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2017-03-15 16:08:08 | 日記
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春日集落に交流・展示拠点 世界遺産登録へ市が整備 夏にも開館かくれ信仰を紹介 [長崎県]
2017年03月15日 06時00分
 平戸市は、世界遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の候補地の一つである春日集落(同市春日町)に、観光客と住民の交流や資料展示、特産物販売の拠点施設を整備する。既に集落内の民家の買い取り契約を済ませており、4月にも改修工事に着手し今夏のオープンを目指す。

 民家は、木造一部2階建ての母屋(延べ床面積100平方メートル)と平屋の離れ(同60平方メートル)の2棟。離れは土間と畳の広間があり、住民が交代で待機し来訪者に集落や日頃の生活などを語って交流してもらう。

 母屋は写真や映像、パネルで春日集落とかくれ信仰、棚田稲作など地域の歴史、伝統を紹介。かくれキリシタン信仰の祭具として伝わるお札とオテンペンシャ=鞭(むち)=のレプリカを展示する。管理業務は民間に委託し、特産品を販売。集落の史跡などの散策マップを提供し、移動用に電動自転車も貸し出したいという。総事業費は約6200万円。

 平戸島西岸にある春日集落では、16世紀に当時の領主の勧めで住民が一斉入信した。背後に聖地・安満岳がそびえ、海に向かう斜面には棚田群が広がっており、国の重要文化的景観に指定されている。その景観は禁教期当時の名残をとどめるという。

 市文化交流課の植野健治さんは「春日集落には教会や十字架などは残っていないが、400年以上棚田を守りながらかくれ信仰をつないできた歴史がある。拠点施設を通じ、世界遺産(候補地)の中で、集落がどのような意義を持つのか、しっかりと伝えたい」と話している。
2017/03/15付 西日本新聞朝刊
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