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山、やま、山、雪のアルプス

いよいよ、ドロミテツァー最後のレポートとなりました。

ルフトハンザ航空でミラノから、フランクフルト経由での帰国となります。

ヨーロッパは、4度目の訪問になりますが、このルートは、今回が初めて。

行きも帰りも、晴天に恵まれ、最高のロケーションでした。

旅行中の景色も、もちろん素晴らしかったですが、この往復の飛行機からの景色が晴天で見れたのと、

見られなかったのでは、旅の印象が全然違ったことと思います。

「わぁ!すごい!すごい!」で、始まり、「わぁ!帰りは雪山!」で終わる旅となりました。

陸上では見られなかった、モンブランとマッターフォルンは、どこにあるのでしょうか?

 

果てしなく続く山また山で、わかるはずがありませんね。

運よく、往復とも、夫婦のどちらかが窓側のチケットになりました。

ということは当然(?)、往復とも、私が、窓側シートです。

ご機嫌です。

フランクフルトに、近づくに連れだんだん雲の下に隠れてしまいました。

フランクフルトから成田は、2人とも、真ん中の席になってしまいましたが、あとはテレビを見て寝るだけ。

最高!

旅でご一緒くださった方々、なかなか終わらないレポートでごめんなさい。

ようやく終わりました。

また、どこかで、ご一緒できますよう楽しみにしております。

旅のレポートが終わったところで、明日パソコンを修理に出すことにしました。

10日ほどかかる予定ですので、その間、ブログをお休みさせていただきます。

パソコンが戻ってきましたら、また、よろしくお願いいたします。

懐かしい、こんな映画を見ながら、眠りに付きました。

次はどこへ旅することになるのでしょうか?

 

 

 

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諏訪湖御神渡り

11日は主人のお誕生日。

前々から気になっていた岡谷のお店に、お食事に行くことになりました。

ついでに諏訪湖に寄り、御神渡りを見ていくことにしました。

4年ぶりに御神渡りができたとのことでしたが、認定の神事(2月6日)が終わった翌日から、暖かい日が続き、融け始めたそうです。 

諏訪湖のホテルには、御神渡りの問い合わせが多く、できるだけ長く形をとどめていてほしいようですが、認定日の立春を過ぎたとたん、こちらも暖かくなりました。

波のように見えるのが、御神渡りのせり上がった氷です。

岡谷市湊から、下諏訪に向かっています。諏訪湖上に合計、3本が確認できます。

 近くで見ると、こんな形です。

同期生が札幌雪まつりの沢山のアルバムを送ってくれましたが、こちらは自然の氷の芸術です。

湖沿いにできた、その他の氷もどうぞ。

土曜日で大勢の人が見に来ていました。

 

トンネルのようになったこの氷、写している間に、バリバリという音を立て壊れてしまいました。

周りから「あ〜!」という声が上がります。

今冬は、寒い寒いと思っていましたが、春はそこまで来ているようです。

携帯で、写している方も、大勢いらっしゃいます。

今日もお天気がよく、御神渡りを見に来た観光客でにぎわっていることと思います。

ハーモ美術館からの、富士山です。

高島城が見えます。

お諏訪さま(諏訪藩のお殿様のこと)は、お城から富士山と諏訪湖を見ていらしたのですね。

夕方になると、風も出てきて湖畔は寒いです。

サギの羽も、風になびき、寒そう。

鳥たちは、どこにねぐらがあるのでしょうか?

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検索にかかり、びっくり!

