って訳で、今日は「コード・ブルー」のセカンドシーズン、第3話な訳ですが…
今日の回はかなり内容の濃い&少し重たい内容でしたね…
一応内容のネタバレになるので一応↓に書きました。
あの状態で、濱田岳さん演じる男が自分が死ぬ確率が高い中で自分の命を賭けて(というよりもう捨てる覚悟で)スキー板の切断の為に自分の体を上げてもらって下の2人、特にふられたばっかりの彼女とその本命の方の彼氏を助ける…
多分、いろいろあるんだろうけどその決断すごいなぁと…なんかまた久々に泣きそうになった。
今回はかなりいい回やったと思います。
でもやっぱり思うのは、救命医の辛さ…患者の家族から「鬼」と呼ばれよとも最善の処置をし、それでもダメならもうダメだとはっきり決めて患者をもう苦しませないようにする。
その後の新垣さん演じる白石の電車での涙のシーンがそのことの辛さや助けられなかった辛さが一気にこみ上げてきたのが分かりました。
にしても「日没にまでにヘリで飛べなかったら電車で帰ってくれ」
こういう状況の時、ヘリゆえに遠くにいかなければならない時、処置をし終わって帰る時、電車っていうのがなんともかわいそうでならないけど仕方ないんかなぁ…
当然タクシーなんか使ったらばか高い金額になるやろうし…かといっても電車でかえったら処置終わりやから血のにおいをプンプンさせながら帰らなければならない時だってあるだろうし…白車で帰るわけにもいかないし…
ドクターヘリに乗る医者が一番大変なのかもしれない…
でもまぁ唯一、電車の帰りの時が落ち着ける…そこで緊張がほどけて涙が出てきたのかもしれない…そう思ったりもして…
今回の回はもう1回観たいかもしれない。
あと、リリーフランキーさん演じる例の男はやっぱり山下さん演じる藍沢の父親でしたか…
シーズン2はこうした人間関係ももっといろいろあるんでしょうなぁ…
今シーズンこのまま内容の濃い作品を期待してます。
ちょっと一言
今日、飲んでみた。「チョコレートスパークリング」っていう炭酸飲料。
最初は炭酸飲料なんだけど後味でチョコがぐっと来る感じ。
不思議な感覚で面白い^^
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