「Yakkoだより」

お菓子のこと、わんこのこと、おいしいもの、そして今日のハッピーを書き綴ります。

「ほめ日記」

2016-10-18 07:54:25 | 
「自分をほめる『ほめ日記』のヒミツ」という本を読みました。



著者は、手塚千砂子さん。

内容は、本のタイトル通り、

自分をほめる日記を書きましょう、というもの。

ふむふむと一読したところ、

面白いかも!と、感じ、ただいま実践中。(笑)


ほめ日記を書くことの効能を、細かく書くのは大変な労力が必要なので、

大雑把にまとめると・・・


脳が活性化する。

やる気が出てくる。

元気になって体がよく動くようになる。

不安感が減る。

若々しい印象になる。

幸福感が大きくなる。

心が若々しく、柔軟になる。

マイナス言葉(グチや不満など)が出てこなくなる。

マイナス感情の切り替えが早くなる。

自分の存在の価値に目覚める。

人との付き合いが楽しくなる。

精神的な質が向上してくる。・・・・などなど。




以上の効能があると、書かれています。

確かに、そうだろうなぁと思えます。

なぜって?

だって、誰かに褒められたら嬉しいじゃないですか。

心がうきうきして、幸せホルモンが出ますよね?

でも、人に褒めてもらうために、余計な努力をしたら、

それはそれで、自分を消耗してしまうし、主軸が相手(他人)になってしまう。

でも、自分が自分をほめるのは、自給自足でまかなえる。

しかも、主軸は自分。

これって、いいかも(笑)



そこで、私も、自分ほめ日記を書くことにしました。

なにはともあれ、やってみないとわからない。

ところが、自分で自分を褒めるって、

思った以上に難しい。

まず、照れるし、恥ずかしいし、自分をほめるネタも見つからない。

私って、ほめられるところってある?

自分に対するダメ出しなら、いくらでもできるんだけどなぁ。




と、そんな話を夫にしたら、

ニヤッと笑って、「私は美しい」「私は素敵」「私は若い」「私は賢い」・・「ほら、いくらでもあるよ」

(完全にバカにしてる!!!)

そして、閃いたって顔して、

「私は、わんたちにメッチャ優しい!!」「これなら書けるでしょ」と、言った。

イグザクトリー!確かに、これなら、本当のこと間違いなしだ。

と、思ったそのすぐ後に、夫のひと言。

「僕には優しくないけど」

「・・・・」(事実だから、否定できない)



と言うわけで、私のほめ日記は「私はわんたちに優しい」から始まりました(笑)



今朝の花。

玄関先に置いている鉢たち。








今日も、元気で。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (まち)
2016-10-18 12:24:30
ダンナさまとの会話に思わず爆笑してしまいました
仲良いですねぇ
私もお二人みたいな関係性になれる人が欲しい。笑
まちさんへ (冷奴)
2016-10-18 12:34:21
いえいえ、仲良くないですよー
お互い、ふん!と思っています。夫婦というより、同居人。(笑)
まちさんは、もっともっと素晴らしいパートナーを見つけてくださいね。

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