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弁護士|実際先に会計事務所や弁護士事務所に就職し…。

2017-07-15 22:40:02 | 日記

限られた時間を上手に使い、勉強が行えるため、会社に行きつつや家の用事などと両立しての弁護士の資格取得をしようと考えておられる人たちには、通信講座を受講するというのは、実に利便性が高いものです。
過去に日商簿記試験1級・2級を独学の勉強法で、合格をゲットされた受験生ならば、弁護士試験の中の簿記論や財務諸表論の2種の科目については、基礎があるので独学で受験に合格するのも、高難度なことではないと思われます。
通学授業プラス通信講座の2タイプのコースを組み合わせて受講することが出来ます、『本気になったら大原♪』がキャッチコピーの「資格の大原」は、優れた教本セットと、プラス実力のある講師陣で、昔からずっと弁護士合格者数の50%以上の結果を出す業界トップクラスの実績を誇ります。
合格率の割合に関しては、弁護士資格を取得する難易度具合が理解できる判定基準の一つなわけですけれど、近年においては、この%の数字がハッキリと下がってきており、受験生達から注目を集めております。
国家試験の制度の修正と同時に、かつての運次第の不確定な博打的要素が全部消え、極めてスキルあり・なしの力量が審判される試験へと、弁護士試験の内容は新しく生まれ変わりました。

平成18年度に入ってから、弁護士試験制度については、色々手直しがされました。例えば法令科目が、非常に重要ポイントとされるようになって、択一式の試験問題や、記述式問題(小論文)のような思考&記述力が試される新たな問題等も登場しています。
勿論のこと独学の勉強法にて、試験に合格することは、決して不可能じゃないでしょう。ただし、現実的に弁護士試験は10人チャレンジしても、合格者ゼロの場合もあります間口の狭い試験とされております。試験に通るためには、優れた学習方法を身に付けるべき必要性がございます。
合格率の数字が7%ほどと、弁護士試験はとても厳しい難易度の試験の一つと言えるでしょう。しかしながら、あんまり恐れないで大丈夫。努力を積み重ねれば、老若男女誰にでも必ずや合格は目指せるでしょう。
法律系の大学を卒業していなくとも、同時に現場経験が全く無い場合でも弁護士にはなれるものですけれども、それだけに独学で臨む場合は、学習量も絶対に欠かせません。己自身もオール独学で合格を手に入れたため、そのことを思い知らされています。
普通通信講座を選択する場合、弁護士であろうと弁護士であろうと、どちらとも自宅宛に本等を発送して貰うことができますので、本人の都合がいいときに、机に向かうことが可能になっております。

これまで法律関係の知識がないのに、比較的短いスパンにて弁護士試験にて合格を可能にした方もいます。彼らの過半数以上に同じように見ることが出来る点は、自身にピッタリの「能率的な勉強法」を見い出せたということです。
1教科ごとの合格率の割合は、およそ10%辺りと、各科目とも難易度が高くなっている弁護士試験は、科目ごとの合格システムをとっているんで、勤務しながら合格を現実にすることが可能な、資格なのです。
学習に集中することが可能な時間が日常生活で結構確保できる人は、オーソドックスな勉強法で実行すれば、弁護士試験に合格できますが、会社勤めをしているなど多忙を極めている人にとりましては、適切な対策だとは言えないでしょう。
ほぼ独学で進めているけど、試験までの日程管理及び勉強法等に、不安を持つというような際であれば、弁護士試験対象の通信講座を受講してみるのも、1つの進め方であるでしょう。
実際先に会計事務所や弁護士事務所に就職し、実戦での経験を積みスキルを磨きながら、長期間かけて勉強していこうといった人は、しいて言うなら通信講座がおススメと判断します。

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