矢嶋武弘の部屋

去る者は追わず
必ず なるようになる
ならないようには 決してならない

血にまみれたハンガリー(10)

2017年05月18日 04時25分32秒 | 戯曲・『血にまみれたハンガリー』
第四幕

 第一場(ブダペスト工科大学の講堂。 30人ほどの学生の中に、メレーやペジャも加わっている。舞台の両側から、学生達の喚声や掛け声が聞こえてくる)

学生の代表 「祖国ハンガリーを愛する学友諸君、すでにご承知のように、ソ連軍は今日未明から、全国の主だった都市へ一斉に攻撃を開始し、ここブダペストにも大部隊が侵入してきた。 国会議事堂や放送局は、すでにソ連軍によって占拠されたようだし、キリアン兵舎やチェペルなどでも激戦が繰り広げられている。

 未だかつて、このように不法で破廉恥な軍事介入があっただろうか。 露助どもは、まるでナチス・ドイツが犯したのと同じような手口で、突如、大部隊をもってハンガリーに侵入してきた。このような悪辣きわまる野蛮な侵略を、われわれは黙って見ていて良いと言うのか!

 諸君、ハンガリーを愛し、その自由と独立を願ってやまない同志諸君、われわれは今こそ武器を手に取って、このロシアの侵略者どもを撃退しようではないか! ハンガリーを救い、愛する祖国の自由と独立を守るためには、われわれ学生や労働者、市民が一丸となって立ち上がらなければならないのだ!」

学生達 「そうだ!」「異議なーしっ!」「露助どもを叩きのめせーっ!」「われわれは武器を取って戦うぞーっ!」

学生一 「今、われわれの代表が言ったように、ハンガリーの自由と独立は、何ものにも代えがたい崇高な権利だ。 われわれは、たとえ命を落とすようなことがあっても、この崇高な権利を守らなければならない! 

 さもなくば、われわれは皆、露助の“熊野郎”どもの奴隷に成り下がるしかないだろう。 諸君、武器を手に取って戦おう! たとえ小銃でも、ピストルでも手投げ弾でもいい。武器になるものはなんでも手に取って、ロシア人の悪魔どもを叩きのめしてやろうではないか!」

学生達 「よーしっ、戦おう!」「熊どもを追っ払えっ!」「野蛮な露助を叩き殺せーっ!」「ハンガリーの自由と独立を守れーっ!」「マジャール民族万歳!」「ハンガリー人民共和国万歳!」

ペジャ 「諸君、僕も含めてわれわれの幾人かは、これまでロシア人と戦うことに大きな疑問を抱いてきた。 しかし、今やその疑問もすっきりと消えてしまった。ロシア人どもが、血に飢えた“あくどい”本性をついに暴露したのだ! 

 きゃつらは、神聖で麗しいわが祖国を、ならず者のように蹂躙(じゅうりん)している。 ロシア人こそ獣(けだもの)だ! 悪魔だ! 犬畜生にも劣る人非人だ! 僕自身、これまで躊躇していたことを恥じる。 今こそ、武器を取って侵略者どもを駆逐する時が来たのだ!」

学生二 「ペジャ、よく言った。 われわれの気持は、もうこれ以上言わなくても分かり切っている。ハンガリーの自由と独立を守るために、あくまでも戦い抜くことだ。 すでにブダペスト市内の至る所で、学生や労働者、一般市民がバリケードを築いて、ソ連軍と銃火を交わしている。ハンガリー軍も交戦中だ。

 われわれも武器を手に取って、すぐに市街戦に参加しようではないか。 こういう事態もあり得ると思って、大学の構内に機関銃や小銃、手投げ弾などを用意しておいた。 もちろん十分な量ではないが、1週間や10日ぐらいは戦える弾薬や武器はある。それらを、これから諸君に配りたい」

