
『どこかで誰かに何事か起きると、間違いなく現われるホン班長 』
(어디선가 누군가에 무슨 일이 생기면 틀림없이 나타난다 홍반장 /Mr.Handy,Mr.Hong)
<制 作 年> 2004年 <封切> 2004年3月<監 督> カン・ソッポム(第1作)
<脚 本>カン・ソッポム,シン・ジョング,キム・ユンジン
<出 演>キム・ジュヒョク(ホン・ドゥシク)、オム・ジョンファ(ユン・ヘジン)、 キム・ガヨン(ミソン)、キ・ジュボン(ユン会長/ヘジンの父)
<受 賞>2004年 第41回 大鐘賞 女優助演賞(キム・ガヨン)

<Story>話は都会の女性歯科医が田舎で開業して出会ったその土地の班長を勤める青年とのあれこれを綴ったラブストーリー。言ってしまえば、典型的なラブコメ。勢いで上司に出した辞表を受理されてしまい、職場の病院を辞めざるを得なくなった歯科医のへジン。仕事を探しますが、なかなか決まらず、仕方なく開業することにし、予算に会う場所を求めて、海沿いの田舎町に辿り着きます。そこで班長を務めるホン・ドウシクと出会います
最初の出会いは不動産仲介者の彼。初めから遠慮無くずけずけと話す彼のペースに巻き込まれ、開業場所と家が決定し、内装も彼に頼む事になります。しかしこの男それだけでなくその後あらゆる場所でへジンと遭遇する事になります。そして悉く一昔前の近所のスーパー強烈叔母さんのように、しかし見事なまで“的確”に彼女に小言を言って行くので、その度気に障るへジン。しかし、病院に患者を装って来たへジンにからむ悪いやくざな男達を撃退してから、話は一気にラブストーリーに変わって行きます
その後も警察沙汰に巻き込まれたり、色々な難題に巻き込まれるへジンをその人柄や頭の良さでいつも現れて解決し、彼女を救い出します。そして御礼に行った時、或いは落ち込んで酔っ払っては彼の家で寝込んでしまうへジン。そんな事が度重なって、彼女は段々ドウシクの事が気になり始め、彼女はついに自分からドウシクに恋人として付き合って欲しいと告白しますが、、

<ネタバレレビュー
>前からこの映画のレビューをあちこちで拝見していて皆高評価だったので、ずっと見たかった映画だった。去年の暮れにやっと念願かなって手に入れる。見た後この映画は私の韓国映画最高傑作になり、キムジュヒョクは私の中で即座に揺ぎ無い四天王座についてしまった笑!!暫くキムジュヒョク祭りが勃発して大騒ぎ笑!!これこそ私が求めていた最高の映画です。最初は兎に角コメディ色一色。テンポの良いストーリー展開で全く飽きずに中盤まで見られます。作品中でもチラッと出ますが、彼女の代表作の一つ『結婚は狂気の沙汰で』その実力を見せ付けたオムジョンファが、気がつけば三十路を過ぎた女性歯科医へジンを、少し色気有り過ぎですが笑、その年代の女性の現実感を出しながらキュートに演じていて流石!!
そして、彼女とコンビを組む笑、歯科医の看護婦ミソン役のキムガヨンも負けずに、良い味出してました笑。この映画で一番ノビノビした演技で光っていた気がします。へジンとホン班長との掛け合いの合間やへジンとの会話の中で、明るくてチョッと軽いドジな看護婦の感じを見事に出していて、彼女が出てくるとホンと可笑しくて笑わせてもらいました笑。特に初めてドウシクの部屋に泊まって朝帰りしたのがバレタ時へジンの頭突きの回数を勘違する会話
“チョッケッタ〜!(いいなあ、、)”
やホン班長が2階のへジンの歯科医院に出前して来た時に説教する後ろで彼女が手を上げて嬉しそうに言う
“カイコガッテヨ!カイコガッテヨ!(そうなります!そうなります!)”
