♪大地一人のスカイツリー暮色♪

有料版/運命鑑定
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一番うれしかったコメント

2012-05-26 23:04:21 | 日記

先日、私のYouTubeの歌にコメントが入りました。

 

この歌は自殺防止を訴える歌。

タイトルは『どんなに、つらくても、生きなん!』

 

投稿者のコメントは・・・

「僕はあなたに救われました。生きます」

・・・というものでした。

 

もちろん、どういう方が知りませんが、

一人の命を救ったかもしれないと思うと、

心の底より、悦びが沸いてきました。

 

400曲の歌を作ってきた甲斐がありました。

 

聖書のイエス・キリストの話で、

放蕩息子が戻ってきたときの父親の大きな喜びを理解できました。

 

自殺しても、来世で同じ苦しみを繰り返すだけ。

 

「社会で役立つことをすれば」

神様は必ず、あなたを生かして下さいます。

 

信じましょう!

 

同じ人間として、この方の幸福を願わずにはいられません。


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良い男女関係は、良い距離から生まれる

2012-05-19 21:12:09 | 日記

水男くんと火子さんは愛し合っていました。

水男くんはいつも思いました。
「ボクは水だ。冷たい水。
でも火子さんと会えば、温かくなれる。
ときには、ボクの体を沸騰させて、
おいしいスープやカレーも作れる。
全部、火子さんのおかげだ。
火子さん、ありがとう!」

火子さんはいつも思いました。
「私は火よ。燃え上がる火よ。
でも水男さんと会えば、冷静になれる。
私は火事を起こすこともあるけど、
水男さんのおかげで、
暖炉の火や、ガスコンロとなって、
社会の役に立てるわ。
水男さん、本当にありがとう!」

二人は恋人同士として、
ときどき会っていました。

会ったときは、とても幸福。
1分、1秒が夢のように過ぎる時間でした。

そのうち・・・月日が巡り、
二人の愛はどんどん高まり、
ついに結婚ということに・・・。

二人は思いました。
「結婚したら、どんなに幸せだろう!」
「そうよ!毎日、夢のような日々が訪れるでしょう!」

そして共同生活!
実際、二人で暮らしてみると、毎日が楽しい日々でした。

お互いの長所を生かして、
おいしい料理を作って食べました。

昨日は野菜スープ、
今日はシチュー、
明日は鍋料理。

二人は舌鼓を打ちました。
結婚はこんなに素晴らしいものかと思いました。

ところが、そのうち、互いの存在が
息苦しくなることに気づきました。

火子が疲れて、休んでいるとき、
水男が近づくと、
自分の炎に水をかけられ、
完全に消えてしまいそうに感じました。

水男も同様でした。
一人で趣味を楽しんでいるとき、
火子が近づくと、
水である自分の存在が沸騰して、水蒸気となり、
雲散霧消するように感じました。

「ああ、私はダメになる」
「ああ、俺は消えてなくなる」
二人の男女は思いました。

「ああ、昔は、あんなに愛し合っていたのに!
私たちはどうしたというんだろう!」

・・・以上の寓話は、
愚かなる私が人間関係を考える時、
いつも思い浮かべるものです。

水と火は、ともに、この世に必要なもの。
でも、あまりに近づくと、
互いが互いを消してしまいます。
火は、水をかけられ、消えます。
水は、沸騰し、水蒸気となり消える。

でも適当な距離を保てば、
おいしい料理を作れ、温かい暖房装置となります。
そう。
適切な人間関係が存在するためには、
適当な距離が必要だったのです!

さて、どんな人も・・・
この世に生を受けて以来、
何千人という方々と付き合うことでしょう。

私もその一人でした。

その時々で、浅学非才なる私は、
一人一人に感謝したい気持ちで、いっぱいです。
おかげで、いろいろな楽しい経験をさせていただきました。

ところが、親しい友人ができたとして、
もしも毎晩「一杯やらないか?」と私を誘い、
私の時間をあまりに拘束すると、
その関係は、重荷になることがあります。

地球には70億の人がいます。
過去に物故された方々の作品は、
図書館や美術館に溢れています。

そういう過去の偉人たちは、私の友人でもあります。

現世の友人も大切にしたい。
でも適度な距離を保って付き合いたい・・・
私はいつも悩みます。

それは友人が嫌いとか、憎むとは意味が全然違います。

無理して、相性の良くない人と付き合う必要はない・・・
好きな本を読み、好きな音楽を聞きたい・・・
という真理です。

人生80年(女性は85年)・・・
自然と心豊かになれる人々と付き合い、
アリンコのワキ毛ほどでも、
魂が成長して死にたいもの。
いつもそう思っております。

逆に・・・・
無理に「恋人ごっこ」「友人ごっこ」を演じて疲れ、
結局は自己嫌悪を起こし、
相手も憎み、
そのうち自暴自棄になり、
とんでもない事件を起こして、
地獄に堕ちる・・・
なんて、ことだけはしたくないもの。

私はバカなので、その恐れあり・・・
ということで、
いつも「人間関係は、自然体が一番」
と自分に言い聞かせています。

決して、誰も嫌いたくはないし、
まして、憎みたくはありません!