メレー 「願ってもないことだ。 僕もペジャと同じように、これまでロシア人を信頼しすぎていた。反省している。 ヒトラーやナポレオンの侵略軍を撃退したロシア民族が、まさかハンガリーを侵略してくるとは思わなかった。

 彼らと戦うのは決して好ましくないが、今やロシア人が、まったく不当にも野蛮な侵略を開始してきたのだから、われわれは断固として戦い、露助どもをハンガリー領土から駆逐する以外にない。 われわれはナジ政府をあくまでも擁護し、ハンガリーの愛国的な人民と手を携えて、最後まで戦わなければならない!」

学生達 「そうだ!」「われわれは戦うぞーっ!」「ナジ政府を守れーっ!」「ハンガリー人民と手を携えて戦えーっ!」(その時、学生三が講堂に駆け込んでくる)

学生三 「ソ連軍の大部隊が、大学の方にも押し寄せてきたぞっ!」(学生達、騒然となる)

学生の代表 「諸君、さあ早く戦闘態勢を取ろう! ロシア兵を一兵たりとも、大学の構内に入れてはならない! 各クラス委員は機関銃、小銃などを学友諸君に配り、それぞれの部署に就いてくれっ!」(学生達、全員立ち上がる。 遠くの方から、ソ連軍の砲撃や発砲の音が聞こえてくる)

 

第二場(ブダペストの南東60マイルにあるソルノク。 旧勤労者党ソルノク市委員会の建物の一室。 カダル、アプロ、マロシャン、ミュニッヒ)

カダル 「ミコヤンに説得され、われわれは夜陰に乗じてソルノクに脱出してきた。 強大なソ連軍がわれわれを保護していてくれるので心配はないが、ミコヤンが言うように、ここで新しい臨時政府を創らなければならないのだろうか」

マロシャン 「そうですとも。 第一書記、あなたはまだ“ためらって”いるのですか。一刻も早く新政府を樹立すれば、それだけ早くハンガリーの混乱は収拾されるのです。 あなたが首班となって、強力な労働者農民政府を創らなければなりません」

ミュニッヒ 「社会主義労働者党は、今や四分五裂の状態となっています。 ナジ派もいれば、ゲレーの息の掛かった連中もまだいます。それに極左派や、得体の知れない中間派、その他の有象無象(うぞうむぞう)の輩も大勢います。 党は一刻も早く、第一書記の下で団結を取り戻さなくてはなりません。

 そのためには、第一書記自らが首班となって新政府を樹立しなければ、党員の大多数は、主を失った“羊の群れ”のようにさまようしかないでしょう。 ここは大急ぎで、臨時政府を樹立しましょう!」

カダル 「私は党の再生だけを考えて、第一書記を引き受けたのだ。 私がいま新政府を創れば、それはまぎれもなくナジ同志を裏切ることになる。ナジ政権が潰れた後に新政府を創れば、これは道理にかなったことになるが、いま政府を樹立すれば、ナジ同志への背信行為となる。 それは私にとって、あまりに忍び難いことだ」

マロシャン 「第一書記の気持はよく分かります。 しかし、ナジ政権が崩壊した後に、ハンガリーになんの政府もなければ、民心は動揺し秩序はますます乱れ、ゲリラ活動だけが盛んとなるでしょう。そうなれば、ゲレー一派だってまた息を吹き返してくるかもしれない。

 かつてのゲレーの弾圧政治が復活するようでは、ハンガリーは決して救われないでしょう。 ここは、急いで新政府を創り、ナジ政権に代わって秩序を回復しなければなりません。それを行える人は、第一書記、あなたを措いて他にいません」

ミュニッヒ 「マロシャン同志の言われるとおりだ。もはや、ナジとの義理にこだわっている段階ではない。 ナジこそ民衆の要求を無制限に受け入れて、ハンガリーの混乱を招いた張本人だ。 ソ連だって、われわれがしっかりした政府を創れば、これまでのように強圧的な内政干渉を繰り返して、われわれを苦しめることはないでしょう。

