矢嶋武弘の部屋

日一日の命 日々新たなり
あらゆる分野の興味や関心のあることを論じ、小説などの創作を行なうブログ

歌に見る欧米人の感性も見事なもの

2017年12月02日 14時58分37秒 | 映画・芸能・音楽
(以下の記事を復刻します。) 私の好きな「二木紘三のうた物語」の中に『夜霧のしのび逢い』がある。これが素晴らしい演奏なので、いつもうっとりと聴いてしまう。それはいいが、この歌の原曲は『La Playa』(スペイン語で“浜辺”という意味)だそうで、原詩はピエール・バルーというフランス人の歌詞を使っていた。原詩を調べてみたら、これも『La Plage』というフランス語の&ld . . . 本文を読む
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枯葉

2017年12月02日 14時12分47秒 | 映画・芸能・音楽
消え失せた愛への切ない想いを歌った名曲。日本人に最も愛されたシャンソン 枯葉 Les Feuilles Mortes 岸洋子 Yoko Kishi . . . 本文を読む
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名女優・望月優子のこと

2017年12月02日 07時11分46秒 | 映画・芸能・音楽
<以下の文を復刻します。> 古いDVDを見ていたら、名女優・望月優子(本名は鈴木美枝子さん)が出てきた。年配の人なら知っていると思うが、彼女は庶民的な“母親役”をやると天下一品の味が出ていた。歳に似ず、母親役が似合っていたのだと思う。調べてみると、1977年12月に60歳で亡くなっているから、若すぎる死だと言えよう。そこで望月優子にまつわる話を少ししたいのだが、彼女は54 . . . 本文を読む
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“叙景歌”は消えるのか

2017年11月26日 04時34分10秒 | 映画・芸能・音楽
<以下の文を復刻します。> 日本人は豊かな自然に恵まれ、しかも“春夏秋冬”という四季の移ろいの中で育ってきたから、風景や季節の変化などにとても敏感な民族だと思う。自然を愛する心が、子供の頃から育まれてきたと言ってよい。ところが、最近は世の中の動きがせわしないのか、時代の変化が激しいのか、風景などを歌う唄が極端に少なくなってきたように思う。和歌や俳句では“叙景歌 . . . 本文を読む
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ケ・セラ・セラ

2017年11月16日 11時58分59秒 | 映画・芸能・音楽
「ケ・セラ・セラ」はスペイン語で「なるようになる」という意味だそうだが、むかし聴いたドリス・デイやペギー葉山の歌声が懐かしい。 https://www.youtube.com/watch?v=2uBiLsQl8v8 . . . 本文を読む
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思い出のグリーン・グラス

2017年11月09日 10時13分35秒 | 映画・芸能・音楽
ボブ・ディランもいいけど、50年ほど前、フォークの女王ジョーン・バエズが歌っていたのが『思い出のグリーン・グラス』だ。これを聴くと、さまざまな想いが胸に去来する。 https://www.youtube.com/watch?v=eHEXUdgiYxI . . . 本文を読む
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『慕情』

2017年11月07日 09時04分44秒 | 映画・芸能・音楽
香港を舞台にした女医と新聞記者の悲恋物語。1955年の映画だが、今でもストーリーは詳しく覚えている。何度も観たから(笑)。テーマソングが素晴らしいので英語で覚えたが、英語が苦手な自分にとっても非常に珍しい。主演のジェニファー・ジョーンズの知的な美しさが忘れられない。悲恋映画の傑作と言えるだろう。 Love is a many splendored thing (Old Film) - MiraL . . . 本文を読む
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恋するフォーチュンクッキー

2017年10月31日 05時11分54秒 | 映画・芸能・音楽
昔のおニャン子クラブの『セーラー服を脱がさないで』を調べていたら、たまたまAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』に出くわした。ジジイにはまったく無縁の曲だが、聴いていると元気になってくる。同じ秋元康の作詞だが、昔は大胆で積極的な歌詞なのに、今はおとなしく謙虚になっている。これも時代の変化で、若者が“さとり世代”になったからだろうか・・・ 【MV full】 恋するフォ . . . 本文を読む
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ラーラのテーマ

