マレット巻き(続き)
2006年9月27日
よっしゃ〜ぁ、では毛糸巻き直すぞ!
ってなわけで、チャレンジの決心をしたら、さっそく毛糸を買いに行こう。
でも、その前に少しだけ情報を仕入れておくといい。
マレットに使う毛糸はどんなのがいいだろうか?って情報だ。
まず、材質。
アクリルとかシルクはだめですぞ。
アクリルは発色もいいし、音もけっこういけるが、弱い。あっという間にすり切れてしまう。
シルクは天然素材だし、手触りも極上、一見よさそうだけど、実際に使ってみると音がよくなかった。
で、今まで使ってよかったのはウールとナイロンだ。
だから当然ウールとナイロンの混紡もバッチシ。
太さは中細から並太あたりまでかなあ。
ウールでもツイードは固くてあまりいい結果が出ないから気をつけて。
一般的に言うと、手触りが柔らかくてなめらかなものの方がいい音がする確率が高い。
しかし、これも結局は実際に巻いてみて音を出して確かめるしかない。
今まで使ってみて非常によい結果が出たのは
リッチモアのバカラ・ピュールという毛糸の白。
これが不思議に他の色だともう一つだ。なんで色が違うと音が違うのかがわからない。
他の毛糸でもよく経験する。同じ型番の毛糸でも色違いだと音が違う。フシギ・・・。
(~ヘ~;)
それと、スキーのベリーソフト・プチ。
バカラ・ピュールはウール、ベリーソフト・プチはナイロンだ。
ただ、残念ながらベリーソフト・プチは廃番になってしまった。
で、ぼくは何軒かの毛糸やさんに連絡をとって、残っていた在庫品をできるだけかき集めて買ってある。あと数年分は確保することができた。
今はこまめに毛糸屋さんを覗いて、これに替わるものを物色中だ。
なかなかよさそうなものに出会わない。
ベリーソフトとかベリーソフト・ポルカとか似たものはあるのだが、ちょっと太すぎてムツカシイ。
ま、他にもいい毛糸はたくさんある。
(ベリーソフト・プチの後継者だけはまだ見つからないが・・・・)
皆さん、自分の足で探して欲しい。
これを巻いたらどんな音になるかなあ・・・・・?と想像しながら毛糸を見て回るのはけっこう楽しい。
慣れてくると、材質を見て、太さを見て、手触りを確かめしていると、音に予想がつくようになる。
8割くらいの確立で的中する。
予想がはずれたらどうするかって? 授業料と思って割り切る。
ま、何ごとも体験だし、体験が積み重なれば財産になる。
どんどんやってみよう!
2006年9月27日
よっしゃ〜ぁ、では毛糸巻き直すぞ!
ってなわけで、チャレンジの決心をしたら、さっそく毛糸を買いに行こう。
でも、その前に少しだけ情報を仕入れておくといい。
マレットに使う毛糸はどんなのがいいだろうか?って情報だ。
まず、材質。
アクリルとかシルクはだめですぞ。
アクリルは発色もいいし、音もけっこういけるが、弱い。あっという間にすり切れてしまう。
シルクは天然素材だし、手触りも極上、一見よさそうだけど、実際に使ってみると音がよくなかった。
で、今まで使ってよかったのはウールとナイロンだ。
だから当然ウールとナイロンの混紡もバッチシ。
太さは中細から並太あたりまでかなあ。
ウールでもツイードは固くてあまりいい結果が出ないから気をつけて。
一般的に言うと、手触りが柔らかくてなめらかなものの方がいい音がする確率が高い。
しかし、これも結局は実際に巻いてみて音を出して確かめるしかない。
今まで使ってみて非常によい結果が出たのは
リッチモアのバカラ・ピュールという毛糸の白。
これが不思議に他の色だともう一つだ。なんで色が違うと音が違うのかがわからない。
他の毛糸でもよく経験する。同じ型番の毛糸でも色違いだと音が違う。フシギ・・・。
(~ヘ~;)
それと、スキーのベリーソフト・プチ。
バカラ・ピュールはウール、ベリーソフト・プチはナイロンだ。
ただ、残念ながらベリーソフト・プチは廃番になってしまった。
で、ぼくは何軒かの毛糸やさんに連絡をとって、残っていた在庫品をできるだけかき集めて買ってある。あと数年分は確保することができた。
今はこまめに毛糸屋さんを覗いて、これに替わるものを物色中だ。
なかなかよさそうなものに出会わない。
ベリーソフトとかベリーソフト・ポルカとか似たものはあるのだが、ちょっと太すぎてムツカシイ。
ま、他にもいい毛糸はたくさんある。
(ベリーソフト・プチの後継者だけはまだ見つからないが・・・・)
皆さん、自分の足で探して欲しい。
これを巻いたらどんな音になるかなあ・・・・・?と想像しながら毛糸を見て回るのはけっこう楽しい。
慣れてくると、材質を見て、太さを見て、手触りを確かめしていると、音に予想がつくようになる。
8割くらいの確立で的中する。
予想がはずれたらどうするかって? 授業料と思って割り切る。
ま、何ごとも体験だし、体験が積み重なれば財産になる。
どんどんやってみよう!











色とりどりの毛糸を使って、それで音色を追求していけるなんて、素敵ですね。
マリンバ奏者って、毛糸屋さんとも仲良くならないといけないのですね。
やっぱり楽しそう・・