昨日の諏訪湖の夕日です。

まだ、PCや、携帯電話が一般に普及していない頃、新聞に「訪ね人欄」というのがありました。

同期会の幹事さんが、そこに、同期会のお知らせを載せ、まだ、住所不明だった方に呼び掛けたことがあります。

たまたま、出張の途中で、電車の中で、新聞を端から端まで読んでいた。

いつもなら目を通さない訪ね人欄にも目を通したら、自分の母校のことが出ていた。

出張から帰り、早速、幹事さんに連絡して、消息を知らせたという人もいました。

今は、だれでもが、携帯なり、PCを操作する時代になり、何かにつけネットでの検索があたり前になり、いつの間にか、訪ね人欄も目にしなくなりました。

同期会の幹事さんも、ネットで住所不明者の名前を入力して、検索し本人にたどり着いたという連絡がきたりします。

世の中で何らかの活躍している方は、新聞記事であったり、著作物の紹介だったりと実名が載ることはある。

調べることがあり検索し、なんとなく自分の名前も入れ検索してみた。

勿論、一主婦の自分が検索に引っ掛かるとは思いもせず、同姓同名の方がどんなふうにご活躍していらっしゃるのかという単純な興味本位な気持からです。

そうしたら、「え?なに?どういうこと?」という感じに、自分のことだと思う記事がでてきました。

ブログに名前を出したこともないし、自分自身では思い当たらないが、茅野市美術館の関係で出てきた。

それも私の名前は、パンフレットの中に小さく出ていただけなのに、そんな物まで読み取られてしまう。

びっくりです!

世の中に自分の名前が出る活躍を常日頃している方なら、当然のことですが、なんで自分の名前が検索でという感じでした。

これからの時代こういう自分の意識しないところで、知らないうちに自分の名前なり、行動なりがネット上に載るなどということが出てくるのかもしれませんね。

まさか、こんな事があるとは思いませんでした。

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コモ ドウォモ

さぁ、ツァー最後の観光地、コモのドウォモです。 

その内外をドウォモをクリックしてスライドショーでどうぞ。

ホテルへ、戻ります。

 

旅行中、2日ほど、小雨に見舞われ、目的の山を見れない日がありました。

にもかかわらず、朝陽、夕陽は、連日見ることができました。

どの日も、比べられない素晴らしい日の出日没でした。

明日は、いよいよ帰国です。

再び、飛行機からアルプスを見ることができるでしょうか?

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霜の華と諸々

主人が早朝散歩に出かけた時、前の家のご主人様が、「氷点下18度になったぞ」とおっしゃったそうです。

テレビでは諏訪地方のそんなに低い最低温度を報じていませんが、この辺は山沿いなので思ったより低い温度になっていたのですね。毎日、寒いわけです。

この部落には、カーネーションなどの花農家が多いので、皆様、冬のハウスの温度管理が大変です。

今は、新苗を植えたばかり。

気楽な私は、再度、霜の花の撮影に挑戦です。

明け方、氷点下18度といっても、水をまいたガラス以外には霜の華は、つきません。

暖房機を使う人家周りと、田んぼの中のハウス周りでは、気温が違うのでしょうか?

勿論今の季節、無人のハウスも暖房入りです。

前回より、きれいには撮れました.

これ以上は、60ミリのマクロレンズでは使いにくい三脚使用に頼るほかありません。

100ミリのマクロレンズを欲しいのですが、90,000円するので、まだ、購入をためらっています。

久しぶりで、海を見たくなり、横浜あたりに泊まりがけで出かけようかと話していたのですが、寒さで出かける気にもなりません。

横浜のホテルの宿泊費を調べていたら、面白い。

宿泊費が、土、日、祝日の前日から高いくらいは知っていましたが、同じ月の中でも、地元でイベントがある時などは高くなるということを知りました。

みなとみらいのホテルの宿泊費を見たら、来週後半が高くなる。

なぜなのかといろいろ調べたら、すぐ近くで、カメラショー「CP+」というのが開催される日取りと合致。

その次の週は、安くなる。

万年閑人の私たち夫婦は、そういう時期の宿泊でよい。

とはいえ、この寒さでは、いつになったら出かける気分になるかですが。。。

気仙沼の同期生から来た手紙では、もう少し暖かくなると海藻採りなど海の仕事が始まる季節だそうですが、海底から根こそぎやられているので、今年は、採れるかどうか判らない状況だそうです。

最近の3・11被災地の話題は、原発がらみの福島の件ばかりですが、放射能とは関係のない津波被災地もなかなか、元の生活には戻れないようです。

 

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イタリア第2の湖 マッジョーレ湖

 ルガーノ湖を後に、イタリアとスイスに接するマッジョーレ湖へ向かいます。

これも、バスの窓ガラスの汚れが写り込んでしまいましたね。

 途中、前日、見れなかった山々が見えます。

ひょっとしたら、あのうちのどれかが、マッターホルン?モンブラン?と車中で盛り上がりました。

残念ながら、ツァコンも、ドライバーも山には詳しくないようです。

車窓からの山を楽しんでいるうちに、ルガーノ湖から133キロ、マッジョーレ湖に到着です。

湖畔の人魚姫をクリックして 陸からのマッジョーレ湖周辺の景色をスライドショーでご覧ください。

バスから下車すると遊覧船の船長がツァコンの所へ値段交渉に来ます。

毎回、いくらにしておくから乗らないかと言いにくるそうです。

で、私たちも予定になかった遊覧船に乗ることになりました。

船をクリックして遊覧船からのスライドショーをどうぞ!

