矢嶋武弘の部屋

われ「記す者」なり
言葉は命、そして弾丸にもなる
もし勇気去らば、全てのもの汝より去る(ゲーテ)

モンゴルで感じたこと

2015年02月25日 10時53分58秒 | 外国の話
<以下の記事は、2002年6月にモンゴルを旅行した時のものです。> 1) 大学時代からの友人・Y君の強い誘いがあって、私は6月5日から12日までモンゴルを旅することができた。 Y君は大変なモンゴル通で、彼と国内の旅行会社がコースを企画して、今回の観光旅行となったものである。モンゴルの窓口は首都・ウランバートル(「赤い英雄」という意味)である。 4月から成田とウランバートルの間にモンゴル航空の直行 . . . 本文を読む
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表現の自由について

2015年02月17日 16時33分24秒 | 芸術・文化・教育
「表現の自由」が欧米で言われているが、イエス・キリストのペニス(陰茎)がちょん切られ、犬に食われる諷刺画が出たらキリスト教徒はどう思うだろうか。きっと、ほとんどの人が不快に感じるだろう。同様にフランスなどで、ムハンマドを諷刺する低俗・俗悪な絵が出まわれば、イスラム教徒も不快に感じて当然である。そんなことは分かりきっているのに、「表現の自由」を良いことに俗悪な諷刺画が出まわってきた。それを欧米諸国は . . . 本文を読む
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(再)フランスは“低俗な国”に成り下がったのか!?

2015年02月17日 16時25分18秒 | 政治・外交・防衛
フランスと言えば、われわれが若い頃は“憧れの国”だった。ロマン・ロランやアンドレ・ジッドら高名な文学者、サルトルやカミュらの実存主義に魅了され、人生とは何か、世界とは何かなどで多くの影響を受けた。あの頃は本当に素晴らしい国で、あらゆる面で日本よりも優れていると思っていた。不肖・私もフランスに魅了され、仏文学を専攻して大学を出たのである。ところが、今回の一連のテロ事件に対する . . . 本文を読む
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イラク戦争の悲劇

2015年02月15日 11時04分04秒 | 政治・外交・防衛
アメリカは何をしたか!? http://matome.naver.jp/odai/2140482295175574201 . . . 本文を読む
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「ちょっとだけよ」の限定容認論

2015年02月14日 09時58分02秒 | 政治・外交・防衛
<以下の文を復刻します> 集団的自衛権の論議を聞いていたら、昔、ドリフターズの加藤茶が「ちょっとだけよ」と言って大うけしたコントを思い出した。はじめは何でも「ちょっとだけよ」で始まる。卑近な例が、若い彼が愛を求めると、はじめは彼女は「ちょっとだけよ」と言って、軽いキスしか認めない。しかし、それがだんだんエスカレートして、やがて抱擁からディープキスや愛撫へと発展し、最後はセックスで完了するのだ。若 . . . 本文を読む
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逸見政孝君のこと(後編)

2015年02月09日 11時12分49秒 | フジテレビ関係
逸見君は親切だったが、けっこう好き嫌いの激しい人だった。同僚のアナウンサーに対してもそれがはっきりしている。コンビを組んでいた田丸美寿々には優しかったが、その後を継いだKに対しては無視したり、露骨に嫌な態度を取ったりした。そういうのは自然にテレビ画面に出てくるので、私は一度注意したことがあるが、彼はあまり気に留める様子でもなかった。これは竹を割ったような正直な性格で、逸見は田丸に対しては一目も二目 . . . 本文を読む
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逸見政孝君のこと(前編)

2015年02月09日 11時12分31秒 | フジテレビ関係
つい先日、逸見政孝君のことを思い出した。逸見君といえばフジテレビの元アナウンサーで、その後フリーになってテレビで大活躍した人物である。覚えておられる方も多いだろう。その彼が48歳の若さで、胃癌で亡くなった時は驚いた。もう20年以上も昔の話である。私もかつてフジテレビの社員だったから、逸見君のことはよく覚えている。一緒に仕事をしたこともある。そこで彼の思い出話などをしようということだが、彼が私の4年 . . . 本文を読む
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雪が降る

2015年02月02日 16時55分29秒 | 映画・芸能・音楽
サルヴァトーレ・アダモが1963年に発表したヒット曲。日本では尾崎紀世彦を始め多くの歌手がカバーしている。なお、尾崎は2012年5月に肝臓癌で亡くなった。 https://www.youtube.com/watch?v=oAONatligZY . . . 本文を読む
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