が大好きで、ここを見ると何時も手を叩いて大喜びしてしまいます笑。彼女がこの映画で唯一賞を受賞してるのも頷けます。同じ年パリの恋人でテヨンの映画館上司役。そしてゲームの女王ではイボヨンのオッパーの元妻で、珍しく悪役を演じてましたが、やっぱりこういう軽い役柄の方が断然彼女には嵌ると思うなあ、、苦笑
この女性陣を相手に主役を勤めるのがホン班長役のキムジュヒョク。最初は次々あらゆる場所に現れるホン班長を見事なまでに器用にそして抜群のテンポの良さで演じます。それがやくざ者を一人で追い払って彼女を助けた辺りから二人のメロラインが出て来ます。お互い何となく恋人がいるか聞きあう二人、、
“エイ二オプソ?(彼氏いないのか)”
とワザとそっけない素振りで聞くジュヒョク氏がいいんだな、、(この時の白い長袖のシャツのジュヒョク氏がアジュチョア♪)こういう会話って、あなたに気がありますって意味だもんね、、其れなのに彼女にキスされたり、告白されてもへジンが可哀相なくらい素っ気無く振舞って、ふってしまいます。それでも、もう一度町を去る前にドウシクに諦められず告白するへジン。それにもドウシクは残酷な位淡々とただ“困った時は連絡しろ!”と彼女の後姿に叫びます。私もここら辺が最初理解できず不自然に思いました
そのドウシクの不自然さの理由が彼の生い立ちにある事がラストの彼の台詞で判ります。実は彼幼い時両親を交通事故で失い、その後育ての親も亡くなってしまいます。そんな彼が住んでる家は彼の悲しみを象徴する丘の上の船。ラストシーンでその理由がわかり、切なくなりました。その生い立ち故に愛すればするほど臆病になって冷たい素振りをしてしまうんだろうな、、と段々判ってきました。そんな思い通りに行かない恋心誰でもありますよね笑。其の臆病さが彼はその生い立ち故に強く出てしまうんでしょうね、、
そんな病気的な位笑、恋愛に奥手なホン班長の気持ちを作品の中でジュヒョクシがギター弾き語りで歌う2曲が、見事に表現しています。最初は「貴方は私の胸で♪」で二人のメロラインの始まりを示します。そしてラストクリスマスパーテイのバンドでこの「貴方は私の胸に♪」がかかり、へジンの回想シーン。ドウシクとの思い出の場面が次々出てきます。堪らず彼の元へ車を走らせるへジン。彼のステージでギターで歌う「忘れなければならない気持ちで♪」がその場面の合間に重なります。そして彼の家で友達になれないから、赤の他人だと泣きながら話すへジン。散々告白を突っぱねるから、これはへジンの最後のドウシクへの告白なんだよね、、ゆっくり立ち上がるドウシク。一緒に飲もうと酒を取りに立ち上がって戸棚からボトルを取り出し、彼が話し始めます。その時、、、これは話さないでおきます。こんなにも美しい彼の愛の告白を是非自分の目で確かめて堪能して欲しいから、、これは映像で表せる映画だから出来る愛の表現だな、、と感動しました。簡単に言うとその一つ一つが彼の本当の彼女への想い、へジンへの愛なんですよね、、踏み切りたいのに踏み切れない彼の切ない心そのもの。他の人にはお節介な位積極的に人助けを怠らないのに自分の事には可哀相な位臆病な、まるで“宮沢賢治”のようなドウシクに、現代の聖人、理想像を見る気がしました。なんたってかもめも敬礼するホン班長だもの笑!!
社会的には不安定であまり認められにくい職業のドウシクですが、人としての生き方、魂のレベルでは誰よりも有意義で豊かな生き方をしています。ある意味新しい時代の貴公子、へジンにとっては酒の席で言った理想の王子様だと思います。だからこれは映画版新貴公子だと思うんですよね笑。この役スンウシがやっても良さそう笑!!そんな彼だからラストシーンは神様が彼の愛を後押しする為のプレゼントだと感じました。そんな神聖な美しさを感じる、お洒落で上品な大人の愛の告白。これこそ私が今まで求めていた世界
号泣という訳ではありませんが、何度見ても心の其処からジーンと温かくなって、シミジミ泣けるいい映画です
<ネタバレ終了
>
ジュヒョク氏の弾き語りも見所ですが、あのホン班長の「空白の3年間」という合成写真で作られたような場面も楽しかった笑。北の人とか、米朝会議の通訳とか、或いはシュリばりのスパイだとか等々大真面目で出て来るジュヒョクシとミソンが漫画チックで面白かった笑。私的には太平洋横断の時出てきたチョッと腹の脇にツマミが付いちゃってて笑、叔母さんみたいな花飾り?の付いたスイミングキャップ被ったジュヒョクシが凄く好き笑!!太平洋横断はいくらホン班長でもやっぱムリだって笑!
