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弁護士|弁護士の資格は…。

2017-06-30 13:40:06 | 日記

どんな種類のテキストで会得するのかというよりも、どういう効率いい勉強法で突き進むのかといったことの方が、間違いなく弁護士試験を通るためには重要なポイントです
弁護士の資格は、法律系資格試験の門戸の狭い入口ながらも、年齢関係なく大人気となっているわけですが、合格となった後には、いざ公認の個人事務所を立上げて、独立して開業を行うのも出来てしまう有望な法律系専門試験とされています。
現実全科目での合格率の平均値は、10%から12%前後で、この他の難関資格と比較して、合格率が大分高いように思ってしまうかもしれませんが、それは科目毎の合格率の割合であり、弁護士試験オールでの合格率というものではないです。
実際通信教育ですと、どの会社のものでも弁護士試験に焦点をあてた打つ手を不足なくピックアップした、特化した特別教材がございますから、独学するよりも勉強の進め方が習得しやすく、勉強が効率よくできるでしょう。
つい最近の弁護士は、著しく高難易度の試験で、どこの通信教育を選択するかで、合格不合格の判定が決まってきてしまいます。ですが、色々な会社が似通った講座を開催しており、どちらをセレクトするとベターか、思案する人も沢山いらっしゃるかと思います。

実際にDVDであったり、テキスト学習材での勉強スタイルに、心なし不安感を持っているわけですが、事実毎年通信講座により、弁護士試験に合格した受験者もいるわけだし、完全独学でやるよりは、安心できるのではないかなと思っています。
基本的に弁護士試験につきましては、そう簡単ではないと言われている、国家資格の中の1つです。このHPでは、目標の弁護士試験に一発合格するための能率的な勉強法等を、受験経験者自身の合格を掴むまでの体験談をベースとして書き記します。
現実的に毎年、大よそ2万・3万人が受験を行い、多くとも900人位しか、合格判定を得ることが出来ません。こうした現状を見るだけでも、弁護士試験の難易度の様子が想像することが出来るでしょう。
実際に「法的な視点で思考でモノを考えられる者」であるかないかを審査されているみたいな、著しく難易度が厳しい受験になりつつあるのが、ここ最近の弁護士試験のリアルな現実と感じております。
難しい国家試験の弁護士試験に立ち向かうには、本気で取り組まなければ確実に合格なんてできないです。さらにまた独学で合格を目指すのは、めちゃくちゃ努力しないとなりません。ですがほんの少しでも役立つような情報サイトになるならとても幸せです。

昔は弁護士試験を受けても、相対してゲットしやすい資格なんて言い表されてきましたけれども、近ごろは物凄くハイレベルになっており、何より合格への道が簡単ではない資格となっています。
仮に日商簿記検定試験1・2級を最初から最後まで独学で取り組んで、合格できた実力の持ち主であったら、弁護士試験での簿記論かつ財務諸表論の2つの科目に限るなら、完全に独学にて受験に合格するのも、厳しいわけではないと思います。
法科大学院(専門職大学院)の卒業者であろうと関係なく、不合格になるといったことが無いわけはないので、核心を突いた効果的な勉強法を計算して真面目に取り組まなければ、弁護士資格取得試験に合格するのは容易なことではございません。
つまり弁護士試験とは、弁護士になるために必要とされる深い知識、及びそれについての応用力が十分あるのかないのかを、チェックすることを目指し、執り行われる高難易度の国家試験です。
今の弁護士試験に関しては、事実上筆記で解答する問題しか無いと、思っていいです。その理由は、面接官との口述試験は、余程マズイことをしない限り落ちるはずがない試験の中身だからです。

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