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プリムラ・ジュリアン 「ブラックレース」


「歩いて旅する会」の幹事さんから、「甲州街道を歩く」時にバスで拾っていただく場所の地図が届いた。
諏訪インター入り口のおぎのやの駐車場まで迎えに来てくださるとのこと。
場所を確認しておくようにとのことでしたので、早速行ってきました。
豚骨ラーメンの看板の下とのことですので、ここで良さそう。
今日もどなたかが、ここに車を置いてバスでお出かけでしょうか?
当日は、私の車をここに止めます。



帰りに、Jマートに寄った。
プリムラ・ジュリアンの「ブラックレース」の売れ残り苗が安くなっているのが眼に入った。
数年前にパノラマのゴンドラに乗ったときにサービスでいただき、珍しい黒花の写真が添えられていた。



咲くのを楽しみにしていたが、翌年咲いた花はかわいいが赤だった。



なぁ~んだと、がっかりしていたが、春先売っているのを見たら赤花と黒花が並んでいた。種からだと個体差が出るようだ。



そんなわけで、黒い花の方を買ってきた。税込み10円ですって!



庭のは、まだ、花芽も出ていない。



こちらは、まだクリスマスローズが高嶺の花で、すごく高価だった頃、黒なんて珍しいと買ったのだが、蕾は確かに黒いが、咲いたら「これが、黒花?」だった。黒い花を作るのは、難しいのでしょうか。


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中山道六十九次 塩尻峠からの景色。日出塩セツブンソウ。


東京の友人から中山道六十九次の塩尻峠の画像が送られてきた。
江戸の日本橋と京の三条大橋とを結ぶ中山道のうちの木曾街道の一つの宿場、塩尻宿。
その塩尻峠から、諏訪湖を見下ろし諏訪湖の上を荷を背負う馬が引かれている英泉の浮世絵だ。
正面中央には、富士山がそびえている。
今もそのように見える所があったら、写真を写してくるようにとのこと。
先日歩いて旅する会のメンバーに伺ったら、塩尻峠の頂上の展望台から富士山が見えると教えてくださった。
塩尻市日出塩に、セツブンソウを見に行った帰り道、塩嶺峠を左に入る塩尻峠に寄ってみた。
あいにく富士山は見ることが出来なかったが、展望台からは諏訪湖を見下ろせる。



ここは岡谷市のようだ。



明治天皇もいらした記念碑がある。





結構人が来ていた。
甲斐駒ヶ岳、北岳なども見える。
反対側には、乗鞍岳、御嶽山も見る事が出来るが、電線だらけ。



展望台脇に、富士山の写る写真がある。
浮世絵とは富士山の位置が違うが、中山道はこの下を通っている。





いまの時期は通行止めになっているが、位置的には、もう少し左下からなら、富士山が正面になってくるかもしれない。



日出塩のセツブンソウ。
何年か前に来たときは、斜面にびっしり咲いていたのですが、この日はだいぶ少なかったです。



カメラマンの中に、こんなカメラをお使いの方がいらっしゃいました。
どう写るのでしょうね。
レンズには2つの穴が開いていて、2本のワイヤーの幅の物が写るそうです。



来月から、歩いて旅する会では日本橋からスタートし、1ヶ月に一度「甲州街道」を歩きます。(←人力さんのblogより)
何ヶ月かかるのでしょうか?
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裏山散歩 八島湿原


昨日は、冷え込んだので何か良い被写体があるかと、八島湿原ウォーキング。



湿原は雪に覆われていました。



あいにく、太陽が雲に覆われ日が差さないので、雪面に影も出来ず、物足りない。



シシウドも雪に埋もれています。



オニアザミでしょうか?



こちらは何の花のあと?



今日も雪の造形狙い。





出口で作業していた方が、「よく行ってきたね。湿原だから足をふみはずすと抜けなくなるから、気をつけるんだよ」と声をかけてくださいました。
主人が先に車へ行っていたので、私一人かと思い心配してくださったのですね。
ありがとうございました!
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久々の雪で、霧ヶ峰へ


暖かい日が続き、すっかり春めいたと思っていたが、昨夕から雪になり今朝はやんでいた。
そんなわけで、裏山へGo!