 

 

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霜の華  (マクロレンズ)

 

朝から、雪が降り庭もすっかり白くなりました。

昨日は、庭の雪も溶け、わずかに残っていた雪の溶けかけた縁が面白かったので、マクロレンズをつけて、パチリです。

雪の下に南天の実を置いてみました。丸い実が唐辛子のようです。

これは、うまくピントが合いました。5ミリほどの塊です。

キラ! にピントを合わせると、他がぼけてしまいます。絞ると、下の枯れ草が写ってしまうし。。。

氷の中に雪の結晶のような模様があります。

先日、東京の同期生が美ヶ原の王ヶ頭ホテルの霜の華の写真を送ってくれました。

2泊の写真教室もあるようで、主人を誘ったのですが、いつもスキー場で見ている景色なのでわざわざ泊りがけで行く気はないと断られてしまいました。

そのかわりかどうか知りませんが、普段無人の和室(たぶん我が家で一番温度が低い)の窓に、夜、水をかけて、朝、霜の華が出来るか試してくれました。

子供の頃は、東京でも窓ガラスに、こんな感じにできたのですが、寒冷地茅野でさえ、寒いこの冬でも、わざわざ水をかけたりしないと出来なくなりました。

写してみると、難しいです。なかなかピントが合わない。

おまけに手振れ。

ホテルでは、窓の内側では、レンズにPLフイルターを付け、外側は、PLボードを設置して写したということですが、その意味も判ります。我が家の和室の窓の向こうは白いビニールハウス。

バックが黒っぽくなる結晶を探してシャッターを押さなくてはなりません。

山の上では、きっと、白い雪がバックになり同じような条件になるのでしょうね。

おまけに私は、マクロレンズ用のフイルターは、持っていません。

今朝は、主人はPLボード代わりに外に黒いビニール袋をぶる下げたりしています。

外側から暗い室内に向け写す方がよく撮れるとか言っています。思うように撮れるようになるのでしょうか?

 

 

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調剤薬局の役割 「ツムラ 68番」

のち

今朝は、震度3の地震がありました。震源地は山梨県とのこと。

普段あまり地震の影響がない所ですが、さすがにお隣の県が震度5では揺れました。

午後には茨城県で震度4の地震があったそうですが、そちらは体感しませんでした。

寒い日が続いておりますが、皆さま風邪をひいてはいませんか?

私は20日に風邪をひき、お医者様に行きたかったのですが、久しぶりの大雪となり、車での外出を控えてしまいました。

2日間食欲もなくふせっていて、土、日が明けようやく、月曜日に、主人の運転で病院へ行ってきました。 

その時、前々から、お医者様に行くことがあったらお願いしようと思っていたツムラの漢方薬を一緒にお願いしました。

私「先生、風邪のお薬の他に、ツムラの60番も一緒にお願いしたいのです。ときどき朝にこむら返りがあり、そのお薬が効くということなのですが」

先生「ツムラの60番?(ネットで検索)葛根湯だね。」

私「?(葛根湯?こむら返りに効くのかなぁ?)」

で、会計に行ったら、風邪薬を出すとおっしゃっていたのに、ツムラの60番だけで風邪薬の処方箋がありません。

また、内科に戻り、看護婦さんに「風邪薬の処方箋がないのですけれど?」

先生に確認してくださり、「ツムラの60番が風邪薬だそうです」

私「これは、私がこむら返りの薬ということでお願いしたお薬なのですが。。。」

聞こえたのか先生が出ていらっしゃり、「僕は漢方の知識はないので、じゃ、風邪薬を出しましょうか?」

私「お願いします」ということで、処方箋をいただき病院隣の調剤薬局へ行きました。

ここではいつも、薬剤師さんが、どういう症状で、処方箋に書かれている薬を使うのかという確認をしてくださいます。

実は、前回来た時に、ここで「ツムラの60番を欲しいのですが売っていますか?」と聞きました。

「それは処方箋がないと買えない薬です。内科か整形外科にかかった時にお願いしてみてください」と言われていたのです。

山の幹事さんから以前「ツムラの60番という薬を常備しておくと山で足がつった時によく効くので、お医者様に行くことがあったらいただいておくように。こむら返りになるとかいえば簡単に出してくれる薬だそうです」と言われていたのです。

