自然を尋ねる人

自然の素晴らしさ、豊かさ、人と自然の係わり合いを求めて!自然から私たちにくれる贈り物を見つけるために今日も歩く。

無視できず

2016-07-23 14:20:41 | Weblog
晴れて32度を超す7月下旬、よりによって24日お昼から
草刈りをすると森林組合にから連絡が入る。
写真撮影を頼まれている。作業前と作業中と完了時の3点セットが必要。
作業前は当日では撮り忘れることもあり、山に入って作業前を撮影した。

山に向かう前に堂々川のゴミを拾った。
相変わらずタバコの吸い殻を捨てる輩


車を止める所があると捨てる
考えなくては!


夏本番セミの声がうるさい。
今朝我が家でセミの第一声は6時44分のクマゼミ
7時過ぎにはニイニイゼミの声、10時を過ぎるとアブラゼミが鳴く。


クマゼミ
ニイニイゼミ
このセミは保護色?見つけにくい


アブラゼミ




堂々公園のトイレの壁で羽化


草を刈る場の撮影現場には虫や爬虫類、両生類と生き物がわんさと住んでいる。


カナヘビに出合う


八丈岩までの散策道にはバッタ類


隠れたつもり

まだ翅が無い松虫の仲間


そのいきものを狙う、ヤマアカガエル?




昆虫をえさにするカエル 現場撮影が終わったのでカエルことにする。


木の天敵カミキリムシ


100mほど歩いてこれだけの生き物
無視するわけにはいかないので記事にしてしまった。
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一部始終

2016-07-21 18:27:08 | Weblog
先日の仕事帰り、18時頃1kmも離れてない所で黒い煙が見える。


障害物の山を越えたら火と炎が目の前
火事のようだが消防車はまだ


現場から30mほどの所へ車を置いて


18:03 見物客もまだ少ない


18:05大きな音がする
車は道路の左、歩道に止めてあるから横を通り抜ける車は多い。




撮影者は火災の車の周りを回る。野次馬が100人を超えた。
学校の先生も生徒の指導にこられた。


18:08 まだ消防車は来ない


18:09


パトカー他警察の車が来る
すぐに通行止め


18:11化学消防車が近くまで来ているが他の車が邪魔



18:12ホースを出して接続を始める



タンク車と接続が済んだら泡消火開始



18:14には赤い炎は見えない



消化活動が始まって3分過ぎたら煙も炎も見えなくなった。
心強い消火活動であるが前置きがつまり消防の到着に時間がかかっているのが残念である。
原因とか因果関係などは知る必要もないので
火が消えたらめでたし、めでたし
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広島へ

2016-07-17 15:20:14 | Weblog
福山は広島県の東の端、広島までは約100km
高速バスで1時間30分ぐらいの時間、
先日10月9日の全国砂留シンポジウムの相談で県庁を訪問した。


高速バス

広島県庁の案内


大枠の打合せを終えてルンルン気分で広島の街へ出る




人口は福山市47万、広島市100万超、まちの規模はレベルが違う。
福山市が市制施行100周年にあたり「何もないとは言わせない」と叫んでいるが
確かに南の鞆、中央の福山城、北の神辺堂々川以外目立つものは少ない。

元に戻って広島の街、市内路面電車をはじめとして広島カープが目立つ


他の町では市電と言うが広島は広電

JRでもカープ


広島の街はカープで盛り上がり、もう優勝したような気分。
昔10ゲーム以上離したのに3位ということもあった。

広島1の繁華街、仕事の一つコンサルの知識を得るために
本通り街にある「広島夢プラザ」へ
確か東京ではたう(タウとは届くと言う安芸弁)という広島の物産店。


本通り
県各地の物産を販売している


18時前広島球場へ
入場券は販売してないと言うがもしやもしやと1周した。


思い思いのユニホームを着て観戦


着いた時は18時過ぎ
大きな歓声が聞こえる、多分点を取ったのだろう。

もと来た道を広島駅の方向へとぼとぼ歩く。
梅雨明けした後の戻り梅雨の雨の心配がある広島を後にした。
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御領遺跡出土品

2016-07-13 16:52:48 | Weblog
堂々川ホタル同好会の最近の出来事報告です。
7月になって2回目の猪捕獲です。
約40kgの雄猪です。


金網があっても突進してきます
怖い!