メロの重要な小道具の2曲はジャズテイトな大人の曲。其れをギターの弾き語りで歌うキムジュヒョクも堪能できるジュヒョクペンには堪らない作品です。時に先の中の1曲、貴方〜♪は、私の大好きなジャズのスタンダードナンバー“I got you under my skin.”
にとっても似てて、聞いてるだけでどっかのジャズバー
にでもいるような雰囲気にさせくれるナンバー
実はこの映画私がこのブログを始めるきっかけになった作品なんです。こんなにいい映画が何で知られてないんだろうと凄く残念に思ったんですよ、、苦笑。兎に角全ての韓国のドラマでは、「新貴公子」
映画の中では「ホン班長」が私のNo.1
です
毎日を一生懸命に生きてる大人の為のフェアリテイル
こういう映画をずっと待ってました!
韓国映画らしからぬ引きの美学が光るラストシーン!
改めて韓国映画の底力を見せ付けられた作品です。お見事!!
そんな訳でLimeの星は文句なしのPerfect
タソッビョル





楽しくて、お洒落で極上の大人のラブコメデイを是非ご堪能あれ♪
「ホン班長」トレイラー あの空白の3年間が今暴かれる!? 
『ホン班長』OST記事はこちら♪4分辺り“貴方〜♪”のジュヒョクオッパの弾き語り有♪

(어디선가 누군가에 무슨 일이 생기면 틀림없이 나타난다 홍반장 /Mr.Handy,Mr.Hong)
<制 作 年> 2004年 <封切> 2004年3月<監 督> カン・ソッポム(第1作)
<脚 本>カン・ソッポム,シン・ジョング,キム・ユンジン
<出 演>キム・ジュヒョク(ホン・ドゥシク)、オム・ジョンファ(ユン・ヘジン)、 キム・ガヨン(ミソン)、キ・ジュボン(ユン会長/ヘジンの父)
<受 賞>2004年 第41回 大鐘賞 女優助演賞(キム・ガヨン)

<Story>話は都会の女性歯科医が田舎で開業して出会ったその土地の班長を勤める青年とのあれこれを綴ったラブストーリー。言ってしまえば、典型的なラブコメ。勢いで上司に出した辞表を受理されてしまい、職場の病院を辞めざるを得なくなった歯科医のへジン。仕事を探しますが、なかなか決まらず、仕方なく開業することにし、予算に会う場所を求めて、海沿いの田舎町に辿り着きます。そこで班長を務めるホン・ドウシクと出会います
最初の出会いは不動産仲介者の彼。初めから遠慮無くずけずけと話す彼のペースに巻き込まれ、開業場所と家が決定し、内装も彼に頼む事になります。しかしこの男それだけでなくその後あらゆる場所でへジンと遭遇する事になります。そして悉く一昔前の近所のスーパー強烈叔母さんのように、しかし見事なまで“的確”に彼女に小言を言って行くので、その度気に障るへジン。しかし、病院に患者を装って来たへジンにからむ悪いやくざな男達を撃退してから、話は一気にラブストーリーに変わって行きます
その後も警察沙汰に巻き込まれたり、色々な難題に巻き込まれるへジンをその人柄や頭の良さでいつも現れて解決し、彼女を救い出します。そして御礼に行った時、或いは落ち込んで酔っ払っては彼の家で寝込んでしまうへジン。そんな事が度重なって、彼女は段々ドウシクの事が気になり始め、彼女はついに自分からドウシクに恋人として付き合って欲しいと告白しますが、、


<ネタバレレビュー
>前からこの映画のレビューをあちこちで拝見していて皆高評価だったので、ずっと見たかった映画だった。去年の暮れにやっと念願かなって手に入れる。見た後この映画は私の韓国映画最高傑作になり、キムジュヒョクは私の中で即座に揺ぎ無い四天王座についてしまった笑!!暫くキムジュヒョク祭りが勃発して大騒ぎ笑!!これこそ私が求めていた最高の映画です。最初は兎に角コメディ色一色。テンポの良いストーリー展開で全く飽きずに中盤まで見られます。作品中でもチラッと出ますが、彼女の代表作の一つ『結婚は狂気の沙汰で』その実力を見せ付けたオムジョンファが、気がつけば三十路を過ぎた女性歯科医へジンを、少し色気有り過ぎですが笑、その年代の女性の現実感を出しながらキュートに演じていて流石!!
そして、彼女とコンビを組む笑、歯科医の看護婦ミソン役のキムガヨンも負けずに、良い味出してました笑。この映画で一番ノビノビした演技で光っていた気がします。へジンとホン班長との掛け合いの合間やへジンとの会話の中で、明るくてチョッと軽いドジな看護婦の感じを見事に出していて、彼女が出てくるとホンと可笑しくて笑わせてもらいました笑。特に初めてドウシクの部屋に泊まって朝帰りしたのがバレタ時へジンの頭突きの回数を勘違する会話
“チョッケッタ〜!(いいなあ、、)”やホン班長が2階のへジンの歯科医院に出前して来た時に説教する後ろで彼女が手を上げて嬉しそうに言う
“カイコガッテヨ!カイコガッテヨ!(そうなります!そうなります!)”が大好きで、ここを見ると何時も手を叩いて大喜びしてしまいます笑。彼女がこの映画で唯一賞を受賞してるのも頷けます。同じ年パリの恋人でテヨンの映画館上司役。そしてゲームの女王ではイボヨンのオッパーの元妻で、珍しく悪役を演じてましたが、やっぱりこういう軽い役柄の方が断然彼女には嵌ると思うなあ、、苦笑

この女性陣を相手に主役を勤めるのがホン班長役のキムジュヒョク。最初は次々あらゆる場所に現れるホン班長を見事なまでに器用にそして抜群のテンポの良さで演じます。それがやくざ者を一人で追い払って彼女を助けた辺りから二人のメロラインが出て来ます。お互い何となく恋人がいるか聞きあう二人、、
“エイ二オプソ?(彼氏いないのか)”とワザとそっけない素振りで聞くジュヒョク氏がいいんだな、、(この時の白い長袖のシャツのジュヒョク氏がアジュチョア♪)こういう会話って、あなたに気がありますって意味だもんね、、其れなのに彼女にキスされたり、告白されてもへジンが可哀相なくらい素っ気無く振舞って、ふってしまいます。それでも、もう一度町を去る前にドウシクに諦められず告白するへジン。それにもドウシクは残酷な位淡々とただ“困った時は連絡しろ!”と彼女の後姿に叫びます。私もここら辺が最初理解できず不自然に思いました

そのドウシクの不自然さの理由が彼の生い立ちにある事がラストの彼の台詞で判ります。実は彼幼い時両親を交通事故で失い、その後育ての親も亡くなってしまいます。そんな彼が住んでる家は彼の悲しみを象徴する丘の上の船。ラストシーンでその理由がわかり、切なくなりました。その生い立ち故に愛すればするほど臆病になって冷たい素振りをしてしまうんだろうな、、と段々判ってきました。そんな思い通りに行かない恋心誰でもありますよね笑。其の臆病さが彼はその生い立ち故に強く出てしまうんでしょうね、、
そんな病気的な位笑、恋愛に奥手なホン班長の気持ちを作品の中でジュヒョクシがギター弾き語りで歌う2曲が、見事に表現しています。最初は「貴方は私の胸で♪」で二人のメロラインの始まりを示します。そしてラストクリスマスパーテイのバンドでこの「貴方は私の胸に♪」がかかり、へジンの回想シーン。ドウシクとの思い出の場面が次々出てきます。堪らず彼の元へ車を走らせるへジン。彼のステージでギターで歌う「忘れなければならない気持ちで♪」がその場面の合間に重なります。そして彼の家で友達になれないから、赤の他人だと泣きながら話すへジン。散々告白を突っぱねるから、これはへジンの最後のドウシクへの告白なんだよね、、ゆっくり立ち上がるドウシク。一緒に飲もうと酒を取りに立ち上がって戸棚からボトルを取り出し、彼が話し始めます。その時、、、これは話さないでおきます。こんなにも美しい彼の愛の告白を是非自分の目で確かめて堪能して欲しいから、、これは映像で表せる映画だから出来る愛の表現だな、、と感動しました。簡単に言うとその一つ一つが彼の本当の彼女への想い、へジンへの愛なんですよね、、踏み切りたいのに踏み切れない彼の切ない心そのもの。他の人にはお節介な位積極的に人助けを怠らないのに自分の事には可哀相な位臆病な、まるで“宮沢賢治”のようなドウシクに、現代の聖人、理想像を見る気がしました。なんたってかもめも敬礼するホン班長だもの笑!!
