醤油庫日誌
やかんの映画ドラマ感想文。
 



御年十八、強情で感情的でネズミが怖い女王様。
毒親っけのある母上は信用できず、身の回りには家庭教師しか味方がいない孤独な女王。
彼女が頼りにし心の支えにしたのは、時の首相メルバーン卿でした…。
メル卿ったら、人当たりがよく有能で、お顔もハートも男前な素敵なおじさまなんです。
彼と宮殿で過ごすうちに若い女王はメル卿にすっかりお熱に……。
なにこのストライクど真ん中な設定は!
しかも舞台は舞踏会ですよ!
女王がメル卿と踊ってうっとりしちゃってるの。
女王の若い恋心視線にメル卿困惑しまくり。
大人に女王をいなすメル卿にワタクシもキャーキャー!です。
女王の青さ未熟さ危なっかしさ可憐さ、迷惑だけどいとおしいのです。
このままでは女王のためにもよくないと綺麗に政界から身を引き、領地に引退することを決意するメル卿。
傷心の女王は乱心の噂を立てられ、王位簒奪の陰謀に足元をすくわれようとしていました。
そんな折肖像画除幕式でおチビな女王がうまく幕を落とせないで困っていると、
「お手伝いいたしましょうか」
と手を差し伸べてくれた男性は……女王のために泥をかぶるつもりで引退を撤回したメル卿その人なのでした……。
男気ありますメル卿。
女王がこのまま敵に陥れられていくのを見ていられなかったのですね。
それにしてもヴィクトリアちゃん我儘すぎ!強情でヒスで酔っぱらうし疑い深いし泣き虫だし、十八でしょ、もう。
メル卿を困らすんじゃないの!
次回、女王がついにメルに告白!うわー!
……あの、女王さま、実はメルさま、四十歳もお年上でしてよ……。

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