 しかし、われわれがいたずらに“ぐずぐず”していれば、ソ連はまた、何を言い出してくるか分かったものではない。 新政府の樹立が一日遅れれば、それだけ混乱と動揺、ソ連の内政干渉が強まってくるだけです。 一刻の猶予もありません。あなたが首班となって、今すぐに新政府を創るべきです」

カダル 「・・・・・・」

マロシャン 「われわれは、確かに無能なナジを裏切ることになる。しかし、祖国ハンガリーを裏切るわけではない。 ナジへの義理が大切か、それともハンガリーの一刻も早い再生が大切か、よく考えていただきたい。 こうして、ソルノクに脱出してきたのも、新しい政府を創ることが目的ではなかったのですか。第一書記、どうです?」

カダル 「それはそうだ。しかし、私が臨時政府の首班になるというのは、それはあまりに忍び難い。 私は第一書記に留まり、党の再建に全力を挙げたいと思う。首班には、アプロ同志かミュニッヒ同志、お二人の内どちらかが就任すべきではないのか」

アプロ 「第一書記、それは違う! 確かにあなたには、ナジへの義理や心遣いがあるでしょう。 しかし、ソ連軍が侵入してきたというこの重大な事態の中では、あなたが政府と党の第一人者となって、局面の打開を図っていく以外に道はない。

 平和な時であれば、私でもミュニッヒ同志でも首相を務めることは出来る。 しかし、今やハンガリーは国家存亡の非常時だ。こうした異常な事態の中では、党のリーダーであるあなたが、政府も率いて邁進するしかない。 われわれは、あなたをしっかりと支持し、全力を挙げて押し立てていく。

 あなたがやり易いように、われわれは手分けをして、それぞれの持場で頑張っていくつもりだ。 マロシャン同志が言われたように、あなたは結果的にナジを裏切ることになる。しかし、一方でハンガリーを救うことになる! そういうことも考えて、勇気を出して決断してもらいたい」

カダル 「アプロ同志、あなたまでそう言われるのか・・・(暫くの間) やむを得ない。私は決断しましょう。 ハンガリーの自由と独立のために、誓いを交わしたナジ同志と、こうして決裂しなければならないとは・・・

 私は裏切り者、悪党、ソ連の回しものなどと、百も千も非難されても構わない。 それがハンガリーを救い、混乱を鎮め、秩序を回復するのであれば、どれほど誹謗中傷されようとも甘んじて受ける。

 しかし、長年の盟友であるナジ同志と袂(たもと)を分かって、別の政府の首班になるとは、なんという運命の皮肉、歴史の悪戯と言ったらいいのだろうか。 ナジ同志は人が良すぎる所はあったが、誠実で思いやりがあり、人間としてはまことに立派な男だ。

 その彼と敵対するような立場になるとは、ついこの前までは想像もつかなかったのに・・・これが人間の運命というものなのか。 たとえ、われわれの臨時政府が、首尾良くハンガリーを統治することが出来たとしても、私の心にも彼の心にも、ぬぐい難い傷跡が残ることになるだろう」

 

第三場(ブダペストのユーゴスラビア大使館の一室。 ナジ、夫人のマーリア)

ナジ 「恐るべきことだ。ソ連が武力で、ハンガリーを制圧してこようとは思わなかった。 私の“読み”が甘かったということだろう」

マーリア 「でも、あなたがしてきたことは間違っていないはずです。 ハンガリーの自由と独立、これは何ものにも代えがたい貴重な理想です。 ソ連の属国として屈しているよりは、マジャール民族の真の独立を勝ち取ることの方が、どれほど国民に支持され、国民に幸せをもたらすかは、言わなくても分かり切ったことです。