親しい人に、NOと言える!・・・
NOと言われても、その人を遠くから愛し続ける!・・・
そういう関係が構築できれば、
その当事者は互いに、本当の大人なのだと思います。


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日本の男はサムライにしかなれない?

2012-05-17 14:02:07 | 日記

日本人なら皆が知っている山本常朝の『葉隠』。
この書を読んだのが20代。
正直、チンプンカンプンでした。
「武士道とは死ぬことと見つけたり」
・・・何これ?サッパリわからないよ。

でも40代頃から、この意味が次第にわかってきて、
50代になると、ハッキリわかるようになりました。

要するに「武士道」の意味は・・・

「男は常に何かを決断すべき時がある。
そういうときは、誰が何と言おうと、
自分の命をかけて、決断すればいい・・・
たとえ身が滅ぶとも、甘受しよう・・・
それが生きるということの最終的な意味なのだ・・・」

以上が「武士道とは死ぬことと見つけたり」の意味なのです。

なぜ50代になって、武士道の意味がわかったかと申せば、
私自身、これまでに、何度も試練を受けてきて、
もう「ケツをまくって、生きるしかない」
という出来事にしばしば遭遇したからです。

(逆に子供の頃は、なぜわからなかったかと申せば、
その理由は「皆がやる通りにやること」が、
成功の秘訣だったからです。
たとえば、学校のテスト。
「高い」は「たかい」と読むのであって、
「俺はひくいと読むことに決めた」とはいかないわけです)

私は現在、好き勝手な日記を書いていますが、
これなども発表する前は
「こんなこと書いていいんだろうか?」と迷うこともしばしば。
しかし最後はいつも「ケツをまくっています」。
そして、思います。
今まで、自分の人生、何度もケツをまくってきたじゃないか・・・

若い頃はよく自己流の修行をしました。
新井白石の『折たく柴の記』の中に、
真冬の水垢離の話があれば、すぐに毎日実行しました。
勝海舟が『氷川清話』の中で、
夜の山中で座禅を組んだとあれば、
真夜中、度胸試しに、荒野をさまよいました。
28歳ころ、男は布団で寝てはいけない、
などとも思い、現在も30年間布団の上で寝ていません。
これは体にとてもいいようです。
イザというときのために断食は必要と思い、これは何度もしました。
ゴキブリなど怖がっていても仕様がないと思い、指でひねりつぶし、
正月に「親知らず」が痛み出し、ペンチで引き抜きました。
ある町に住んでいた時、図書館の不正に我慢できず、
10回以上も抗議・・・しかし完全にシカトされましたので、
館内でビラをまき、館長を退陣・・・たった一人の反乱でした
(ちなみに私は政治的にも宗教的にも無所属です)。

私は本来、臆病な人間で、
子供のころは、とても泣き虫だったのですが、
・・・こういう一連の硬派的行為は、
「不正はいけない。ひとりだけでも行動しよう」
または
「軟弱には生きたくない」
・・・などと、心のどこかで思いながら、
好き勝手にやってきた行為なのです。
現在は多忙なためか、あるいは利巧になったためか、
このようなことは、ほとんどしていませんが、
それでも、近所の図書館が急になくなるというので、
署名活動をいたしました。

つまり、20代の時に読んだ『葉隠」の精神が、
私の心のどこかで、脈づいているようなのです。

それでは、なぜ日本人がサムライなのか?
中国人やアメリカ人はサムライになれないのか?

