スポーツミズノの悪徳商法

ミズノのあくどい商法の告発です。

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靴下と靴はやはり本物を!不良品専門の大阪南港のバッタモンミズノや朝鮮半島の粗悪靴トレクスタでは命取りになる場合があります。その2

2017-03-21 10:02:48 | 粗悪靴下のミズノ、粗悪登山靴のトレクスタ
雪山を安心して歩ける山用品の数々
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奈良県天川村 稲村ヶ岳(1770m)と大日岳
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靴下と靴はやはり本物を!
不良品専門の大阪南港のバッタモンミズノや朝鮮半島の粗悪靴トレクスタでは命取りになる場合があります。
その2
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稲村ヶ岳山頂直下の恐怖のトラバースです。数年前に雪庇が崩壊して滑落しました。
慎重に進みます。
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稲村の帰りに寄る大日岳です。大峰山は今でも女性の立ち入りが禁止されているので この稲村、大日は
女性オーケーなので 女人大峯といわれています。大峯山より稲村ヶ岳のほうが少し高い山です。
ルートはこの反対側の梯子と鎖を直登するきびしいルートです。
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トラバースを無事に終えるとあとは 雪が少なくて簡単でした。
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大日岳は険しい岩山ですが 鎖と鉄梯子がかけられていて 慎重に登れば安全です。
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足は 足底をアーチサポートする ナンバーのサポート靴下に モンベルの登山用靴下を重ね履き。
クッション性と保温性を満たします。
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2017年1月6日の稲村ヶ岳の記録です。
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標高差の記録です。
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このピッケルは10年間使用しています。比較的ストック部分が長いので 気に入ってますが
欲を言うと もう少し長いものが欲しいのですが 市販品では 今のところありません。
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この写真は2013年3月9日に同じ稲村のトラバースです。私が何気なく足を出したのが 雪庇で
崩壊して私は滑落しました。運良く 潅木に引っかかり九死に一生を得ました。

あまりにも急斜面で 昇れずにもがいているとたまたま通りかかったこの方がザイルを下ろしてくださり
助けていただきました。その後その方が トラバースするのを私が 写した写真です。

しばらくして私は トラバーストレースの一段下のトレースを歩き 無事に山頂へ立てました。
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奈良県 東吉野村 高見山 1250m 2017年1月17日
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高見山山頂の尾根です。荒れ模様の猛吹雪で息もできないほどです。向こうに見えるのは
山頂避難小屋です。
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山頂の神社にお参りした後、避難小屋で小休止したあと 下山しました。
青空の下の樹氷の写真を撮りに来たのですが、とても青空は望めそうもありません。
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このときの足元装備です。ナンバーと言うメーカーの 足底をアーチ状にサポートするタイプの靴下です。
その上からモンベルの登山靴下を履きました。クッション性向上と保温性のためです。
靴はモンベルです。

やはり粗悪品のミズノの靴下や 粗悪品登山靴の朝鮮半島のトレクスタでは無事に下山して来れないでしょう。
この程度の雪山ではこの靴でよいのですが もっと厳しい雪山では イタリアのシリオ社の
冬用登山靴を履きます。 もちろんバッタモンの トレクスタはもってのほかです。
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歩いた実際の記録です。
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このときの高度と距離の記録です。
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明神岳 奈良県東吉野村 1480メートル  2017年2月19日
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明神平へ登り前山へ向います。更に明神岳へ向います。
高見山から大台ケ原へと続く台高山脈縦走路です。
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明神岳から明神平へ戻ってきました。正面の小屋は馬酔木山荘です。
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この日使用したスノーシューです。以前使用していたスノーシューは 止め具部分の皮とプラスチック
部分が劣化してしまいました。あまりお勧めできない粗悪品でしたがメーカーは忘れました。
このアトラスと言うメーカーのスノーシューは 横滑り防止のギザギザの刃もついていて トラバースでも安心して歩けます。
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東屋で休憩した後 さあ帰るぞ。
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この日の装備です。靴下はいつものナンバーのサポート用、モンベルの山用の重ねです。
靴はイタリアーシリオ社製の登山靴です。粗悪品トレクスタでは無理です。死んでしまいます。
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実際の歩いた記録です。
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高度と距離の記録です。11キロの中距離を快適に歩けました。
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大峯山 奈良県天川村  1750メートル 2017年3月10日
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世界遺産大峯奥駈道を歩いていくと洞辻茶屋、ダラスケ小屋、松清小屋の三つを過ぎると
路は二手に分かれます。この日は雪は引き締まり 凍った表面を歩けましたが、時々太腿まで
めり込みます。

左の道は 奥駈旧道修験の道で 鎖場がありますが 鎖は厚い氷の底で使えません。
右は平成新道で 急斜面に木製階段が架けられていますが 分厚い郡と雪で覆われて
氷にステップをきりながら進む危険遅滞です。
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大峯山頂の寺や宿坊が見える場所まで来ましたが どうしても進めなくなりました。
平成新道と旧道の中間の尾根を直登したり新道の平坦な部分を歩いて登ってきましたが
氷のトラバースで行き詰まりました。
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このトラバースです。ちょうど私くらいの年齢のジーちゃん3人組がトライしているのに追いつきました。
かわるがわるやってみましたが あまりにも危険なので 諦めて全員で下山しました。
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この日の装備です。いつもの 最強組み合わせです。
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実際に歩いた記録です。引き返した場所の数メートル上が 新道と旧道の合流点です。
そこから上はアップダウンも少なく 広い修験の道をひたすら登ると大峰山寺です。
もう少しだったのに残念ですが、あそこで滑落すると 永遠に遺体は見つかりません。
今もこの周辺で帰らない方が何名もいらっしゃいます。

技術や体力は年々衰えますが せめて装備は良い物を装備したいですねえ。
粗悪品のミズノやトレクスタでは 生還できません。
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実際に歩いた高度と距離の記録です。登りに4時間半かかりましたが 下りはスピード上げて1時間で降りました。
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次は その3 大山の雪山登山用品についてです。
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