スポーツミズノの悪徳商法

ミズノのあくどい商法の告発です。

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3.ミズノの不良品靴下を履いて我慢して山歩きした続きー大普賢岳その2

2017-01-22 23:20:21 | 悪徳商法ミズノ
和佐又から大普賢を経て伯母谷覗きへ そして柏木道で柏木へ その2
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このあたりから 鉄梯子と鉄階段の岩場になります。
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石の鼻到着です。
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さきほどの日本岳です。
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先ほど登ってきた鉄梯子の下から 追い越した三人の声が聞こえてきました。
さあ先を急ごう。

今年の2月に 雪が多すぎてトラバースを断念した場所です。
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これでは滑落したら死ぬなあ。
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今年の2月24日にトラバースを断念したときの写真です。
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引き返そうとして ぞっとしました。雪庇の上を歩いてきていたのでした。
一歩ずつ、慎重にピッケルを差し込んで 何とか無事に帰ることが出来ました。
雪庇が崩落して 滑落した稲村ヶ岳の事が頭によぎりました。
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小普賢分岐まで来ると 終に団体に追いつきました。
追い越しはしんどそうなので 小普賢に寄り道してから そのまま奥駈出会いへすすみます。

そのあと路は一旦 急降下します。
このあたりで何人かが 道を譲ってくださいました。振り返った小普賢です。
小普賢を右手に見ながら 絶景の鉄橋を渡ります。
急登しているうちに 小普賢の高さを越えました。

奥駈出会いです。ところが 尾根は強烈な風が吹き付けています。
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出会いから奥駈を南へ 2~3分歩くと大普賢岳山頂です。標高1780m、駐車場から約800m
登ってきました。駐車場が3度でしたから、恐らくここは氷点下でしょう。寒すぎます。

歩き始めが 9時15分、到着が11時30分、2時間15分かかりました。
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奥駈の先のほうは 雲で何も見えません。
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西のほうから 真っ黒な雪雲のような雲がどんどんこちらにやってきます。
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左奥の日之出が岳も このあとすぐに見えなくなり 頭上が真っ黒になりました。

さあ 先を急ごう。ほとんどの人は ここで休憩して引き返すようです。
何人かが、奥駈を南へ歩いて行きました。七曜岳まで歩いて、無双洞へ降りるコースでしょう。
とても縦走者の 感じではありませんでした。

落葉した奥駈を歩きます。このあたりは標高が高いので、紅葉は終わり 落葉したのでしょう。
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やがてピークに着きました。
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標識は朽ち果てて ありません。

その昔、天理大学が設置した標識が風に飛ばされてちぎれて転がっています。
これが 「世界文化遺産」の現実です。行政の怠慢としか言いようが無い 悲しい現実です。
国の文化政策のレベルの低さも 追い討ちをかけているようです。
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和歌山県や奈良県のアホな無策政策で 「世界遺産高野町石道」をゴルフ場の中を通したり、
熊野古道小辺路、中辺路を林道建設で バラバラにしたり、伊勢路、大辺路は もう面影もありません。
奥駈道に至っては 管理放棄です。

新宮ヤマビコグループなどのボランティアが 細々と奥駈道や小屋のメンテをされています。
政府、行政の職員の文化程度の低さが 奥駈道をはじめ 世界遺産の参詣道を荒廃させています。

特に「胎蔵界曼荼羅」と呼ばれる「南奥駈」が惨憺たる状態です。新宮ヤマビコグループの皆様
いつもご苦労様です。感謝しながら 歩かせていただいています。
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急に晴れてきました。もう誰も奥駈を歩く人は居ません。マイペースでどんどん歩けます。

奥駈の尾根筋が連なって見えます。素晴らしい眺めです。
再び紅葉が 現れました。標高が下がったのか、樹相が変わったのか。
高度はどんどん下がって行きます。帰路は大変です。
広場に出ました。脇宿跡です。ここまでくれば もう少しで阿弥陀森です。


不明瞭な道を テープの目印を探しながら 暫く歩くと
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大きな女人結界門が現れました。阿弥陀森です。

大峯山から南へ歩く人は 少ないので この門や看板の「女」の文字は消されたり、
外されていません。五番関や蓮華辻等は「女」の文字を消されて「人は立ち入るべからず」
と 日本語も英語も表記されて居ます。そのうちここも消されるでしょう。
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富士山の参拝者減少に悩んだ 江戸時代の御師(おしー神職にして 登山案内人、宿泊施設経営者)
たちは それまでの富士山女人禁制を撤廃しました。そのお陰で参拝者が飛躍的に増えたそうです。

奥駈縦走者が もっと増えれば 政府や行政も 道の維持、宿泊施設の完備に力を入れるでしょう。
今のままでは 世界に対して恥ずかしいですよねえ。
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奥駈道からの柏木道分岐標識です。
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熊笹の道をどんどん下ります。笹の中に石碑があり 良く見ると「柏木へ八十二丁」とあります。
約8.2キロです。
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伯母谷覗き到着です。午後1時、大普賢から90分でした。
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大学生たちが休んでいました。彼らは柏木から登ってきて、ここから大峰山へ行き
洞川温泉へ降りる予定だそうで、今夜は小篠宿の山小屋で泊るそうです。
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素晴らしい岩壁の紅葉です。
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荒々しい大普賢の岩壁です。

山肌の紅葉も素晴らしい景色です。
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途中からご一緒した女性もポーズを取って 絶景を楽しんでおられます。
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その女性は 柏木に車を止めて ご家族の方に和佐又まで送ってもらったそうで、
「柏木まで一緒に下りませんか。私の車で和佐又へお送りしますよ」と仰るので
お言葉に甘える事にしました。お話しながら柏木道を下ります。
道標も続きます。82丁から始まって 次第に数字が減ってきます。
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初めの内は 山の紅葉を楽しむ事が出来ました。
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紅葉を楽しみながら 軽快に飛ばして下山していると
道のすぐ両側は 自然の森を残しながら その奥に遠慮がちに 植林帯が出てきました。

そのうち遠慮も無く、全面的に植林帯がはじまりました。
歩いていても 我が家の裏山の岩湧山や金剛山とおんなじです。
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やがて「天竺平」というポイントに差し掛かります。
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同行の女性に地図を調べてもらうと もうすぐ 柏木と上谷の分岐になります。
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やがて突然山道に電柱が現れました。人里が近い証拠です。その奥に標識も見えます。

分岐標識が出てきました。
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どんどん降りていくと 柿の木があります。人里に出たのです。

やがて民家の庭に出てきました。
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上谷集落の中を歩いて 女性がクルマを止めた広場を探します。
無事にクルマに帰着して その方に 和佐又まで送っていただきました。
時刻は 午後3時過ぎ、歩き出して約6時間の山歩きでした。
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その方に和佐又まで送っていただき本当に助かりました。
和佐又には4時前に着いたのですが、団体登山客が次々に降りてきて 迎えのバスに乗り込んでいました。
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実際に歩いた記録です。
柏木に着いてから、GPSの電源を切るのを忘れたので 車の移動も軌跡が表示されて居ます。
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累積標高差は約850mでした。歩行距離は約17キロでそのうち柏木道は8キロと半分近くを占めました。
歩行時間は約6時間で、休憩なしです。
※歩きながらおにぎりを食べました。
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結局ミズノの不良品靴下と 足首の間にタオルを切り裂いた布切れを差し込んで
途中2度ほど その布切れの位置を直しながら 20キロ近くの山道をなんとか歩きとおしました。
しかし山歩きにスペアの靴下を持って歩くなんてことはしませんよねえ。

ミズノにはひどい目に会いました。

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