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公認会計士|基本公認会計士試験を独学でパスするのは…。

2017-06-20 15:10:05 | 日記

実際に日商簿記資格1級や2級を誰にも頼らす独学で、合格することが出来た方であるなら、公認会計士試験の必須教科の簿記論、財務諸表論のこの2分野だけは、同じく完全独学で合格を得るというのも、高難度なことではないといえます。
科目合格制となっている、公認会計士試験については、ひとたびで、5種の科目を受験することはしなくてよくって、1回に1科目のみ受験しても良いシステムとなっています。1度合格点を得た科目は、この先公認会計士になるまで合格実績は有効です。
基本公認会計士試験を独学でパスするのは、壁が厚いですけれども、勉強の取り組み方を上手く工夫するとか、多くの情報をいろいろと集めて吸収しておくことで、少ない時間で合格への道を目指すことも、可能になります。
勤務しながら、公認会計士になることを夢みている人も沢山いると存じますため、ご自分のできる事柄を限りある時間の中で日ごと着々とやり続けることが、公認会計士試験の合格を実現できる早道となるのかもしれません。
実際に費やすお金が30万円以上、それともまた50万円〜必要な、公認会計士資格取得の通信講座なんぞも珍しいことではありません。そして講座を受ける期間も、1年を上回る長期スパンのコースとなっている場合が、しばしばございます。

やはり公認会計士に合格するには、手際の良い勉強法での進め方が、最も大切な事柄です。当ホームページでは、公認会計士試験当日の日程やまた密度の濃い教本のチョイスの仕方など、資格に挑む受験生にお役に立つ情報等を紹介しています。
基本的に会計分野の簿記論は、情報のボリュームは仰山ありますが、総じて計算問題メインにてつくりだされているため、公認会計士は、比較して独学であろうと、取り組みやすい分野の試験科目となっております。
なるべくリスクヘッジ、確実に、確実なものにするためにといった考えで、公認会計士試験に挑戦する折に、信頼できる専門スクールに頼った方が不安が減りますが、独学で貫くことを選択する考えも不都合はございません。
実際消費税法の内容は、公認会計士試験の科目内では、あまり難易度は高めではあらず、簿記に関する基本知識をしっかり持っておけば、割り方イージーに、合格レベルに到達するということが可能になるといえます。
現実的に毎年、大よそ2万・3万人が受験に臨み、ほんの600人〜多くて900人程度しか、合格を獲得できません。この1部分を見れば、公認会計士試験の難易度が高度であるのかがみてとれます。

世間一般的に公認会計士については、国内の法律資格試験の登竜門とされ、様々な年の人たちに注目を集めている中、受験合格後には、個人オフィスなどを設立し、独立・起業も出来る法的専門資格取得試験です。
合格を勝ち取ることが出来なかった場合の、総勉強量&時間のリスク度合いを思うと、公認会計士受験対策として専門学校が提供している通信講座、他には学校での通学講座コースをセレクトするのが、間違いなく無難だろうと思っています。
前々から、法律知識がゼロの段階から着手して、公認会計士試験合格に必要とされております勉強の総時間は、「約3000時間」とよく言われています。事実、一回目で合格をゲットした人のトータル時間は、3000時間超とされています。
国家資格5科目合格に到達するまで、数年を必要とする公認会計士試験では、継続して勉強ができる十分な環境条件が、大きなポイントとなり、現実的に通信教育のコースは、取り立ててそういったことが関与してきます。
一頃においては合格率の割合が10%台あった公認会計士試験だったけれど、最近は、ダウンし一桁のパーセンテージが続いております。合格率一桁のケースですと、難易度上位の国家資格であるとして、認知されることになります。

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