社会的には不安定であまり認められにくい職業のドウシクですが、人としての生き方、魂のレベルでは誰よりも有意義で豊かな生き方をしています。ある意味新しい時代の貴公子、へジンにとっては酒の席で言った理想の王子様だと思います。だからこれは映画版新貴公子だと思うんですよね笑。この役スンウシがやっても良さそう笑!!そんな彼だからラストシーンは神様が彼の愛を後押しする為のプレゼントだと感じました。そんな神聖な美しさを感じる、お洒落で上品な大人の愛の告白。これこそ私が今まで求めていた世界
号泣という訳ではありませんが、何度見ても心の其処からジーンと温かくなって、シミジミ泣けるいい映画です
<ネタバレ終了
>
ジュヒョク氏の弾き語りも見所ですが、あのホン班長の「空白の3年間」という合成写真で作られたような場面も楽しかった笑。北の人とか、米朝会議の通訳とか、或いはシュリばりのスパイだとか等々大真面目で出て来るジュヒョクシとミソンが漫画チックで面白かった笑。私的には太平洋横断の時出てきたチョッと腹の脇にツマミが付いちゃってて笑、叔母さんみたいな花飾り?の付いたスイミングキャップ被ったジュヒョクシが凄く好き笑!!太平洋横断はいくらホン班長でもやっぱムリだって笑!
メロの重要な小道具の2曲はジャズテイトな大人の曲。其れをギターの弾き語りで歌うキムジュヒョクも堪能できるジュヒョクペンには堪らない作品です。時に先の中の1曲、貴方〜♪は、私の大好きなジャズのスタンダードナンバー“I got you under my skin.”
にとっても似てて、聞いてるだけでどっかのジャズバー
にでもいるような雰囲気にさせくれるナンバー
実はこの映画私がこのブログを始めるきっかけになった作品なんです。こんなにいい映画が何で知られてないんだろうと凄く残念に思ったんですよ、、苦笑。兎に角全ての韓国のドラマでは、「新貴公子」
映画の中では「ホン班長」が私のNo.1
です
毎日を一生懸命に生きてる大人の為のフェアリテイル
こういう映画をずっと待ってました!
韓国映画らしからぬ引きの美学が光るラストシーン!
改めて韓国映画の底力を見せ付けられた作品です。お見事!!
そんな訳でLimeの星は文句なしのPerfect
タソッビョル





楽しくて、お洒落で極上の大人のラブコメデイを是非ご堪能あれ♪
「ホン班長」トレイラー あの空白の3年間が今暴かれる!? 
『ホン班長』OST記事はこちら♪4分辺り“貴方〜♪”のジュヒョクオッパの弾き語り有♪











長い長いレビューお疲れ様です。
でもでも作品へのふか〜い愛情が感じられてとっても嬉しいです
オムジョンファがとってもかわいいんですよね。
ほんとにタイトルどおりにどこにでもでてきて、初見のときは、レジに立ってた場面ではこらえきれずに爆笑しました。わかっちゃいるけど、またかよ!て。
ほんとは見直してからコメしようかと思ったんですが、いても経ってもいられず一番乗りしてしまいました。
また見直して、でなおしま〜す。
ジュヒョクし作品を、ありがとでした〜
早速レスカミサンミダ笑!
実はこの作品全ての韓国映画の中で一番好きな映画なんで、書きたい事が沢山在り過ぎてついだらだらと長くなってしまいました笑!読みにくくて御免ね!今少し編集しました^^;どうしても思い入れが強くなると長くなる私です苦笑。この作品で完全にジュヒョクペンになりました。ただまだ青燕を制覇してないので今度頑張ります!!あれ結構リアルな場面があるんだよね、、MVも役柄も見応えありそうで見てみたいんだけど、、、ファンとしては踏み絵的作品ですね笑^^;
あのレジもそうですけど、私は宅配の時笑っちゃった。何やっても様になってしまうジュヒョクオッパーに只管感動しまくってました笑!!タオル巻きも胴に入って似合ってるよね〜爆!!是非又見直して感想聞かせてくださいね!お待ちしてマース^^v
熱〜いジュヒョクファンとしては、コメントが遅くなって情けない&申し訳ありません。
子供たちに振り回されて、週末は自分の時間が無いのです〜(涙)
数ある韓国映画の中でもLimeさんの最高峰とあって、やはり読みが深いですね〜「なるほど〜」と唸らせて頂きました。それに愛情たっぷり!・・で、た〜くさん語って下さって、読むのが楽しかったです。ファンの一人として嬉しいっ!ありがとうございます!
