E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-20
久しぶりに多摩へ撮影に、気が付けば2ヶ月半程の期間が空いていた。
う〜ん・・・やっぱ下手になっているな、山歩きとうまく両立させないとせっかく
今まで積み上げたものが台無しになってしまう。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmSWD + アートフィルター
明けましておめでとうございます。
写真は雲に隠れてしまってクリスマスの3連休を費やしたのに撮れなかったダイアモンド富士の出来損ない。
最近は山の写真ばかりだけど「動物園・・・」ってタイトルのブログじゃないし
焼肉大好き男の写真日記なんだからいいかなぁ・・・と思いつつ今まで積み上げてきた
動物写真を辞めたわけではないのでちょっとした休息中です。
「毎週ユキヒョウ撮りに行ってあきないねぇ」、なんてたまに言われるけど毎週登っている山も飽きないんですよね。
何故かというと毎日行っても同じことは二度と起きないし毎日行ってもファインダーから覗いた世界は素晴らしい野生に満ち満ちていて
山も動物園も僕にとってはかけがいのないネイチャーワールド、なんですね。
というわけで本年も宜しくお願いいたします。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-14
今日は陣場山から高尾山への縦走。
横殴りの雨、昼から快晴、夕方は霧と山の醍醐味を楽しめる状況の変化と天気悪いと人がいないね。
という楽しくて仕方がない状況に突撃してきた。
というかレインウェアを新調したので試したくて山に行ったというのが正しいかな。
ホームセンターの怪しいレインウェアから脱却したくてレインウェアとスパッツ(靴から膝までの泥よけ)で
20000円でと思っていたのだけどそもそもレインウェアのサイズが合わない・・・。
10000円台で上下セットの物は腿が太すぎて入らないのだ。
170cm、80kg(50mは6秒前半で走るよ)のラグビー体型なので丈は合うけど窮屈・・・というのはよく有ることで
上下別売りのレインウェアを選ぶしかない、そして完全に予算オーバーでレインウェアのみで24000円・・・。
こういうのは宿命だな、スッキリしたシルエットに細身で作りました、とか超迷惑なんだよ。
JIS基準に忠実に作ってくれないと普段着レベルで着れないものが多過ぎる(胸囲は100cm以上あるんだぞ)。
おまけにどうせ雨だからろくな写真は撮れないだろうとカメラを持っていかなかったのに
わずかな時間だけど雲と霧と太陽が織り成す絶景に遭遇して感動はしたけど絶望もしてしまった。
レインウェアの性能には満足したけど山岳写真の難しさというか運の大事さを痛感、というのが今日の教訓。
明日も行くか・・・、早起きできたらね。

E-5 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmSWD & ED 9-18mm + アートフィルター
昨日に引き続き高尾〜小仏城山をトレッキング。
富士山がよく見えたので日没まで撮影し、相模湖に下山。
新ザックは容量が増えた分”梅クラス”の小振りなレンズ以外を運べるし
レンズを増量(+2Kg)増やしても体と一体化するので疲労は最小、300mmを入れても楽に歩けそうだ。
スナップ用のブログは放置常態だし最近は動物園とトレッキングが半々なのでとりあえず統合という形で掲載。
上の写真は小仏城山山頂での日の入りの瞬間。
下の写真は色づいた葉をカメラを回転させて万華鏡をイメージ。
カメラを持っていけばどこだって楽しいね。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-14
今日は高尾山〜小仏城山間をトレッキング。
丁度日の入りの時間に一丁平の展望デッキに到着して夕陽を撮影し
夜の山道を安物ヘッドランプと補助ライトで下山。
夜の山道は夜行性の昆虫やらが大量に湧いていて人間の支配する世界じゃなくなっているのが楽しい。
時折ライトを消して真っ暗な中でボーッとするのも心地よいのだ。
その後はちょくちょく用具を見に行っている立川のスポーツ用品店(山に強い)で物色。
今のザックは背中にあたる部分がメッシュになっていて涼しい代わりにスペック通りの容量がないのが玉に傷。
なので実力で5L程容量が多いものが欲しいなぁと思案していると店長から「コレ、3000円引くよ、レインカバーも付けちゃう」
と稼ぎ時の11月で更に月末、ということもあって大判振る舞いだ、これに乗らない手はない、何せ合わせて21000程のものが16000円だからね。
新しいザックは”カリマーのリッジ30”なかなか背負い心地が良い。
カリマーかミレーを狙っていたのだけどこんなに値引くとこ他にないね。
場所は立川 フロム中武の”パワーズスポーツ”今まで以上に贔屓にすることにしよう、月末狙いで!。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-14
週の真ん中に休みがあるのは有難い。
正直、現在進行中でうつ病な薬を飲んでいるので10時間程度働くのが限界だし仕事の内容によっては
強烈な頭痛に襲われてトイレに篭るなんてザラなのでいい休息だ。
で、休みは・・・ここの所寝て過ごしていたので動物園に行くかは別として昼頃には何かしらの行動をしたい。
というか毎週末に寝て過ごさないというのが最低限の目標になってしまっているな・・・。
