隣のお父さんの、見たこと、聞いたこと、感じたこと

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琵琶湖をまもる 洗堰

2017-05-06 06:19:26 | 歴史の道しるべ
明治29年(1896年)に琵琶湖大洪水がありました。琵琶湖から流れ出る自然河川は瀬田川だけですので、大雨で湖岸が洪水になりました。この時は湖水位が平常値より2,71m高くなり湖岸の田畑11,800ヘクタ-ルが浸水して浸水日数は140日に及びました。又、下流の淀川流域でも多くの被害がありました。これを機会に、琵琶湖の瀬田川から淀川流域に流れる水量を調節する必要が生じました。そこで昭和36年、湖の水位調節ができる上下可動設備を備えた、新しい洗堰が南郷地区に完成されました。
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