彼は班長(&何でも屋?)として、住民の世話はもちろん、気配りたるや凄いです!一人一人に声をかけたり・・班長の(何でも屋としても)プロですよね〜だからか住民の信望もあついようで・・私的には、彼はまさに「スーパーマン」だな〜と思いました。みんな彼を知ってて、一見、彼も開けっぴろげ・・なんだけど、空白の3年間が象徴する様に、何か謎めいてるんですよね〜彼の奥の奥には開かれない扉があって、決してその中を人には見せない様なカンジ・・で、それもスーパーマン的かなと。ジュヒョクシにこんな掴み所が無いカンジがピッタリだなぁと思いました。そうそう、謎の3年間の部分、短いんだけど、インパクトありますよね〜。私もスイミングキャップの彼が好き〜〜(笑)で、シリアスなのはカッコイイ!! トレイラーはLimeさんのお陰で、初めて観られたんですけど、やはりあの3年間を利用?してましたね。でも、私は韓国語が全くダメなので、スッゴク面白そうな会話がわからなくて残念です(大泣き)特に最後の方、何て言ってるんでしょう?
ヘジンは彼の開かずの扉をやっとやっと開けたんですよね〜ホッとしました。私も、2度もあっさりと、本当に素っ気無く!ふったので、わかんなくなりましたよ〜彼の気持ちが・・。どうなるの〜?って焦った〜。だから余計に「忘れられない気持ちで♪」の歌と回想が心にしみたし、最後の偶発(神のプレゼント?)に感動するんでしょうね〜。あれが無くても、彼はちゃんと告白できたのかしら?ちょっと想像してみたりして・・(笑)ヘジンと心が通い合ったお陰で、きっと更に素晴らしい町長になる事でしょうね!ヘジンも彼に似ちゃったし!(笑)Limeさんのを読んで、そっか〜って思いました。彼はまさに理想の王子様なんだね!それだと、あのヘジンの宇宙人告白も重要度が増します。で、スーパーマンの彼も宇宙人って事で如何でしょう?(かなり無理があるか・・笑・・すみません・・宮沢賢治、私も凄い人だと思ってて・・ドンシクにつながるのも「なるほど〜」でした。宇宙人にしちゃってごめんなさい。)
ジュヒョクシの歌は、すごく上手なわけでは無いんだろうけど、味があって大好きです。映画的にも超重要なんですね。歌の訳をご自分でされたとか・・ビックリです!すごく韓国語が出来るんですね!
実は私の持っているDVDには歌の訳がついてまして・・(汗)Limeさんバッチリでした!ただ2カ所、歌い出しが「忘れなければという気持ちで」だったのと、「夜空に光るたくさんの星たち」の後に「きらびやかだけど」が入っていました。
なんか長々語ってしまって、本当にすみませんでした。これってマナー違反なんでしょうか?だったら申し訳ありません。Limeさんの渾身のレビューに私も張り切り過ぎたかも(涙)
Limeさん、エネルギー使ったでしょう?お疲れ様でした。ありがとうございました。ジュヒョクシの寝顔、超かわいい〜〜!!!
こちらこそこんな長いレビューにお付き合い下さって恐縮しております笑!はい!確かにエネルギー使いました笑!でも自分の世界観で書いているのできっと違った意見の方もたくさんいらっしゃるし、もっと素晴らしいレビューを書かれてる方も沢山いらっしゃるので正直とっても悩みながら書きました。でも最後は自分なりのホン班長を書く事にしたら結構いっぱい書く事が増えてこんなに長くなってしまいました笑!uffin59サンの様な熱いファンの方にそう言って頂けるとお墨付きを頂いた様でホント嬉しいです。何より私の愛を感じて下さったのが一番嬉しかったな♪そうなの、私この映画本と愛してやまないのよね、、笑^^;
あ、最初の訳が出てないようですか!?スミマセン!今は見えてるかな?駄目だったら言ってくださいね。たまにハングル表記をすると文字化けしたりするのでご迷惑かけたりするようです。それで今回テンプレートを何回か変更しました。やっとハングル表記できそうなので今月はこれかな、、苦笑。最後の「きらびやかだけど」が入るんですね。わあ、有難う!連休中でお忙しい中チェックして下さったのね。助かりました。チョンマルカムサンミダ!!連休って主婦は休めないよね~!!今日一日だ!ファイテイング!!!^0^)/
私もハングルはたいした事ないので英語字幕やら所々分かったところをつなぎ合わせたり、辞書で調べたりしたものです。ただ今回OSTにも歌詞カードが無かったので自分の為にやったようなものです笑。
長々と語るためにこのブログ始めたので何より嬉です!!マナー違反どころかウリサイトの優等生です笑!是非又張り切ってくださーい笑!お待ちしてマース^0^
そうそう宇宙人論ね。そう言う意味で私も書いたつもりです。へジンの言っていた宇宙から来た王子様が実はホン班長そのものだったと、、だってあんなに何でもできて、困った時見事に助けてくれるなんて、私もホン班長に出会いた〜い!!そういえばこの本班長は実在の人物だそうです。どんな人なんだろう、、町長になったのだろうか、、奥さんは歯医者なんだろうか、、、ーー;
チンチャモッシッソヨ!
