やいまの島々美しゃ・心美しゃ

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ボブという名のストリート・キャット

2017-09-12 | 読書

8月31日放送の「アンビリーバボー」。 

この番組、私は普段ほとんど真剣に見ることはないのですが、たまたまこの日、見入ってしまったのは、動物がらみの話だったからかも。

舞台はロンドン。とあるストリート・ミュージシャン(ジェームズ)と、野良猫(ボブ)が主役。

彼らの出会いはまさしく「お互いを見つけた」、found each other、という感じ。

ボブの生い立ちは誰も知らない。野良猫なんだから。でも、とっても魅力のある猫なんです。

そしてジェームズは、麻薬中毒になったりして自暴自棄な生活をしていたこともあるのに、ボブと出会ってから、だんだんと自分自身や自分の人生を取り戻していく。

それがすごく心温まるお話で、気づいたらTVにくぎ付けになっていました。

私が以前から知っている Big Issue という、ホームレスの人たちの自立を支援する雑誌のことが出てきたのも嬉しかったな。

名駅で三線教室がある時に、笹島交差点で、オジサンからたまに買うのですが、最近買ってないので、次回は買わなきゃ

なになに。。。ジェームズとボブのお話は、本にもなった

タイトルは A Street Cat Named Bob

 こんなタイトルの本、刈谷の図書館の洋書コーナーにあったような。。。

と、確信はなかったけれど早速翌日(9月1日)、探してみたら、ありました

そして借りてきて、まだ読了してないけど、夢中で読んでいます(笑)

TVではダイジェストみたいな感じだった2人のストーリー。本では、出会いの頃からとっても詳しく描かれていて、読むのが楽しい~~

日本語版も出ています。

ボブという名のストリート・キャット
ジェームズ・ボーエン

辰巳出版

猫好きにはもちろん、犬派の人にも、私のようなウサギ党の人にも(笑)、いや、動物好きの人すべてにぜひぜひオススメの一冊です。

ジェームズとボブが出会ったのは2007年。今でもボブは(シニアネコにはなっただろうけど)元気で、なんと、先月、ジェームズとボブは日本にも来たらしい

私は毎日のようにてびちゃんに「ずっとずっと一緒にいようね」と話しかけているのですが、ジェームズとボブも、ずっとずっと一緒にいて欲しいです。

人間同士に負けないくらい、強い絆で結ばれた人間と動物の物語には、心打たれますね。

続編の本もあるらしいので、そちらはAmazonのカートに入れてあります(笑)

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