雨がよく降ります。草の伸び具合も半端ではなく8月には夏水仙が咲く場
につき斜面の草刈りをした。文明の利器はスピードも作業後の仕上がりも
普通の草刈り機よりもすぐれものです。
普通の草刈り機の@12,000~35,000ぐらい
この機械約24万円であるが能率はUPしており買って良かった。
助成いただいた7&11さんありがとう。


特に斜面は楽チンです


今日も午前中広島県西部は大雨・洪水警報が出ていた。
先月23日の雨では土砂崩れが至る所で起きている。


資料館

神辺歴史民俗資料館へ行く道


歴史民俗資料館では国?広島県?の重要文化財にしてもおかしくない土器が展示されていた。


卑弥呼時代の大型船の絵が描かれた土器片



広島県ではこのレプリカを作ると聞いている。

その土器が出土した場所は
古代ロマンの匂いぷんぷんの八丈岩
(この岩の上には鬼の足跡が残る)



この岩の上から季節によるが年に5回以上雲海が見られる。
その雲海が隠す御領遺跡

1時間もすれば雲海は消える


雲海



古の遺跡が分かる地図が下記ののものである。




次回は広島の記事です。
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赤い花

2016-07-07 21:38:02 | Weblog
梅雨明けについてはまだ何の連絡もない。
それなのに35℃を越えたと言う。西も東も無茶苦茶暑い。
気象庁の予報が当たらないのも異常気象が原因だろうか。
これ以上追及すると「ひまわり」が悪いことになる。
さすがに上から下を見て写すだけの文明の利器が悪いとは言えない。


ひまわりではない。赤い蝶がテーマの色だ
この花も害来種、異常繁殖している


くまばちがスズランの木の蜜を吸う。
後ろでぼけているのはモミジの赤い葉。急に色づいた。




赤い花の紹介


ヒオウギスイセン


カンゾウ


ヤブカンゾウなのかのかんぞうなのかはわからない


「のかん」ぞうなら洒落も入れたいが今日は止めた。
「のかん=居場所を動かない=備後弁}


一杯咲くと迫力があるが今は1輪のみ
ノウゼンカズラ


かんなが控えめに咲いていた。




グラジオラスの赤。我が畑で群れている。古代山陽道から見ればど迫力の花。






種は同じだが赤というには無理がある。



この花に止まっていたがモデル依頼をしたら飛び立った。
5分経っても止まらない。10数匹が周りを飛びだした。
1匹に狙いを定めて追いかけるが見失い、次を追いかける。
結局あきらめて、手動でピント合わせをして飛ぶトンボを狙う。




ナツアカネのようだ。
秋には真っ赤になって堂々川を飛んでくれるだろう。
空が夕焼けのように赤くなり始めた。
もしかして明日は雨か!
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梅雨明け

2016-07-04 22:01:47 | Weblog
例年より少し早いようだが自然や生き物の動きから梅雨が明けたと絵日記に書いておく。


2時ではなく6時にかかる虹


梅雨明けには入道雲が湧きだす、雷がなる、セミが鳴く、桃が熟しだす他が多くが見られる。
まず雲の動きが変わってくる








今日も16時頃から雷がなり、20時過ぎても遠くで稲光がしている。
1昨日(7月2日)セミが鳴いていた。


ニイニイゼミ


神辺桃も販売が始まった。


残念ながら我が家の桃は受粉ミスでほとんど期待できない


メダカの産卵が始まる。




熱いからサギも水浴びを始めた。


考える鷺 絵になる


ここ数年梅雨が明けるとすぐに猪がハコワナにかかる。


40~50kgの雄2頭


猟友会の人が駆除してくれる。




かわいそーになーと蝶が罠に止まって動かない。




蝶にどんな関係と聞いても答えるはずはないが
熱い夏はしし鍋(牡丹鍋)で無い方が美味しいと教えてくれた。

梅雨が明けたとつゆ知らず気象庁発表を待つのも辛いことだ。
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鳥の巣

