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危険な「ヒョウモンダコ」展示

2017-06-16 21:25:05 | 日記
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1 NHK 熊本県のニュース|NHK NEWS WEB
www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto

06月16日 18時22分
猛毒を持ち、刺激を受けると青い模様が浮かび上がるタコ「ヒョウモンダコ」が、注意の呼びかけも兼ねて上天草市の水族館で展示されています。

この「ヒョウモンダコ」は14日、天草市有明町付近の海で地元の漁業者が1匹を見つけ、上天草市松島町の「わくわく海中水族館シードーナツ」が引き取りました。
全長は8センチほどで、棒などでつついて刺激すると、体の表面に鮮やかな青い模様がヒョウ柄のように浮かび上がるのが特徴です。
「ヒョウモンダコ」は、フグと同じ「テトロドトキシン」という猛毒を持ち、人がかまれると死に至るおそれもあるということで、水族館は注意の呼びかけも兼ねて館内の水槽で展示しています。
水族館によりますと、「ヒョウモンダコ」は小笠原諸島より南など、主に暖かい海に生息しますが、最近は天草地域でも数例が見つかっているということです。
水族館の飼育員の加藤大貴さんは「ヒョウモンダコは、みずから人間を襲うことは基本的にありませんが、かまれると非常に危険です。
見つけた場合はむやみに手を出さないほか、海岸などで遊ぶ時には手袋や靴を身につけて対策をとってほしいです」と話していました。

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