焼きましょう通信(パン教室ブログ)

主宰教室での、日々のレッスンや出来事など、様々な教室風景を中心にお伝えします☆

M子帰国の巻

2015-01-20 | 海外通信

ズッシリ重いスーツケースと共に、M子 帰国しまーす

今回は、文字通り『買い出し』の旅。
とはいえ、やはり 味気ない・・・
次回は、もうちょっと のんびりしたいものですわ

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

M子バター買い出しの巻

2015-01-19 | 海外通信

昨年末から続くバター不足。当教室の在庫も底を尽き…
遂に私M子が、パリに買い出しにやって参りました

現在 午前5:30
羽田発の深夜便 ✈️AF293を使うと、こんな時間に到着します。

市内に向かうのも早過ぎる為、先ずはシャワーブースが売りと噂の
エールフランス到着ラウンジに来てみました

クレンジングシートやシャワージェル等、アメニティーがロクシタン。
何となく嬉しい感じデス

さて、シャワーでサッパリしたところで、いよいよ市内に向かいまーす

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絶品チョコレート

2014-04-28 | 海外通信

フランスから帰国したM子です。
今回は、パリで絶品チョコに出会ってしまいました
それは、かの仏料理界の巨匠アラン・デュカスがプロデュースしたチョコ
パリの情報サイトでも、かなり話題になってますが、
私メ、早速 パリ11区にある、本店に出掛けて参りました。
チョコを こよなく愛す姉に、持ち帰る為なんですけどネ

最後の写真が外観。
手前に、鉄のメインゲートがあり、建物自体が奥まっている為、
素通りしてしまう程、本当に目立たない!!
私も、うっかり通り過ぎるところでした。

購入後、実際にピスタチオ・チョコを食してみたところ・・・
美味し~い
カカオの風味が半端でないのです
繊細な歯触り、す~っと消えいくような口融け、風味の広がり・・・
全ての素材が相互に作用するよう、トータルにデザインされてる
と感じる極上品でした。

帰国後、姉が小躍りするほど喜んだのは、言うまでもありません。
他の有名店チョコも持ち帰ったのに、比較にならないと。
1日に1粒ずつ、大切~に食べてます


 "Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture "
40 Rue de la Roquette 75011 Paris
 01 48 05 82 86
 http://www.lechocolat-alainducasse.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

イギリス便り

2010-12-02 | 海外通信

ロイヤルウエディングの吉報に湧く 英国から帰国したM子です
クリスマスシーズンとあって、ロンドンの街は 一段と華やかさを
増していました。
↓街の中心と言えるピカデリー大通り(PICCADILLY)に君臨する
王室御用達の老舗デパート、フォートナム&メイソンの本店。

思わずため息が出てしまう程の、美しいウィンドウディスプレイに、
暫し 足を止めてしまったM子です。
途轍もない重厚さが感じられるのは、300年の歴史があるからこそでしょう。

 ↓今回、アフタヌーン・ティーに訪れたホテル“Connaught”
こちらのティールームでは、お決まりの3段式スタンドを使用せず、
ゲストの食べるタイミングに合わせ、其々のディッシュをサービスするスタイル。
そんな上質のサービス&心地良い空間で、M子は至福のひと時を過ごしました。
機会があれば、どうぞ

 今回は、かのシェイクスピアの生まれ故郷として知られる田舎町
“ストラットフォード・アポン・エイボン”にも訪れました。
町の御紹介もしたいところですが、食ブログを意識して・・・↓こちら

 写真は、シェイクスピアの生家(庭に面した側)
こちらの庭で、大切にされている“マルメロ(Marmelo)”という植物。
この果実の砂糖漬けが、マーマレードの語源なんですって

↓こちらが、拡大した“マルメロ”
カリンの親戚らしく、もちろん日本国内にも生育している様だけど、
M子は見た事ありません。



 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スイス便り

2010-05-28 | 海外通信

皆様こんにちは只今、スイスに滞在中のM子です
連日晴天に恵まれ、こんなマッターホルンの雄姿も拝めました。

↓写真撮影に花を添える、お仕事犬。
早朝から引っ張り廻され、ちょっとお疲れ。

 