2016-06-30 10:29:43 | Weblog
昨日6月29日13時過ぎ、エリアメールで大雨警報が出たことを知った。
夕方雨は降っているような、いないような17時前商用で出かけた道端で
雉に遭遇した。これは良い記事が書けると小躍りしたが腕が未熟ということを忘れていた。


雉の夫婦 溝を隔てて平行に動く

青鷺に近づくがお互いシラン顔
急に思い出したように田圃に入る雉


その後2羽鳥(鶏ではない)は飛び立った。
雉の記事ではなく、今日のテーマは鳥の巣。

先日我が家の軒下に鳩が巣を作ったと記事にしたが
そのキジバトの巣は卵が生まれて数日親が温めていたが、
下記の動物に襲われたらしい。



キジバト=ヤマバトの巣

襲ったイタチ(99%間違いない)


最近カーカーと騒ぐカラス数羽、なんで鳴くのか不思議であった。
童謡にカラスなぜ泣く、山に可愛い7つの子がいるから・・とあるが
最近のカラスは電柱に巣を作るケースが多いらしい。時代は変わっている!


親か子供か判定できないが2羽いる


友達から電話があり、バンの写真を撮っていると言われ、
鳥の鳴き声が聞こえた。どうもバンではない。
夕方でもまだ晩ではない。
もしかしたらカイツブリと思い、その鳥が住んでいる池を紹介した。


バンはくちばしが赤く、お尻が白いと説明

この菖蒲?の中に巣と子供がいるはずだ

カイツブリと納得された
ここでは親子がいた


先日から鳥の巣の記事を書くつもりで6月9日に見つけた巣を
車の車庫に置いていた。


ウメの木を伐採してウメを採取した時見つけた


この巣は間違いなく百舌の巣と我が日記は認定している。
こちらの巣は堂々公園で見つけた巣




この巣を作った鳥の名はわからない。

今回判明したことはカラス・鳩・ミサゴの巣はみな太めの枝が材料で
粗い目の巣である。鳥の個体が大きく卵が大きいからなのだろうか。
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爪痕

2016-06-27 18:45:30 | Weblog
27日 15時過ぎから又雨、強い雨ではないが傘は必要である。
22日から23日の雨は福山市では大きな爪痕を残していた。
何しろNHKが全国に画像を流したからあちらからこちらからお見舞いの電話が入った。
私だけでない。
堂々川は砂留が機能して被害はないが、昨日26日所用で福山市の南の果てまでバスに乗った。
回り道しないと道路が寸断されて通れないらしい。
ところでテレビで放映された場所も、決壊した川のそばも通った。
実はカメラを忘れて、出かけたため証拠はない。

テーマが爪痕だから被害の場所を若干掲載する。


水をかぶった草



草を根からはがす水圧


山のすそ野が崩れている




バスの中で23日交通渋滞に遭遇、わき道を通った人に聞くと
道路は寸断、国道は4時間も動かない。側道へ入ると水がすぐそこまで来ている。
大変だったようだ。

26日、10月に全国砂留シンポジゥムを開催するが特別講演をお願している
名誉教授が発起人として作られた「芦田塾」と言う学びの会合と講演会を
主とするボランティア団体が立ちあげられた。
無理をお願いしている手前参加しないわけにはいかない。
参加したら大学の教授、水道局の元トップの方々に並んで
筆者も前の席に座るよう促された。これって何!私がこの場なら会の挌を下げますよ。


芦田塾会場ポスター


前回草を刈った人がいたと記載した記憶があるが
24日その場を確認した。
つつじを植えた場所の笹が伸びたから刈ったと言うことらしい。
大雨の前後?恐ろしい会員がいるものだ。これって感謝。




これより数倍恐ろしいのは
24日この砂留上で宴会をした馬鹿がいたらしい。
鬼殺しという酒の紙パック。


砂留を超える茶色の水をみながら


何でゴミを残して!
車で来たはずなのにお酒を飲んで!
馬鹿と阿呆の気持ちがわからない。
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降ったんだ