 後は、天運が私達に味方してくれるかどうかということです。 祈りましょう。ただ祈るだけです。 ソ連の軍事介入が成功したとは、まだ言えません。勇敢な国防軍や人民大衆が、武器を取って立ち上がっているではありませんか。 労働者も市民も学生も、この無法な軍事介入を認めるはずはありません。

 西側諸国だって、ソ連の不法侵入を黙って見ていることはないでしょう。国連も早急に手を打ってくれると思います。 私達は、一時的にこの大使館に避難しましたが、いずれまた自由の身になって、われわれの国会に帰れる日が必ず来ると思います。 落胆したりせずに、じっと我慢しながらその日が来るのを待ちましょう」

ナジ 「ありがとう。君の心遣いには感謝している。 しかし、ソ連の軍事介入は極めて計画的で、その兵員も装備も大掛かりなもののようだ。 ハンガリー国民は武器を取って懸命に抵抗してくれると思うが、30万も40万もといったソ連の大軍に、打ち勝つことが出来るだろうか。 私には、勝利への展望が開かれているようには、とても思えないのだが・・・」

マーリア 「それでは、せっかく勝ち取ったハンガリーの自由と独立が、わずか一週間かそこらで消滅するというのですか。それでは、あんまりです。 ソ連軍が悪魔のようにわが国を蹂躙して、アッチラのように勝どきを上げるのでしょうか。そんなことは想像だにしたくありません。

 正義が滅び邪悪が栄えるなど、少しも見たくはありません。 正義は必ず勝ちます。いえ、勝たなければなりません。 ハンガリーの自由と独立は守られるはずです。そのことを信じ、祈るしかありません。 私は、ただ一心になって祈るだけです」

ナジ 「うむ、祈るしかない。 私も祈ろう。今の私に出来ることといえば、それしかないだろう。 願わくば、侵入してきたソ連軍が、ハンガリー人民の英雄的な戦いによって、駆逐されんことを祈るだけだ」

マーリア 「たとえ私達が敗れて、あなたの政府が滅びるようなことがあっても、ハンガリーには、あなたに続く愛国者、指導者が数多くいるはずです。 カダル同志もあなたと盟約を結んで、ソ連軍が侵入してきたら、素手でも戦うと言われたではありませんか。 気を落とさずに、希望を持って耐え忍びましょう」

ナジ 「そうだ、希望をなくしてはならん。 しかし・・・カダルもアプロもマロシャンも、今日未明には、行方が分からなくなってしまった。ソ連軍の電撃的な進駐で、彼らはどこかへ連れ去られたのかもしれない。

 それに、マレテルも行方が分からないのだ。彼も逮捕されたかもしれない。 カダルもマレテルも無事で、ソ連軍と戦っていてくれれば言うことはないのだが・・・なんとか、この大使館から彼らと連絡が取れればいいのだが、後でユーゴスラビア大使と掛け合ってみよう」

マーリア 「ユーゴスラビアは私達に好意的です。 あなたが保護を求めたら、すぐに受け入れてくれました。カダル同志達とは、早く連絡が取れるかもしれませんわね」

ナジ 「うむ。私の他に、十数人の閣僚達も受け入れてくれたのだ。 きっと親切に手を打ってくれるだろう。(その時、ドアをノックする音) どうぞ」(ユーゴスラビア大使館員が、一枚の紙片を持って入ってくる)

大使館員 「大使から、閣下にこれをお渡ししてくれと言われましたので、持ってきました」(紙片をナジに手渡す)

ナジ 「ありがとう」

大使館員 「私はこれで失礼します」

ナジ 「どうも、ご苦労さん。(大使館員、一礼したあと出ていく。 ナジは紙片を開けながら) なんのことだろう・・・(紙片に目を通すうちに緊迫した顔付きになり、両手が小刻みに震え出す) そんな馬鹿な・・・信じられん!」