雪と風で出来たオブジェを楽しんできた。









オタマジャクシがいたり、



富士山がそびえていたりで、半日遊んできた。

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バラクラ県民無料開放日

のち
昨日まで、バラクラが県民無料開放日だったので、今の時期、花はないのを承知で行ってみた。



案の定、咲いていたのは、レンテンローズ



スノードロップ



パンジーくらい。



枯れ物
クレマチス種



枯れ紫陽花
今回は、これが一番の被写体。いろんな撮り方をしてみた。



そして、最後に人工物で遊んできた。

木道



ガラスに映る景色



オツネントンボも出始めました。



今日は、暖かかった昨日とは違い、夕方から雪。150mmで。

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新宿御苑で、ゴイサギ親子を初見。


新宿御苑の池の向こうの木に、なにやら大きな鳥がいた。



しばらくすると、こちらがわに飛んできた。



ちゃんと写っているか液晶で確認して顔を上げると、目の前にいつの間にか違う鳥が・・。



這いつくばうような姿勢で撮っている私が何を写しているのかと覗いた男性カメラマンが、「ゴイサギの親子」と教えてくださった。
「手前のが雄の親で、後ろのが子供だよ。羽が星みたいな模様で、ゴイサギの子供なのでホシゴイというんだよ」とのことでした。
どうすれば、2羽の眼にピントを合わせて写せるか試行錯誤。
初見の鳥を間近で写せて良かったです。
それにしても、これが同じ鳥とは・・。

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甲州街道(新宿通り)の、ほんのほんの一部を歩く。


熊野古道から、もどりすぐに上京。
調べたいことがあり、四谷の新宿歴史博物館へ行ってきた。



そこから、新宿御苑まで徒歩で20分ほどとのことで、四谷駅には戻らず歩いてみることにした。



歴史博物館周辺の歩道には、色々な絵が埋め込まれている。



新宿通りは、もと甲州街道。



4月から、「歩いて旅する会」で日本橋からスタートして甲州街道を歩く。



地下鉄の四谷三丁目駅の横に消防博物館がありました。
この日は疲れていたので、寄らずにスルー。



甲州街道は、いままでの山間部の街道と違い、かなりの区間アスファルトの道を歩くことになるのでしょうか・・。
暑い季節は、大変ですね。
御苑が見えてきました。



ビルのガラスに、ビルが映っています。



ここで、横断歩道を左に渡ります。



新宿西口のモード学園ビルが、右奥に見えます。御苑は、左の緑地。
その向こうが、新宿駅南口。



新宿御苑大木戸門です。左側の尖っているのは、温室の屋根。



長野県を早朝スタートして、日本橋からここまで半日で歩き、昼食は御苑でいただく予定。
まだ桜が咲いていると良いですね。
この日は、早咲きの桜が咲いていました。

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茅野市美術館 「寿齢讃歌 写真展12」


20日まで、茅野市美術館にて「寿齢讃歌12」の写真展が開催されています。
今日、竜神池に行った後、見てきました。
私のは、一番奥の真ん中にありました。



ずいぶん遠くから、応募された方もいらっしゃるようです。
20日までですので、お近くの方は茅野市美術館へお出かけいただけたらと思います。 
一昨年、それまで監修して下さった木之下晃先生が亡くなられ、開催を続けるかどうかで、開催時期がなかなか決まらなかったせいでしょうか、応募者が少し減ったようです。



私の今年の出展作品。
春、飯田のお祭りに行ったときに、お話しをし写させていただいたお祭り大好きというおばあちゃんです。
昨年から、木之下晃先生の後を引き継ぎ、「寿齢讃歌」の監修をしてくださることになった英伸三先生が講評会で「被写体との距離の良い作品」と評してくださいました。



竜神池にて。
今冬最後の飛沫氷撮影でしょうか。暖かくなりました。



夕方のニュースで、新緑、紅葉の名所「高ボッチ高原」付近で、長野県消防防災のヘリコプターが訓練中、墜落したと報じています。
乗員9名の内3名が心肺停止だそうです。19時、まだ6名はヘリコプターの中とのこと。
墜落場所が、高ボッチ高原から鉢伏山付近に変更になりました。
大変ですね。50代のベテランパイロットの他30代、40代の働き盛りの方達です。

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弥生 「待春の雲」


3月1日、今日は暖かい一日でした。



テニスへ行く途中、とても綺麗な雲に、車を止めてパチリ。
飛行機は、松本空港方向に飛んでいきます。



運動公園に着いても、まだ、空に目が行きます。



で、テニスのレッスンには、遅刻。



前回もそうでした。



冬の間レッスンを受ける、茅野市体育館の中はこんなです。



蓼科山から、南八ヶ岳までの15mmレンズでの2枚合成パノラマ写真です。(←クリック)

22時30分、ベランダの気温を見に出たら、2度なのに雪が降っていました。(TG-3)

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Pana15mmレンズで、庭のスプリングエフェメラルと病葉(わくらば)


庭の福寿草。
第一産地は、ほぼ、全部が開花。ベランダの前。



第二産地。南側の風が当たるところ。



なかなか増えない秩父紅。



第三産地は、北西側。まだ、蕾も上がってこない。

植えて何年経っただろうか?だいぶ花芽が増えてきたキバナセツブンソウ。



春を迎える花々の中に、病葉が落ちていた。



風に吹かれて、ちっともじっとしていない。



お遊び。



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