歯科医でそれなりに
ステータスも収入も持って生きてきたヘンジンと
何でも屋のホン班長
彼の生き方はヘジンと対角をなすようだが、
何故か彼の生き方の方が優雅で幸せそうに見える・・
何よりちゃんと哲学を持っている!
そして・・ちゃんと彼女が大変な時は助けてくれて・・・
キャリアウーマンに必要な
理想像のようなパトーナーなという気がしました。
この映画面白かった〜
この映画昨年の暮れ大騒ぎしてもう一年近く立ったので感想も薄らいでる所、有難う御座いマース笑!^0^確かに今の働く女性にとっては理想像のパートナーですよね。黙っていても困った時キチンと助けてくれる、、、こういう人っていそうで之がなかなかいるモンではありません苦笑。
>何よりちゃんと哲学を持っている!
そうなんですよ!現代のこの日本に一番足りないものな気がします。ここに気がつくとは流石RANRANさん!^^b
先日は私のほうへ来ていただけて嬉しかったです。
TBと一緒に時にコメントを入れたのですがうまくいかなかったみたいで再度ご挨拶させていただきます。
Limeさんの細かなレビュー読ませていただきました。とっても細部まで書かれていて参考になります。
キム・ジュヒョクさんとこのホン班長はぴったりのキャスティングだったと思います。オム・ジョンファも可愛かったですね。
また立ち寄らせていただきますね。
お忙しい所何度もお手間取らせてスミマセン。どうもコメント欄が不安定で、消え易くて時々ご迷惑をかけております。タイトルをクリックして下に下がってコメント頂く方が比較的安定して消え難いようです。そんな中再度の書き込み本当に有難う御座います^m^
ジュヒョクペンとしてはホン落ちからなので、つい長くなってしまいました笑。それにお付き合い頂いて恐縮しております。が、ホンとに嬉しいでーす*^^*キャサリンさんのサイトはとっても綺麗で話題も豊富なので勉強になりました。又是非寄らせて下さい。よろしくお願いいたしマース^0^)/
去年Limeさんがはまった映画と言われていたのはこちらでしたか!!
私も見ました、はまりましたよ!!
前半は神出鬼没のホン班長にハマリ、後半の恋愛へ、ととても楽しめました。
オム・ジョンファさんもキュートでしたね。朝帰り、誰もいないと思ってたら草陰に村人がたくさん、わらわらと出てきて・・、というのが田舎らしくてよかったです。歌の訳もありがとうございます♪また見たくなりましたよ。
かわいい寝顔 コマウォ!!
そうなんです!去年暮れにずっぽり嵌って、DVDやらCDやら全部そろえてしまいました笑!結構得点映像がいっぱい付いててお買い得でした笑!ただ字幕が無いのでインタビューなんかは辛いです苦笑ーー;
朝帰りのシーン、コテコテの吉本みたいですが、なんか笑ってしまいますよね笑。なんか安心してホッとできるいい映画です。この寝顔可愛いでしょ笑。喜んで頂けてチョドノムキッポヨ^m^
ストーリーは単純そうなんだけど、ジュヒョクssiの演技が光ってますね。
棚の中いっぱいのお酒(ワイン)、あの愛の告白シーン感動!
見終えてほんわか心温まるいい作品でした。
レス有難う!これいいよね~!私の韓国映画No.1なんです^m^
こういう単純な役って却って演技力が出るんですよ。『新貴公子』のヨンナムみたいなモンなのよね笑~!!ラストが兎に角最高!!これだけ感動したラストは初めてでした。私にブログを始めさせてくれた作品何で思いれがつい強くなります笑。気に入ってくれて嬉しいな♪是非又来てね。キダリケヨ♪^^
私もこの作品観ました。
かなり良い評判を聞いていたので、期待して観たんですが、期待を裏切られることなく、とっても素敵な映画で、お気に入りの1本になりました♪
Limeさんの愛溢れるレビューを発見して、嬉しくなりました。
ジュヒョクssiって今までイケテナイ印象だったのですが(ミアネ〜)、ホン班長には惚れました!