私が思うに・・・
それは島国精神からくると思っております。

日本人の価値観は世界の主流派とは違うもの。
その中で・・・
日本人は最終的に
「宇宙的な正義から見て、孤独に行動する必要があり、
しかし、それは自己犠牲という不即不離の関係にある」
・・・それがサムライの精神なのだと思います。

最後は自分が責任をとればいい・・・
ただ一度の人生、思い切って行動しよう・・・

・・・かと申しても、
無鉄砲はいけないし、自己陶酔的行動も最低です。

自分を最大限に生かすこと、
日本人および人類のためになること・・・
何度も熟慮をし、この二つの精神から行動すべきです。

ただ私がどうしてもできなかったことがひとつあります。
それは割礼でした。
旧約聖書を読んでいると、割礼が何度も出てきて、
愚かにも「自分もすべきではないか?」と思いました。
しかし、どうしてもできませんでした。

私の本名はヨコカワ・・・やはりカワとは縁があるのでしょうか?


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50代60代の男女が、これまで経験してきたこと

2012-05-07 22:26:53 | 日記

50代60代の人が活躍しています。

思えば、私たちは、若者の想像できない経験をしました。

ときどき・・・
その経験を若者に知らせたい・・と思います。

ただし、若者に理解してもらえるか?・・・これが大いに心配。

私の場合は、子供のころ、
洗濯は・・・洗濯板と固形石鹸でやっておりました。
水道は手動のポンプ・・そここに井戸もありました。
TVはなく、紙芝居。
私はこれが大好きでした。
コマも模型飛行機も自分で作り、
毎日、野山を駆け回って遊んでいました。
ほとんどの子供たちは、青っ洟を垂らしていました。

冷蔵庫はなく、
保存食の食べ物はしょっぱいか甘いか乾物のどれか。
どれも胃には悪かったですね。
そのせいか、胃癌になる人も多かった。

ご飯は必ず釜で炊いていました。
ガスもなく、ストーブで炊くので、
釜の底のご飯は、いつも真黒。
必ず「おこげ」ができていました。

ストーブは薪か石炭で、
薪割りをよくしました。

ステレオやテープレコーダーなど、あろうはずもなく、
せいぜいプレーヤー。

列車は「蒸気機関車」。
トンネルを通る時、窓を閉めないと、顔が真っ黒。

トイレはお釣り付きのぽっちゃん。
学校のトイレはどこも、なぜか幽霊が出るという噂。

風呂は必ず銭湯(私自身はホテルの風呂にも入っていましたが)。
内風呂などありませんでした。

自家用車など、あろうはずもなく、皆バス。
馬車もあり、隣家は「蹄鉄屋さん」。
作業場の裏には、馬糞が山のようにあり、
夏には、何万という太いミミズが歓喜にむせんでいました。

あのころは女の子の方がずっと大変でした。
炊事洗濯など家事手伝いをし、
その上、弟や妹の「御守」をしていました。
兄弟が4~5人は珍しくなかった時代。

・・・ところが、そういう「人力時代」も、
中学生前後に終了。
世の中、「電力時代」へとガラリ変化。

まず小学3年生のとき、TVが我が家にやってきました。
毎日、鉄腕アトムとか、ララミー牧場や
ローハイド、ローンレンジャー、
NHKのお笑い三人組などを見ていました。
(ゴールデンタイムに、アメリカのTVドラマをやっていました)
その後冷蔵庫もやってきて、ついでにインスタント食品も登場。
洗濯はもちろん電気洗濯機・・・
ご飯はいつしか電気炊飯器・・・

その後、TVはカラーになり、
丸いテープレコーダーで自分も声を聞いてびっくり・・・
その後、テープレコーダーもカセットに・・・。
レコードはCD・・・今はiPod・・・現在はCDも、あまり売れない?

現在のトイレはほとんど水洗。
しかもウォシュレットが多いです。
最近の子供は、学校の和式が使えず、
また、男の子は立ちションもできないとか・・・
・・・(あやや、信じられません!)

1990年前後のビデオとワープロは私の生活を大いに変えました。
その後、携帯、パソコン・・・となり、現在のSNSやツイッター生活に・・・。

そういう非電化の生活と、PCの両方をきちんと体験しているのは、
5、60代の強みだと思います。
おかげで、夏目漱石やドストエフスキーの小説を読んでも、
全く違和感がありません。
時代劇も理解できます。
(この違いは、とても大きいと思います)

・・・でも厭なこともありました。

若いころの政治は悪夢の東西冷戦時代。
私の高校大学時代は学園紛争で大荒れ。
校内の内ゲバでは学生が何人か殺戮。

金権政治もすごかった。
自民党の総裁選では、*十億の大金が乱れ飛びました。

スポーツ界や芸能界の大ウソは何度も経験しましたね。

初代若乃花や栃錦のころは八百長など皆無だったでしょう。
その後、大横綱も八百長をしていたという噂が・・・。
(これは、二子山理事長(初代若乃花)や
出羽の海理事長(佐田の山)も認めています)

芸能界の過去のウソ話も、たくさん聞いていて、
TVや週刊誌でやっていること・・・「ああ、ウソばっかり言って」
ということがわかります。
お金儲けのためなら、歴史の歪曲は許されるのでしょうか?

