13年の経験を持つ会計士が教える飛躍的にキャリアアップするための報発信基地ブログ

13年の経験を持つ会計士が受験に関する情報から独立、開業、勝ち組になるためのノウハウを随時発信していくブログです!

公認会計士|科目ごとの合格率の比率につきましては…。

2017-06-16 15:00:14 | 日記

結論から述べますと、専門学校に通わなくとも独学にて実施しても、徹底的に、公認会計士の職務に関して把握できましたら、合格を目指すことは可能です。だけど、それを現実にするには大変、長期間にわたるといったことが必要です。
会社に属しながら並行して空いた時間に勉強をやり続け、ようやく3回目の受験で公認会計士に合格することができた、己の実際の体験を顧みても、このところ2〜3年の間の難易度に関しましては、大分上昇してきているとした印象を持っています。
メリットが多くあげられる、公認会計士の資格予備校に通っての効率的な勉強法ですが、総額数十万といった特定の授業料が必要ですので、どんな人でもやれるものじゃないのです。
これまでに簿記検定試験1OR2級クラスを独学の勉強法で、合格された人だったら、公認会計士試験においての簿記論、財務諸表論の計算問題メインの2教科に限りましては、ベースを理解しているため独学にて合格を可能にするのも、決して難しいわけではないのかも。
実際に試験の演習問題で理解度を高めて基礎を築いた後、実用に基く応用問題にレベルアップしていく、典型的な勉強法をし続けるというのが、公認会計士試験の上で簿記論に向けては、とても有効なようです。

科目ごとの合格率の比率につきましては、ほぼ1割強と、1教科1教科とも難易度が高くなっている公認会計士試験は、科目合格制度を設けているため、働きつつ合格を勝ち取ることができる、資格試験といえます。
事実、公認会計士の資格をとる際は、完全に独学で合格を勝ち取ろうとする方が少な目で、これ以外の法律系国家試験と見比べて、市販のテキストの種類もいうほど、取り揃っておりません。
普通公認会計士試験を通信教育等に頼らず独学で合格するのは、かなりハードといえますが、勉強の進め方を能率的にするとか、様々な情報をキッチリ集め自分のものにすることで、ごく短期間で合格することを目指すというのも、可能でしょう。
あらかじめ法律知識が一切無いのに、比較的短いスパンにて公認会計士試験に合格することができる方もいます。彼らのほとんどに当てはまっているところは、誰もが自分に最適な「現実に合った正しい勉強法」を選択できたということでしょう。
例年全受験科目の平均での合格率は、全体の10〜12%くらいで、これ以外の難関資格と比べて、合格率が上であるように捉えやすいですけど、これは各科目の合格率の割合であり、公認会計士試験オールでの合格率ではございません。

丸々独学でやるもの良いけど、学習の時間管理や学習スタイルに対することなど、不安を持つというケースでしたら、公認会計士試験専門の通信講座を受けてみるなんていうのも、いわゆる一つのやり方であるでしょう。
いずれの教材でマスターするのかなどより、どういう能率的な勉強法で実行するのかといった方が、ずっと公認会計士試験を通過するためには大切だと考えられます
現在の公認会計士試験におきましては、実際は筆記試験(記述式問題)だけしか無いというように、思っていて構わないといえます。なぜかというと、口述試験に関しては、ほとんどの場合落ちてしまうことはありえない試験内容だからです。
公認会計士の合格を狙うには、手際の良い勉強法での進め方が、とっても大事といえます。当HP上では、公認会計士試験の開催日だとかお勧めの教科書のセレクト方法など、受験生にとりまして役に立つ情報各種をまとめてみました。
わかりやすく言いますと公認会計士試験は、公認会計士の業界に入るために求められる専門知識とともに、それを現場で活かせる力量が十分あるのかないのかを、判断することを基本目的として、執行する日本でトップクラスの国家試験です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 公認会計士|公認会計士の代... | トップ | 公認会計士|実際合格率約3... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL