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公認会計士|ベテラン講師達より直接的に指導してもらえる専門スクール通学のプラスの面は…。

2017-06-15 19:10:10 | 日記

公認会計士試験に関しましては、厳密な受験条件などなく、過去の学歴云々は制限がありません。それ故、従前に、法律に関係する専門の勉強を1度たりともしたことがないケースであれど、優れた学校を卒業しておらずとも、公認会計士の資格をとることはできます。
講義を収録したDVDや、テキストだけでの勉強のやり方に、多少心配があるのですが、本当に通信講座にて、公認会計士の試験に合格した人も沢山いますし、独学で行うよりかは、マシであるだろうと受け止めています。
公認会計士の役割を果たす地域に寄り添った法律家として、盛んな活動が望まれます公認会計士の身分は、社会的な地位のあるといわれている資格であります。それに伴い、受験の難易度もかなり高くなっています。
平成18年(2006年)度から、公認会計士試験の内容は、広範囲にわたり手直しがされました。従前と異なる点は法令科目が、非常に重要ポイントとされるようになって、多肢択一タイプの問題とか、記述式問題(小論文)のような今までには見られなかった新傾向問題も多く出題されております。
会社に属しながらその合間に勉強を重ねて、3回目の正直で挑んだ試験で公認会計士試験に合格をした、小生の実体験を思い返しても、このところ2〜3年の間の難易度の程度は、かなり上がってきているように思えます。

ベテラン講師達より直接的に指導してもらえる専門スクール通学のプラスの面は、意欲をかきたてられますが、集中力さえ持ち続けることが出来るなら、公認会計士対象の通信教育学習で、バッチリ力をつけていくことが実現可能です。
近ごろ公認会計士の通信講座の中におきまして、殊に推奨したいのは、国家資格の取得を心強くサポートしてくれるLEC です。活用する専門のテキストは、公認会計士受験生間にて、著しく有用である教本として定評を得ております。
昨今は公認会計士試験で合格を目指す、オンラインサイトでありましたり、バリバリ現役の公認会計士が、受験者達用に勉強のポイント等をアドバイスするメルマガ等を配信するサービスなどを行い、情報力やまた勉強への意欲をキープするためにも有効なものといえます。
基本的に公認会計士試験は、超難関国家試験といわれている試験なので、基礎から応用まで学習できる専門スクールに足を運んだ方が、確実に無難かと思われます。でも、何もかもすべて独学で貫こうと人により、そのスタイルが最も効率的であるというような実例もよくあります。
一般的に公認会計士は、誰にも指導を受けずに独学で貫いても合格可能な資格の一つといわれています。中でも現今、社会人の方が発起して臨む資格としては期待大でありますが、同時に難易度もかなり高めです。

司法試験と同じ勉強法で取り組むと、新たな公認会計士試験だけの受験生に比べ、勉強のボリュームがものすごくなりがち。それに加えて適う結果は見ることが出来ず、費用対効果が望めません。
実際に日商簿記資格1級や2級を完全独学で、合格することが出来た方であるなら、公認会計士試験における簿記論及び財務諸表論の2種の教科だけは、ある程度慣れているから独学で合格を目指すといったことも、難儀なチャレンジではないかもしれません。
法科大学院(専門職大学院)の修了者であろうと、合格できないことが起こりえるため、適正な最善の勉強法を色々考えて真剣に取り組まないと、公認会計士資格取得試験に合格するのは手ごわいでしょう。
なるたけリスクを避ける、堅実に、用心の上にも用心しようといった考えで、公認会計士試験を受験する際、プロ教師陣が揃う学校に行って勉強した方が確実ですが、それは必ずしもではなく独学を選択の道に入れても不都合はございません。
今の公認会計士につきましては、かなり難易度が高い内容になっていて、どこの通信教育を選択するかで、合否判定が決まってしまいます。ですけど、色んな会社が軒を連ねており一体どの会社に決めると確実か、思い迷う人も大勢おられるでしょう。

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