で、今回の先生へのお願いとなったのですが、薬剤師さんが、「こむら返りだと68番なのですが」

「え?私が、間違えてお願いしたので、仕方がないので、その薬はそのままいただいていきます」

薬剤師さん「少しお待ちいただければ、こちらから先生に連絡して、確認しますので」

というわけで、病院に電話をしてくださり無事「ツムラの68番」をいただいて帰ってきました。

きっと、山の幹事さんは68番と言ったのを、おっちょこちょいの私が聞き間違えたのですね。

ご迷惑をおかけしました。

今まで、病院でお薬をいただけず、いちいち調剤薬局に行くのはおっくうだなあと思っていましたが、調剤薬局にはこういう役割もあるのですね。

今回は助かりました。

山で足の攣りやすい方、足の攣りには、「ツムラの68番」が、効くと口コミでひろがっているそうです。

せっかくいただいてきても、薬箱に入れ、山に行く時に忘れてしまっては何もなりませんので、2,3個リュックに入れておきましょう。

まだ、風邪が治らず、昨日もお医者様に行ってきました。

写真を撮りに行きたくて、うずうずしています。

少し良くなってきた兆しでしょうか。。。

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スイス ルガーノ湖

ときどき

ずっとイタリアとスイスの国境沿いをバスで走っていましたが、いよいよちょっとだけスイスです。

イタリアとスイスにまたがる、ルガーノ湖へ行きます

 

国境は、向こうの横のラインでです。あのラインをを超すとスイス。

昔のようなパスポート提示は無くなりましたが、バスとしての手続きがあるようでその間しばらく待ちます。

 湖では、ゆりかもめが戯れています。

市役所がある向こう側には、湖畔側からは、

地下道で行きます。地下道にはトイレもあります。

通路両サイドには、絵が飾られていて、それを眺めながら道路の向こう側に行けるようになっています。

汽車の画像をクリックして、湖周辺のスライドショーをどうぞ。

再び、国境を越えイタリアにもどり、イタリア第2の湖マッジョーレ湖へ向かいます。

ルガーノ湖からバスで133キロです。

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モンテビアンコ見物のため、ラパリュへ

この日最後の目的地、モンテビアンコ(モンブラン)を観るため、ラパリュに向かいます。

途中、バスの中から、旅行中観た、唯一の滝が見えました。

残念ながらこちらも目的地では小雨。

モンテビアンコは見えませんでした。

ロープウェイの乗り場には、こんな図がありましたが、同行の方の中に、以前、手前に描かれているロープウェイに乗って、山を見るツァーに参加し素晴らしかったと話してくださった方がありました。

その時も、今回同様お天気が悪く山が見えなくて2日目に、他へ行く予定だったのをキャンセルして添乗員とは別行動で、個人的に回られたそうです。

同じ旅行会社のツァーだったそうですので、これから届くパンフレットを気をつけてみていることにしましょう。

案内板をクリックして、周辺の写真をスライドショーでご覧ください。

なんということでしょう。帰路はこんなに素晴らしい夕焼けになりましたのに。

バスの車体に夕陽が映っています。

この写真、バス全体が写っていたら、とても良い写真になったと思うのですが、残念でした。私は、この光景に気付かず既に車中。

主人がバスに乗りがけに気付いたそうで、夕焼け空よりもバスの車体を写した方が面白かったでしょうね。

これでは、何に夕陽が写っているのか判別不能。せめてタイヤだけでも写っていたらと本当に残念な写真です。

お天気ばかりは致し方ありません。

コモに付く頃には真っ暗。

長旅も終り、ようやくホテルに近づいてきました。

明日は、晴れ?

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