私たちの経験したこと・・・
これは歴史上稀有な体験のような気がします。
人力から電化・・・そしてコンピューター化・・・

これからも時代はどんどん変わるでしょう。
でも何が起こっても対応できるような気がします。

いつも思います。
私たちが、ブログや日記などの電子媒体を通して、
若者に、本当のことを伝えたい気がします。


しかし、今の若者たちだってそれぞれに、すばらしい。
少女ピアニスト小林愛実さんはちょっとすごいです。
正直、ビックリました。
大いに感動しました。

http://www.youtube.com/watch?v=6-owL1vM4nE


コメント (1)
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家は絶対に小さい方がいい

2012-05-04 08:42:39 | 日記

お久しぶりです。

お元気でしょうか?

 

このたび私は北海道の我が家に行ってまいりました。

ネットの設備もなく、

10日間、全く開くことができませんでした。

 

北海道は楽しかったです。

知人に会ったり、温泉に入ったり、

思わぬ発見も多々ありました。

 

北海道の皆様には、感謝申し上げたいと思います。

 

ただ、とても疲れたことがありました。

東京のウサギ小屋に住んでいると、

北海道の2階建てが、なんと大きく感じられたことか!

 

部屋は8部屋+DK+洗面所。

広い店舗もあり、1階に倉庫があり、地下には室(むろ)も二つあります。

部屋はほとんどが8畳。

 

お屋敷に住んでいる方には、

「屁でもない、バカ者め」・・・と笑われそうですが、

東京の鳥小屋と比べると、「大邸宅」。

ものすごく苦しい体験でした。

 

まず2階と1階を何度往復したことか!

軽く150回は超えたでしょう!

 

なぜならトイレは1階だけ。

水道も1階だけ・・・なのです。

 

寝室と仕事部屋は、2階なので、

何かあるたびに、

1階と2階を往復。

 

当然、掃除も大変。

ずぼらな私は、全室の掃除は、遠慮したのですが、

5部屋の掃除だけでも、疲れました。

掃除機も一つだけなので、それを2階1階と何度も運ぶのも、かなりの労働。

 

今回は宝探しの旅ですので、部屋の探索をしました。

あっち探し、こっち探し・・・

そのせいで、一晩中の電気の消し忘れが、5回も・・・。

蛍光灯の明かりは3段階になっていますので、

さいごの豆電球を消し忘れるのです。

 

予想外のものが多々出てきました。

 

ほとんどはガラクタで、値段はゼロ

 

まず80で亡くなった継母の大量のブラジャーとパンティ・・・

これはどうでもいいことで、

その引き出しは、0.1秒で閉めましたが・・・

 

大量の古い和服や洋服・・・どう処分していいか、

困りました。

洋服はともかく、和服や帯などは、捨てていいものか?

(価値はゼロですが)

 

スーパーをやっていたので、

いろいろな商品も出てきました。

食べ物は全部、賞味期限切れ。

シャンプーなど使えるものもありましたが、

しょせん、全部ガラクタの仲間です。

 

ただ、なつかしいものもありました。

アルバムとか、成績表。

 

アルバムはもちろんのこと、

小中高の通知表など、しばし、見入りました。

 

感想ですが・・・・

教師の見方は、いいかげん・・・ということでした(ガックリ)。

 

私の性格の見方が、

前年の教師と、まるっきり逆だったりします。

 

前年ほめていたことが、今年は欠点になっていたり・・・

逆に、去年ダメと言われたところが、非常に良いとなっていたり・・・

 

やはり人生は、主体的に生きないといけませんね。

一年間、毎日つきあった担任教師も、

自分のこと、全然わかっていなかった・・・わけですからね。

 

・・・というわけで、

ネット復帰後も、私は少し暴走するかも・・・

 

中学時代は3年間ずっと学級委員長をやっていました。

毎日授業の前に、「起立、礼、着席」と号令をかけていたんです。

 

ただ、他は特に何をするわけでもなく、

史上最低の学級委員長だったかも・・・・

 

写真は中学3年生のもの。

 

まったく見る値打ちはないでしょうが、

こういう時もあったということで・・・

 

とっても純真なころでした。

 

・・・とまあ、また未熟日記を書くかもしれませんが、

よろしくお願いしますね。

 

 


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