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公認会計士|合格者の合格率の割合が3%のみの門戸の狭い…。

2017-06-30 13:10:05 | 日記

実際数多くの受験生は、よく耳にする会社だから大丈夫などという、根も葉もない漠然とした理由をもって、通信教育をセレクトしてしまいます。けれども、それではいざ公認会計士試験に、合格できるわけがありません。
毎年総じて、公認会計士試験の合格率の数値は、およそ2〜3%ぐらいとなっています。勉強に費やす合計時間との互いの釣り合いで考えると、公認会計士の試験内容がどんだけ難易度が厳しいか推測していただけると思います。
一般的にほとんどの資格取得学校につきましては、公認会計士資格向けの通信教育が存在します。通信教育の講座の中には、iPod等の携帯端末だとかUSBメモリなどを使って、流行の最先端を取り入れた通信教育を受講することができる、資格学校や専門学校なんかも多くございます。
過去に日商簿記試験1級・2級を独学の学習で、合格を実現された方であれば、公認会計士試験の必須科目の簿記論&財務諸表論の2つについては、ベースを理解しているため独学にて試験に合格するのも、難儀なわけではないのかも。
基本的に通信教育の講座では、公認会計士試験に的を絞ったアプローチ策を完全にとりまとめた、特化したテキスト教材が取り揃っているため、完全独学よりも学習の仕方が習得しやすく、勉強を効率的に進めやすいと存じます。

今の時代は公認会計士試験向けの、インターネット上のサイトページであるとか、経験豊かな公認会計士が、受験生向けに定期的にメルマガなどを発信していて、情報収集能力かつ学習意欲をキープするためにも役立つかと思います。
公認会計士を対象とする通信講座で、最も推奨したいのは、LEC(レック)のコースです。用いる教科書に関しましては、公認会計士になろうと頑張っている受験生の中で、最も実用性優れた学習書として高評を得ています。
どういうテキストで勉強をするのかなどより、どういった能率的な勉強法で臨むのかということの方が、明らかに公認会計士試験での成功には肝心だと言えます。
このネットサイトの上では、公認会計士を対象とする通信教育を、適切に選びとれるように、第三者的な立場で評価できる情報を様々揃えております。そして、それをもとに本人がベストなものを選んで下さい。
合格者の合格率の割合が3%のみの門戸の狭い、公認会計士試験に合格するつもりなら、1人独学での受験勉強のみで進めるのは、大変なケースがとても多くて、専門スクールに通うかあるいは、通信教育を受け受験勉強を行うのが一般的な対策となっています。

目下皆様が、公認会計士の試験合格体験談なんかを、あれこれ集めてご覧になっている要因は、ほとんどが、どういう勉強法がご自身にフィットするのか、迷っているからでしょう。
メリットが多くあげられる、公認会計士の予備校通学での効率イイ勉強法ですけれども、数十万円という特定の代金が要求されますので、全ての人が参加できるものではないと言えます。
あらかじめ会計事務所ですとか公認会計士事務所にて働き、現場歴を積み重ねつつ、のんびりしっかり学ぶというタイプの方は、通信講座を選択する方が最適といえるでしょう。
公認会計士の簿記論に関しては、マスターしないとならない事柄は沢山ありますが、総じて計算を必要とする問題で作り上げられておりますから、公認会計士資格は法律系資格のうちでは、他より独学であろうと、身につけやすい試験科目内容とされています。
現実公認会計士試験は、生易しい試験ではございません。毎年合格率は、概ね10%であります。ただし、一度に限った試験ではなくって、何年かにわたって合格する予定でありましたら、そんなにやれないことではないです。

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