかがいました。

 五条川周辺に限らず江南市は全体的に土地が低く、毎年夏になると、たびたびゲリラ豪雨・台風での浸水被害に遭っており、住民にとっては大きな悩みでありストレスです。

 改めて、危機意識を持って浸水対策の充実を訴えていかなければと思いました。


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