2017年10月27日 15時09分02秒 | 映画・芸能・音楽
ふと、映画『ドクトル・ジバゴ』の音楽を思い出した。あの“ラーラのテーマ”だ。この映画は何度も観たせいか忘れられない。1965年の映画は圧倒的な評価を得たが、2002年作のイギリス映画も写実的でけっこう良かった。ラーラに扮したジュリー・クリスティの個性的な美しさが忘れられない。https://www.youtube.com/watch?v=4Yd2PzoF1y8 . . . 本文を読む
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映画のリメイクは難しい

2017年10月20日 15時13分51秒 | 映画・芸能・音楽
<以下の文を復刻します。> 映画のリメイクは、つくづく難しいと思った。つい最近、横溝正史原作『犬神家の一族』の2006年版映画(DVD)を見たが、その30年前の映画に比べるとずいぶん劣っているように感じた。 一番驚いたのが、1976年の映画と同じ市川崑監督がメガフォンを取ったことだ。映画界の巨匠が同じものを二度作るのも珍しい。たぶん、30年前の『犬神家の一族』がとても評判が良かったので . . . 本文を読む
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夜明けの歌(岸洋子)

2017年09月23日 15時13分18秒 | 映画・芸能・音楽
岸洋子はシャンソン歌手、越路吹雪のように華やかではなかったが、その歌声が好きだった。難病に苦しんで57歳で逝ったが忘れられない歌手だ。 https://www.youtube.com/watch?v=2oZYxUhR8FQ . . . 本文を読む
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反原発の歌・『サマータイム・ブルース』

2017年09月18日 10時16分46秒 | 映画・芸能・音楽
「サマータイム・ブルース」は強烈な反原発ソングだ。忌野(いまわの)清志郎が1988年6月にリリースしようとしたら、発売中止になったいわく付きの曲。忌野は2009年5月に亡くなったが、その2年後に起きた福島原発事故を見たら何と言っただろうか・・・ それでも原発を再稼動させようという“馬鹿”がいる。 http://www.youtube.com/watch?v=A9vnBJ7 . . . 本文を読む
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『時代おくれ』

2017年08月22日 09時10分41秒 | 映画・芸能・音楽
日々の生活で自分はまったく時代遅れになってしまったが、そういう時、この歌がよみがえってくる。1986年、河島英五が歌った『時代おくれ』。阿久悠の作詞も素晴らしい。 https://www.youtube.com/watch?v=EkyvtI59Qg4&list=RDEkyvtI59Qg4 . . . 本文を読む
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『アレクサンドリア』

2017年08月21日 04時17分02秒 | 映画・芸能・音楽
<以下の文を復刻します。> 久しぶりに素晴らしい映画・DVDを観た。『アレクサンドリア』という2009年のスペイン映画で、レイチェル・ワイズ(ヴァイス)が知的で美しい女性天文学者を演じる。ヒュパティアという4世紀から5世紀に実在した女性の話だが、彼女は最後にキリスト教徒によってなぶり殺される。熱狂的なキリスト教に批判的なヒュパティアは、学問でもキリスト教の天動説に疑問を持ち地動説に傾いていく。そ . . . 本文を読む
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3大ブス女優~4大ブス女優

2017年08月17日 16時47分20秒 | 映画・芸能・音楽
<以下の記事を復刻します。> 昨日、たまたまNHKテレビを見たら泉ピン子が出ていたが、彼女は自分のことを何度か“ブス”と呼んでいた。確かにそうだが、今日はヒマなのでブスについて考えてみたい。ブスとは「醜女」と書くが、これを「しこめ」と呼ぶことが多い。要するに容貌が醜い女のことだ。泉ピン子は謙遜の意味も込めて自分を“ブス”と呼んだのだろうが、彼女は個 . . . 本文を読む
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