読売新聞の販売部数が激減!

2014年07月30日 10時01分38秒 | メディア
安部政権にベッタリの読売新聞の販売部数が、昨年11月から72万7685部も減った。これは東京新聞の発行部数52万部余りに、神奈川新聞の20万部余りを足したものに匹敵するもので、恐るべき激減ぶりである。読者離れがどんどん進んでいるようだ。詳しいことは、以下の記事を読んでもらいたい。 http://kuroyabu.sakura.ne.jp/%E8%AA%AD%E5%A3%B2%E3%81%AE%E . . . 本文を読む
コメント

少子化は当たり前だ! 少ない子供を大切に育てる

2014年07月26日 09時34分12秒 | 社会・事件・事故
全国知事会が今月15日「少子化非常事態宣言」を採択したが、少子化で日本の人口が減っていくのは当然である。今さら非常事態宣言を発したからといってどうなるのか。国や地方は本当に少子化対策をとっているのか!? あやしいものだ。例えば第2子から30万円、第3子からは50万円、第4子以降は年間100万円の補助を行なうなど、思い切った対策をとる覚悟はできているのか! そういう具体的な方策もなく、ただ少子化は良 . . . 本文を読む
コメント

精通率の急落について

2014年07月26日 09時33分44秒 | 社会・事件・事故
<少子化の問題を考えていたら、日本男児の精通率の急落を思い出した。これも少子化と無縁ではなかろう。以下の記事を復刻したい。> テレビを見ていたら、精通率の低下について伝えていた。なに? 精通率ってなんだ・・・ 側にいた妻に聞いてみると「アレよ」と答える。アレってなんだと思いながら聞いていると、男の子の“射精”のことではないか。その15歳での割合が急激に落ちているというのだ . . . 本文を読む
コメント

現代社会と考えること

2014年07月13日 18時00分27秒 | 思想・哲学・宗教・エッセー
散歩をしていたらたまたま同期生のSさんに出会った。彼女とはW大学仏文科で一緒だったが、今は偶然同じ地域に住んでいる。Sさんと立ち話をしているうちに昔の文学部を思い出したが、50年以上も前の文学部というのはそれなりに人気があったと思う。今はどうだろうか?その頃はフランス文学とかロシア文学などに一定の魅力があったと思う。戦後の混乱期を経て欧米の文学や実存主義、はてはシャンソンなどの大衆文化にも惹かれた . . . 本文を読む
コメント

閑さや岩にしみ入る蝉の声

2014年07月12日 14時40分25秒 | 文学・小説・エッセー
朝テレビを見ていたら、予備校の有名な林先生が松尾芭蕉の俳句について語っていた。面白そうなので聞いていたら、『奥の細道』の名句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」について語っている。私は俳句に興味がなく批判的だが、この句が山形市の立石寺(りっしゃくじ)で詠まれたことは知っている。というのは53年前、学生時代に東北地方を旅行した時に立石寺に立ち寄ったからだ。そこで、がぜん興味がわいて話に聞き入ったが、面白かっ . . . 本文を読む
コメント (2)

地取り

2014年07月04日 11時41分47秒 | フジテレビ関係
「地取り」は死語になったのだろうか。辞書をひくと幾つか意味があるようだが、私が若いころ、教わった意味はまったく別のものだった。それは事件や事故が起き、聞き込み捜査や聞き込み調査をすることを地取り(じどり)と言ったが、最近はあまり使われないようだ。この「地取り」は専門用語・業界用語のたぐいだが、私にはいまだに忘れられない言葉である。ここで、いつもブログでは“失敗話”をしている . . . 本文を読む
コメント

名女優・望月優子のこと

2014年07月02日 09時04分55秒 | 映画・芸能・音楽
古いDVDを見ていたら、名女優・望月優子(本名は鈴木美枝子さん)が出てきた。年配の人なら知っていると思うが、彼女は庶民的な“母親役”をやると天下一品の味が出ていた。歳に似ず、母親役が似合っていたのだと思う。調べてみると、1977年12月に60歳で亡くなっているから、若すぎる死だと言えよう。そこで望月優子にまつわる話を少ししたいのだが、彼女は54歳の時、なんと日本社会党から参 . . . 本文を読む
コメント

第1次世界大戦から100年

2014年07月01日 08時19分43秒 | 歴史
テレビでサラエヴォ銃撃事件から100年という放送をしていた。1914年6月28日、今のボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォで、時のオーストリア・ハンガリー帝国のフランツ・フェルディナント大公夫妻が暗殺された。あまりにも有名な事件なので説明を省くが、これが第1次世界大戦の発端になったものである。銃撃事件から1ヶ月あまりで、あれよあれよという間にヨーロッパ中が戦争の渦中に引きずり込まれた。大公夫妻 . . . 本文を読む
コメント