2016-06-23 10:57:59 | Weblog
6月22日2度に渡ってエリアメールが入り、避難準備情報が知らされた。
今朝になって堂々川の水の量を確認し、降雨量も調べた。
雨量は神辺調査点では降り始めから111mm、
うち23日0時から4時30分までが54mm観測されていた。
家の周りはいつもの雨が降った朝とほとんど変わらないが福山市の南部は被害も出たらしい。
堂々川の砂留を超える水は数年に1度のレベル
名前の由来どうり「どうどう」と音をたてて流れている。


迫山砂留を落ちる水は茶色


2番砂留(砂防堰堤つまり砂留)をオーバーフローしている。




3番砂留はよく壊れるから水の抜け穴?を作っているがその穴のみでは
処理出来ず砂留の上を越して落ちる。




4番砂留も同じである。




ここではカルガモが流されて、堰堤に近づいたが飛びあがりそのまま空へ


5番砂留


朝早くから草を刈った人がいる

別の角度から見る5番砂留


この砂留から下方に岩盤が露出しており、そこは瀬だが水が飛びはねている。
昔の名前「百瀬川」は100もの瀬があったから付いた名だとか!

日本一と名付けている6番砂留下方から見ると綺麗だ


対岸は橋が水をかぶり渡れぬ


回り道して反対側から


迫力がある


堂々川ロケーションNO.1砂留 鳶ケ迫砂留、平成に作られた6つの砂留とマッチして
1本の帯のような水の流れになっている。



日本登録有形文化財の砂留はあと1基あるがこの砂留は
我々ホタル同好会は整備しないことにしているので今回の調査は除外した。

上流にも8基砂留があるがお役所や大原池水利組合が放置していたので
会が淀ケ池の4基は目で見られる所までは草刈りなどをしている。
ここを確認したがすでに4基とも砂防堰堤機能は失っているようで
水が流れていない。

珍しい光景を見た。
鯉が浅瀬に十数匹寄り集まり、産卵のような行動をしていた。


ドッコイ草が邪魔をしたか


川は水が急流化しているが陸では蝶やトンボが元気で行動している。
その中の一つ


ヤンマの仲間が目の前で羽を休めている


大雨が降れば確認に、雪が降れば確認に
好きでなければ出来ないボランテァ仕事である。
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ホタルの幕引き

2016-06-18 22:01:36 | Weblog
前回15日に半減期を迎えホタルがかなり減ったと報告した。
しかし、我が携帯にホタルはまだ見られるかと日に2件は電話を戴く。
平家ボタルが若干見られると返事をしている。
それでも何とかならないか。子供が見たいと言っているからと泣き付かれる。
どうしてもなら豊松が本日ホタル祭りだから行ったらと回答すると
どのくらい時間がかかるかと聞かれる。
私は大人ですから澄まして答える。ナビがあるでしょう。井原市からは40分弱ですよ。
堂々川へ来る倍の時間で行けますよ。ようやく電話が切れた。

明日のお天気は雨見たい。


雲の流れが教えてくれる


ホタルが終わったと宣言する代わりにホタルがよく飛ぶ場の
幟を撤去した。雨に濡れる前に!


25本も撤去 30分では終わらない


ホタルの記事も書き始めて10年が過ぎた。
近いうちに総括をしなくてはと思うが時間があるか。出来た時が書く日とする。


平成17年と証拠の文字がある


今年のお客様は良い人がほとんどである。
ゴミを捨てる人が非常に少なかった。
煙草の吸い殻は別にして!(何としてね。JTさん)


ボスが口利きしたから少ないのか?
納得


本日はヒガンバナ球根を戴いた方々に遅まきながらお礼に行く。
その途中ある池ではバンがいた。


赤と白と黒が綺麗な鳥だ

近づきすぎた。逃げられた



別の池ではカイツブリの親子が


池の土手に建つと警戒の声がする


すみませんとそばを離れた。

事故なく終われたことに感謝して
ひとまずホタル、ホタルからは身をひくことにした。
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