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1+1=2ではない

2017-07-29 16:11:51 | 妄想

我々が学校で教わった数学では1+1=2です。これは絶対的なものだと信じてきました。

宇宙の話になります。現象の世界(思考の世界にたいして)の話です。

毎秒20万キロメートルで月の基地を宇宙船が通過しました。月の基地の観測者がその宇宙船を見ていたとします。

その宇宙船から小型の高速船が同じ方向に毎秒20万キロメートルで発射されました。月の観測者から見て

高速船の速さは、通常ですと20+20=40万キロメートルになるはずですが、そうはならず実際は27万キロメートルとなります。

今度は宇宙船から光を発射したらどうなるでしょう。光の速さは毎秒30万キロメートルですから、

通常では、20+30=50万キロメートルになるはずですが、そうはなりません。

光の速さはいつもどんな状況でも毎秒30万キロメートルです。「高速不変の原理」です。

おそらく宇宙や素粒子の世界では、このような常識では思いもよらない現象がいっぱい存在することでしょう。

我が家に居候してるくもさんです。生きてますが動作がのろいです。ご高齢なんでしょう。

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