 ↓食べたい分だけ、自分でカットするスタイルの、ホテル朝食。

↓ベーカリーの看板はレディメイド。あちこちで使われてます。

↓店内は、こんな感じです。 お味は・・・フツー

↓こちらはルツェルン旧市街で、チェーン展開しているベーカリー。
山とは違って、外観がお洒落です

↓内部も、やっぱりお洒落。
置いているパンは、どこも一緒なんですけどネ


↓ついつい見入ってしまった、めがね屋さんの面白看板。
かなりのインパクト

↓こちらは、マイエンフェルトにある「ハイジの泉」
沼から這い上がってきたみたい・・・怖すぎる 


それでは皆様、スイスのお土産にご期待下さ~い

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エジプト・パン

2010-05-14 | 海外通信

灼熱地獄のエジプトから、干乾び状態で帰国したM子です
いやいや暑かった・・・南部アスワンでは、45℃超えでしたから。
とは言え、この地は50℃超えは当たり前。
やはり13年ぶりの渡航。体力が落ちたせいなのでしょう

 さて今回は、エジプトの代表的なパン“エイシ”をご紹介。
写真は、カイロ市内のレストランで供された“焼き立てエイシ”
ぷっくりと膨れて、美味しそうでしょ

この“ぷっくりエイシ”の作り手は・・・ 写真の「パン焼きオバサン」
足を投げ出した姿勢のまま、黙々とパンを焼き続けてます。
もちろん生地作りも、右手の小さな台の上で。

 

以前は、武骨な石窯しか見かけなかったので、こんなガス式の
簡易窯が使われていて、ちょっと吃驚 やはり時代ですネ。
それにしても、窯横に置かれたボンベは、爆発しないのだろうか・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オリーヴ・オイル

2010-04-12 | 海外通信
こんにちは
オリーヴ大国・スペインに滞在し、“良質オリーブ・オイル”の
調達に嬉々としているM子です。
今回は、全30の指定銘柄の内の5銘柄を購入しましたヨ。
美味しいパンと共に、味わいましょう
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

伝統の味

2010-01-19 | 海外通信


ほぼ同時期にオーストリアに出掛けたスタッフ・Oさんと、私M子が其々に、↑老舗の味を持ち帰りました。
“Zaunerのシュトーレン”と “Hotel sacherのサッハトルテ”

前者は、皇帝の別荘がある事で知られる温泉地・バートイシュルの老舗コンディトライ(菓子店)謹製シュトーレン2種。
後者は、言わずと知れたザッハ・トルテの本家本元。
かのウィーン会議の主宰者・メッテルニヒのお抱え料理人により、作り出されたケーキであります。

どちらも、世界に知られる銘菓であり、いつ食しても期待を裏切らないお味
の筈だったのに・・・今回のザッハには、大きく失望
あの、絶妙なバランスで成り立っていたザッハの お味が・・・
見事、フツーのチョコケーキになっていたのです
あってはならない この事実に、遣る瀬無い気持ちで一杯。
大満足を与えてくれたZaunerのシュトーレンは、いつまでも変わらないで欲しい・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドイツのパン屋さん

2009-10-29 | 海外通信

は、今回 Bonnの旧市街で立ち寄った“kamps”
ドイツ北部を中心にチェーン展開を続けているべッカライです。
間口広く、三面ガラス張りの店舗とあれば、いやでも店内に目が行ってしまいますよネ。
勿論 M子も、ショーケースに並ぶパン達に引き寄せられ 
入店しました

下の  が、購入したMehrkornBrot。
ライ麦含有量20%程度のマルチ・グレインブレッドですが・・・
使われている亜麻の実&ひまわりの種の量が半端でない
ホント、溢れんばかり
酸味も程よく、雑穀好きには 大満足のどっしりブレッドでした

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

スペイン便り#2

2009-08-14 | 海外通信

続けて,スペインのパン事情。
概して、パンそのものに頓着なさそうなスペインですが、最近はパリ並みのパナデリアも増えてきたような・・・。

↓スペインの古都・トレドの町角で、アートなディスプレイが目を引くパナデリアを発見

↓ごく一般的なレストランで供されるパン&極上ハモーン・イベリコを挟んだサンド。 どれも白っぽくて、パサパサ&スカスカ・・・


↓今回、ランチで訪れた“Los Caracolos(カタツムリ)”という名のレストランでサービスされたパン。
形のユニークさも然る事ながら、スペインでは珍しく 程よい焼き色でした

