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公認会計士|2006年度(平成18年)から…。

2017-06-17 06:10:07 | 日記

ここ数年、公認会計士試験でのリアルな合格率は、おおよそ2〜3%位であります。長期間の受験勉強時間とのお互いの兼ね合いに目を留めると、公認会計士資格試験がいかに難関試験であるのか察することができると思います。
数年前までは公認会計士試験については、他の資格と比べて取得できやすい法律系資格だなんて言われていたわけですが、今日びすっごく難関資格になっていて、ちょっとやそっとじゃ合格を得ることができないという資格であります。
大概の専門学校に関しましては、公認会計士の資格を目指す人向けの通信教育が開講されています。それらの中には、iPod・USBメモリなどの携帯機器などを利用して、今の時代に合わせた通信教育を行っている、スクールもあったりします。
実際に日商簿記資格1級や2級を最初から最後まで独学で取り組んで、合格をゲットされた受験生ならば、いざ公認会計士試験の簿記論かつ財務諸表論の2つの科目だけは、同じく完全独学で合格を実現しようとするのも、不可能なチャレンジではないかもしれません。
一般的に通信講座に申込すると、公認会計士ないしは公認会計士であったとしましても、双方家にいながらも教本などを郵送していただけますため、個人個人のペースで、習得するといったことが可能となっています。

試験の制度の改編と同時に、従前の運・不運に影響される賭け事的な点が除かれ、実に真の実力が備わっているのかが見られる登竜門的な試験へと、公認会計士試験の中身は大きく生まれ変わったんです。
現実難易度が高度な試験に関係無しに、個々の科目ごと別にして受験することも認められておりますので、ですから公認会計士試験においては、1回に5万人強が受験を申込する、資格試験です。
日本の国家資格のうちでも非常に難関と言われている難易度となっている公認会計士試験に関しては、11科目の法律の内から複数の問題が出されるから、合格しようとしているならば、1年近くの勉強時間が必ずいります。
2006年度(平成18年)から、公認会計士試験に関しましては、沢山修正がされました。従前と異なる点は法令科目が、非常に重要ポイントとされるようになって、選択制のマークシート式の、記述式の試験問題のような新たな傾向の問題も見られるようになっています。
現実的に完全独学での公認会計士試験に向けての勉強法を選ぶ状況で、殊更壁となる可能性があるのは、学習している中にて分からない点などが見つかった様なときに、誰かに質問するということができないことです。

只今、あるいはこれから、公認会計士にオール独学にてチャレンジする人に対して作成した、便利なコンテンツサイトとなっております。ここでは合格を得るためのチェックしておくと良い注意点や勉強方法の助言、リアルな仕事の全容、魅力的な点などを定期的に配信しております。
訓練問題によって理解を深め十分頭にいれ基礎作りをした後、具体的な学習問題へとステップアップしていく、一般的な勉強法をやっていくのが、公認会計士試験の内におけます簿記論科目に関しましては、実効性があるようです。
こちらのサイトは、現役にて活躍をしている百戦錬磨の公認会計士が、公認会計士試験のベストな勉強法の指導はじめ、公認会計士を対象としている通信講座(通信教育)の受験者たちの間での意見、口コミ・レビューなどの情報を分析し、説明している公認会計士に特化したサイトとなっています。
最も関門とされる税法の科目「理論暗記」を主として、公認会計士試験のお勧めの勉強法、加えて脳を鍛えるトレーニング方法、勉強力を高める速聴・速読ということに関しましても完全に追求!他にも能率的な暗記法、その上知っておくと良い勉強に、有用なモノ・コトを当サイトで発信していきます。
長期間にわたる公認会計士試験勉強は、集中力が持たなかったり、モチベーションを持ち続けることがしんどかったりと短所も実体験で経ましたけれど、結果的には通信講座をし続けて、資格をとることが出来たというように思っております。

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