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天草エア 路線維持へ経営統合も

2017-05-26 11:56:41 | 日記
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1 天草エア機材、共通化検討 路線維持へ経営統合も - 熊本日日新聞
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天草エア機材、共通化検討 路線維持へ経営統合も
2017/5/26 09:17
 離島などを結ぶ天草エアラインを含む地域航空会社5社の路線維持策を検討する有識者会議が25日、国土交通省であり、6月にもまとめる中間報告に向けて論点を整理した。短期的に目指すコスト削減策では、天草エアが使用する航空機への共通化を検討。長期的には経営統合や合併も選択肢の一つに加える必要性を明記した。

 機材の共通化は、天草エアが昨年導入した仏製「ATR42-600」を想定。同社は、同型機を保有する日本エアコミューター(鹿児島県)と整備業務を相互委託しており、他社にも広げられないか検討する。機材を統一すれば、乗員訓練用シミュレーターが共用できるほか、管制通信施設の利用料も抑えられるという。

 長期的な対策では、会社の系列を超えた機材の共同保有に加え、パイロットなど人員の融通を進める必要があるとした。協業の効果を最大化するため、「経営統合や合併などあらゆる選択肢を検討する」と強調した。

 ただ、新たな経営形態になった場合、「地元自治体など地域との連携に懸念もある」とも指摘。中間報告取りまとめ後、航空各社と協議する。

 地域航空5社は天草エア、日本エアコミューターのほかは、北海道エアシステム(北海道)、ANAウイングス(東京都)、オリエンタルエアブリッジ(長崎県)。(嶋田昇平)


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