 ↓スペインを代表する“パン・コン・トマテ”・・・オリーブオイル&完熟トマトをすり潰したものを 塗ったパン。
これ、まさにイタリアの“ブルスケッタ”のスペイン版

オリーブ・オイルが根付いた文化圏では・・・パンにはバターでは無いのが一般的。
ゆえに、パン生地が硬くてパサついていたとしても、大した問題ではないのです

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スペイン便り

2009-08-13 | 海外通信

只今、バルセロナ滞在中のM子です
バケーションシーズンだけあり、観光スポットは大混雑。何処も同じですネ。


↓偉大なる建築家アントニオ・ガウディが作品のインスピレーションを受けたとされる“モン・セラート”を訪れました。


この奇岩の連なる山の中腹に建っているのが、ベネディクト会の修道院。
霊験あらたかな黒マリア像がある事で知られ、現在も 参拝者が後を絶たないスペイン屈指の巡礼地なのです。
信仰心無きM子ですが・・・せっかくの訪問ですから、参拝して参りました。ご利益に肖れるかな


↑奇岩の山にも負けない、何とも奇抜な外観の食品を発見!
これは、この地でのみ作られている“アティーヨ”というチーズで、「包む」という意味なんですって。そのものズバリなのだわね・・・
「ココでしか買えない」という事実が大~好きなM子は、即買いしました。
しかも、常温で3カ月保存可能だというので、ローズマリーで包まれた“オヴァハ・アル・ロメロ”に似た物も購入。 皆さん、試食をお楽しみに

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

南フランス便り#2

2009-06-15 | 海外通信

かつてはローマ法王庁が置かれ、栄華を極めた古都・アヴィニョン。
プロヴァンスの香り漂う 豊かな食材が、ショーウィンドゥを飾ります。
地元の農家で絞られた、新鮮なオリーヴオイルの大瓶、買いました
きっと期待を裏切らない筈。 生徒の皆さん、お楽しみに

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南フランス便り

2009-06-15 | 海外通信


南仏ニースの旧市街・サレヤ広場に面した、とても明るいカフェ。
焼きたてブレッド&お菓子のディスプレイは、飽くまでも さり気無く、イ~イ感じです
勿論、お味もgoodでした

意地悪そうな顔つきが、なんとも愛くるしいブルちゃんは、カフェのペット。
おかしな鳴き声で、懸命に存在をアピールするのだけれど、スタッフの誰もが無視するので、ついに不貞寝しちゃいました

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

南イタリア便り

2009-05-28 | 海外通信

南イタリア滞在中のM子です。
まだ5月というのに、30℃超えの日々が続き、とにかく暑い!
ここ数年、どの国を旅しても気候の予測が立ちません。世界的な異常気象、深刻です・・・
さて、今日は面白いものをご紹介
 この黒い物の正体、ご存知でしょうか?
実はこれ、キャロブ。 実寸は結構大きく、約20cmです。
キャロブと言えば、チョコレートの代用品として、様々なお菓子に使用されていますが・・・このさやの部分を粉末にしたものが、よく目にするキャロブパウダー。低脂質でありながら、カルシウムや鉄分を多く含むので、健康食品とされていますネ。
さやの中にはマメが整然と並んでいるのですが、1つ1つの大きさが同じである事で、宝石の質量を表わす単位「カラット」に用いられたとか。
因みに、シチリアの人達はチョコレートではなく、キャラメルの香りと表現するらしい・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パリ便り5/6

2009-05-07 | 海外通信
今日は恒例の食材getの為、大型スーパーに出かけました。
先日持ち帰った、皆さん絶賛の‘St.Agur'も購入しましたヨ
他には、カルヴァドスでウォッシュしたもの、ブルゴーニュの銘酒・メルキュレイのマールでウォッシュした物、そしてミモレットをGet どれも、かなり期待できそう
特にチーズ・ファンの皆さん、無くならない内に、教室にいらしてネ~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加