マーリア 「どうしたのですか」

ナジ 「馬鹿な、こんなことがあるものか! これはニセ情報だ!」

マーリア 「あなた、一体どうしたのですか」

ナジ 「・・・・・・」

マーリア 「教えて下さい、何があったのですか」

ナジ 「信じられん。 カダルが、ソルノクで“臨時政府”を樹立したというのだ」

マーリア 「まさか・・・」

ナジ 「大使館に、先ほどソ連政府から入った連絡によると、カダルを首班とする新政府がソルノクに誕生したというのだ」

マーリア 「そんな・・・そんなことはあり得ません! それは、ソ連の出鱈目なニセ情報でしょう。私達を混乱に陥れ、ナジ政権を分断しようという陰謀に間違いありません。 ラコシやゲレーならともかく、あのカダル同志が、国を裏切るようなことをするはずがありません。 とんでもないニセ情報です!」

ナジ 「マーリア、私も信じたくないが、しかし、ブダペスト放送もつい先ほど、カダル新政府樹立を伝えたとここに記されている」

マーリア 「・・・・・・」

ナジ 「しかも、新政府の主要な閣僚に、アプロ、ミュニッヒ、マロシャン、ホルバートらの名前まで入っているのだ」

マーリア 「・・・・・・」

ナジ (紙片に目を落として読み始める)「ミュニッヒが副首相、アプロが国防大臣兼内務大臣、マロシャンが国務大臣、ホルバートは外務大臣だ。 社会民主党からはマロシャンの他に、ロナイが貿易大臣として入閣している。さらに、農業大臣にはデゲ・イムレ・・・なんと詳しく書かれていることだ!」

マーリア 「あなた・・・」

ナジ 「マーリア、信じられん。 信じられんが、これほど詳しく閣僚名簿まで発表されていると、半ば信じないわけにもいくまい」

マーリア 「裏切りです! カダル同志達の裏切りです!」

ナジ 「そう・・・私は裏切られたらしい。 議会と党から正式に承認されたナジ政府は、裏切られたのだ」

マーリア 「カダル達は反逆者です。国家と議会と党を裏切った反逆者です!」

ナジ 「そうだ、カダル・ヤノシュ、アプロ・アンタル達は反逆者だ! しかし、正統政府の首班である私には、今やなんの力も行使することが出来ないのだ」

マーリア 「ああ、祈りを“呪い”に替えたい! 虫も殺さないような誠実な顔をして、ソ連軍が侵入してきたら、民衆の先頭に立って素手でも戦うと、誇らしげに胸を張っていたあのカダルが、悪魔に魂を売り渡したのか、正統なナジ政府に反逆してソ連の傀儡(かいらい)政権を創るとは・・・

 ああ、この世には、神も正義も、愛国の理想も信念もないのですか。 悪魔と裏切りと“売国”の汚辱に、ハンガリーは血まみれになるのです! 私にはもう祈りはいらない。呪い、呪いだけが欲しい。 カダルもアプロもマロシャンも、呪い殺しても足りないくらいです!」

ナジ 「マーリア、取り乱すな! お前らしくもない、落ち着いてくれ。 たとえ、カダルが新政府を創ったとしても、まだ、ナジ政府は国民の支持を受けているはずではないか。 どちらの政府が真にハンガリーのためになるかは、良識のある国民なら誰でも分かることだ。

 心配するな。 ナジ政府はまだ倒れてもいないし、私達はソ連軍に拉致されてもいない。希望を捨てる理由なんか何もない。 ハンガリー国民は、必ず私の政府を支持して戦ってくれるだろう。 たとえ敗れるようなことがあっても、私の信念と理想は、永久にわが国民の心の中に生き続けるに違いない。

 私はこうして生きている。 ハンガリー国民の信頼と支持がある限り、たとえ私が滅びようとも、ナジ・イムレの精神は不滅だ」

マーリア 「あなた・・・」(マーリア、ナジの胸に崩れ落ちるように顔を埋め、嗚咽する。 ナジがしっかりとマーリアを抱き締める)

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