写真はオジロワシ、雨の日の猛禽は羽毛の感じがとても良い。
更にオジロワシ・ニホンイヌワシ、オオワシの縄張りが変わったのか撮りやすい位置に常駐している。
こういうちょっとした変化を楽しむのも動物園の醍醐味。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-20
まぁ、オリンパスのカメラシステムに150万程度は注ぎ込んだわけだけだからショックと言えばショックだ。
とはいえ今年の1月いっぱいまで実はオリンパスのカメラ開発をやっていたので何となくBLACKな体質は感じていた。
現場の人間、末端は無茶な日程と要求に対し身を削って仕事をしているのは確かだし誠実な人間なのは保証する。
が、一段上の人間となるとコンプライエンスなんて屁でもない感じの成果主義がまかり通っている。
サービス残業はないけどゼロベースで、という合い言葉を元に圧迫、泣く寸前まで追い込むのが常態で
若手はだんだん瞬きをしなくなって次第に無表情になっていく。ほんとは持ち帰っちゃいけないパソコンを持ち帰って
休日に仕事をしてくるなんて当たり前なのだ。
こんなことでは社会的な信用は別として良いカメラは作れるはずがない。
仕事をこなすコトばかりが重視されて作っている人がカメラを触りたくないと思っている、それが現状。
光学技術についてはCやNを凌駕すると実感している、コレは1ユーザーとして誇りに思っている。
願わくば膿みを出しきりその実力をいかんなく発揮しユーザーが誇れるカメラメーカーと成って欲しい。
たとえフォーサーズが実質終了としてもだ!。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-20
特に理由はなくカメラを持たずに動物園へ行ってみた。
で、これはこれで目を向けることが少なくなっていた動物やシチュエーションに出会うことが多い。
単純に今まで撮ろうという気にならなかった動物を長い時間観察したり園内の風景をボーッと眺めたり
これまでやってなかったことをやってみて多少の刺激というか気分転換にはなったかな。
決して粉飾決済カメラなんてみっともなくて表に出せねぇよ、と言うわけではない。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-14
調子の良い日には更新しよう、という訳で昨日の写真。
写真はゴールデンターキン。
なかなか撮りづらい被写体ではあるのだけど雨の日は汚れが落ちて綺麗。
というジンクスがあるので粘って撮影。
いつも通りならば可能な限り顔を大きく写して、というところなのだけど
毛並みの流れが気になったのでそれを活かすために左に空間を作ってシャッター。
なんとなく螺旋をイメージ。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-20
一時死にかけてたけどなんとか生きてますよ。
今日は雨の多摩へ昼から撮影に行ったけれど大した結果は得られず。
トレッキングシューズで行ったら足は疲れないわムレないわでなかなか具合がいい。
ローカットのゴアテックスシューズでも調達しようか悩むな、快適すぎるよ。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-20
仕事から帰宅してみると”あら不思議”、何故か炊飯器から湯気。
前日にタイマーをセットした記憶はないのでどうやら寝ているうちにやったらしい。
コレ、飲んでる睡眠導入剤の副作用でよくあることらしいのだけどこれはなんとも便利な副作用だ。
まさに全自動炊事マシンという訳で昨日使った食器も片付けてあった、これなら毎晩発動しても歓迎だ。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-20
シズカを撮影後、背面液晶で結果を確認していると後ろから「超リアル〜雑誌の表紙みたい」との声。
まぁ、撮影しているとシャッターを切るたびに写真が一瞬表示される液晶を見て同様の声はよく聞くのだけれど
「超リアル〜」は無いよな、まるで雑誌の表紙が本物みたいじゃないか!、目の前の本物をじっくり見て欲しいもんだ。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8
写真はシンギズ、仔ユキヒョウと入れ替えで登場するも赤ちゃん人気には勝てずお客さんは素通り。
高台でお客さんを見物していたシンギズはちょっと人が多くなったタイミングを見計らって地上にダイブ。
そしていつものシンギズトワイライトショーが始まりお客さんは大満足。
と脚色したくなるほどのナイスタイミングで色々と魅せてくれる。
人間の言葉を理解してるんじゃないか?と勘ぐりたくなるほどだ。
そして時折カメラ目線を入れてくる、流石だね。
E-5 ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + EC-20
8月以来の多摩での撮影に行ってきた。
3連休の中日なので当然園内は賑わっていて泣き叫ぶ子供や親の怒号が飛び交う修羅場状態。
久しぶりの撮影なのでアフリカ園からぐるっとアジア園まで一週コースで撮影開始。
と言ってもまともに撮り始めたのは猛禽舎からアジア園にかけて。
写真は大放飼場にデビューしていた仔ユキヒョウ。
個体識別は出来ていないけどやはりマイヤを思い出す顔つきで好みのタイプだ(笑)。



























