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公認会計士|現実的に公認会計士試験を独学にてパスしようとするのは…。

2017-06-19 19:50:05 | 日記

会社に勤めながらもその合間に勉強を重ねて、ついに3度目のチャレンジで公認会計士に合格することが実現した、自身の実体験を思い返しても、最近の難易度は、スッゴク高くなっていてさらに難関になってきているように感じています。
一般的に国家試験の公認会計士試験の合格率については、10%位と、物凄く難関と言われております割には、国家資格内でも高い合格率を出しています。けれど、たった一度きりで合格を叶えられるのは、可能性がほぼゼロと言われている現状です。
通学式の講座と通信式での通信講座のコースを組み合わせて受けることが出来る、CMでも有名な「資格の大原」は、超質の高い指導書と、さらに頼れる教師たちで、公認会計士資格合格者の半分の人数の成果を出す高い功績を残しています。
可能でしたら危険回避、安心できるように、念を押してといった考えで、公認会計士試験に挑戦する折に、プロ教師陣が揃う学校に通う方がいいでしょうけれども、それは必ずしもではなく独学を1つの道に選んでも良いといえるでしょう。
網羅性の高い頼れる専門書にすら記載されていない、高度な知識が必須の問題については、即座に諦めるといいです。要するに気持ちを切り替えることも、難易度レベルが高い公認会計士試験にて合格を勝ち取るためには、大事なポイントなのでございます。

合格率の数字が7%前後と言われると、公認会計士の資格試験としては非常に難易度が高そうにみえるものですけど、絶対評価によって定められた基準の最低60%以上の問題が合えば、合格を獲得することは絶対に大丈夫です。
生涯学習のユーキャンの公認会計士課程に関しては、毎年大体2万人以上の受講実績があって、ほとんど知識を持っていない方だろうと、一歩一歩試験の攻略法をゼロの状態から身に付けることができる、頼りになる通信講座です。
公認会計士試験といいますのは、公認会計士の仕事に就くのに必要不可欠な深い知識、及びそれを応用する能力があるかどうかを、判断することを第一目的として、実行する難易度の高い国家試験です。
司法試験と同一の勉強法で行うのは、新たな公認会計士試験に的を絞った受験生に比べてみて、合計の勉強量が非常に沢山になりがちであります。それに加えて満足のいく結果は生まれず、コストと効果のバランスが悪いです。
少し前までは合格率十数%以上あった公認会計士試験だったけれど、現在、ダウンし一桁のパーセンテージとなって定着しています。合格率一桁とした場合、難易度が高めのランキング上位の国家資格として、把握されます。

間違った勉強法を実践して、茨の道に入ってしまうことほど、もったいないことはないでしょう。確かで1番GOODなやり方で短期間合格を実現させて、念願の公認会計士の仕事に就こう。
色々利点がある、公認会計士の予備校通学での効果が期待できる勉強法ですが、普通十万以上のそれ相応のお金が要求されますので、どなたでも取り組めるというわけではなさそうです。
現実的に公認会計士試験を独学にてパスしようとするのは、容易なことではありませんが、勉強スタイルを変えてみたり、把握しておくと良い情報を積極的にコレクトしていくことで、短いスパンで合格しようとすることも、できるものです。
合格が叶わなかった場合の、学習量・時間のリスク加減を考慮すると、公認会計士試験につきましては専門学校の通信講座、もしくはスクールに通っての通学講座をチョイスするほうが、より固いと考えます。
公認会計士試験の勉強をしている折には、なかなか集中力が続かないとか、モチベーション維持やコンディションを整えることが難儀だったり等といくつか難点も実感しましたけれども、全体的に見て通信講座を選んで、本当に良かったというように思っております。

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