こんな人と結婚したかった・・と思いました(笑)。
ラストは思わず涙・涙でした〜
こんな町長さんなら絶対投票しますね!
ホン班長にとうとう出会われたんですね笑!良かったでしょ!私この映画大っ好きなんです笑。この映画に感激してこのブログ始めたと言っても過言ではないです。如何してこんないい作品が余り知られてないのか驚いいたんです。ドラマでは『新貴公子』、映画ではこの『ホン班長』が私のNo.1です^^b
これをキッカケにジュヒョク氏私の四天王入りを即座に果たしております笑。そんなハンサムではないですが、役になるとビシッと光る本当に実力のある大人の俳優さんだと思います。こういう役をスンウ氏にやって欲しいんですよね。Swanさん来月のイベントでお会いできると良いですね。楽しみにしていマース^0^
TB有難う御座いました!こちらも宜しくお願い致します^^
いいなぁ〜〜
私は無理なので羨ましいです。。。
楽しんできてくださいね♪
只今『ソドンヨ』廃人のLimeです笑!
今回残念ですね、、、でも実は私も大きな声では言えませんが、私も綱渡り状態です笑。次のイベントでお会い出来るのを楽しみに、、^^
本編Part6から入って、1から見ました〜。どこにでも現れるホン班長は楽しくて、何でもできるところがすごい!
看護婦さんは、かわいくてサダコまで出て来た時は笑いましたぁ。キム・ガヨンさんは、『愛の遊覧船』と『悪い愛』で見たけど、この役が1番ぴったり。
熱さでPC(多分ルーターが)が止まり、2日に跨る不本意な見方をしてしまいました。
これ、日本語字幕で見たらもっとおもしろいんだろうなぁ。。
ホン班長見てくれたのね〜!
そうなのよ、何処にでもタイトルどおり出てくるの笑。一家に一人欲しい人材よね笑。ガヨンさんがこの映画一番収穫でした。この映画は彼女が一番輝いてた気がします。彼女コメデイの方が断然光る女優さんだと思います。
暑くてPC止まっちゃった!?そりゃ大変でしたね。家もなんだか調子が悪くて重いったらない。そう言うことだったのか、、こちらも連日の蒸し暑さで黙っていても具合悪くなりそうですもの。気を抜くと何でも腐ってしまいます。PC用の扇風機でもかわなきゃ駄目かなあ、、そう言えばもう週末。でももう話が分かってしまったので、、何だかなあ、、苦笑ーー;
PS:近かったらこれお貸しするのにねえ、、これは字幕で見るとホンとよく判っていい映画なのよ。字幕付でも是非見て欲しいな^^
TBありがとうございました!
Limeさん一押しのこの作品、遅ればせながらようやく観ましたが、女性にとってはタマラナイ...ロマンティックな仕上がりになってますね。^^
職業として安定し確固たる地位のあるヘジンに対し、なんでも屋のホン班長は...最初は「嫌な奴」に見えるんでしょうけど、事あるごとに助けてくれて...ヘジンの本質を見抜くような発言をズバリ!というホン班長は、大人の男として魅力ある存在になりますよね。
ジュヒョク氏といえば、『クァンシクの弟・・・』で情けない気弱な男を演じてたけど、やっぱり「頼れる男!」という姿の方が似合いますね(笑)
私も少しはホン班長の精神を見習いたいっス。。
ラストは...韓式メローの王道ともいうべき結末で、本当に『新貴公子』のヨンナムとスジンを思い浮かべます。^^
私もTBお願いしま〜す♪
新年早々makotoさんと大好きなホン班長の話が出来るなんて今年は良い事有りそうで嬉しいでーす!ほんとにこれ私大好きなんです。これって新貴公子のヨンナムそのものですよね!!大好きだから引いてしまうホン班長の奥ゆかしさがタマリませんっ!!羞恥心を歌って踊ってしまう今の日本人には壊滅してしまったんでしょうか苦笑?こう言う世界が私の好きな世界なんですが、、、苦笑。
今回OSTの記事リンクを忘れてまして、お陰様で訂正する事が出来ました。そのジュヒョク氏の寝顔がとってもイッポ〜笑♪この彼がすきなんで、『クウアシクの弟』はなんか物足りなかったんです。何で室内で雨降らすかな、、って苦笑。
こちらこそTB有難う御座いました。今年もどうぞ宜しくお願いたします。