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弁護士|資格をとるため専門学校にて弁護士用の講座を受講したいと思うのですが…。

2017-07-12 16:00:04 | 日記

そもそも弁護士資格取得の際には、学校にも通わず独学スタイルで合格を目指そうとする受験生があまりいないということもあり、別の受験と比較してみると、市販の教科書も全くと言っていいほど、存在しません。
大抵全ての科目の平均的な合格率の割合は、10〜12%ほどで推移し、他のハイレベルな資格よりも、合格率が上であるように思ってしまうかもしれませんが、それにつきましては各々の科目の合格率ということであって、弁護士試験全部の合格率では、決してないのです。
いかようなテキストブックを用いてマスターするのかなんてことよりも、どの勉強法に頼って実行するのかということの方が、明らかに弁護士試験を通過するためには重要なのです
資格をとるため専門学校にて弁護士用の講座を受講したいと思うのですが、近所にスクール無し、いつも仕事が忙しく時間に余裕がない、学校に通学する時間をなかなか確保することができないという受験生たちのために、各学校毎にて、便利な通信講座コースを展開しています。
実際に「くらしの法律家」として、法律の知恵をアドバイス&力になれる弁護士の試験を受ける場合に、資格については関係ありません。どのような方でもトライ可能でありますから、通信教育の講座内でも、年齢や性別を問わず幅広い層に人気が集まっているランキング上位の資格であります。

実際に弁護士試験の勉強をやる上におきましては、集中力が長く続かなかったり、モチベーション維持やコンディションを整えることが難しかったりといった不利な点も実感しましたけれども、全体として通信講座(通信教育)を申し込んで、良い結果につながったと思っています。
可能であればリスクを分散、安心できるように、用心を重ねてという目的で、弁護士試験を目指す場合、専門予備校に行く方が安全策ではありますけれど、完全独学をセレクトする考え方も良いのではないでしょうか。
普通通信講座を選択する場合、弁護士でありましても弁護士でありましても、ともに受講者のお家まで教材各種を送付して頂くことができますから、ご自分の都合の良い段取りで、勉強に励むのが可能です。
近いうちに弁護士資格をゲットする為に試験学習を始める受験生にあたっては、「弁護士試験では、どれくらいの勉強時間を保ったら合格することができるのか?」というようなことが、当然気になるところでしょう。
簡単に言うなら合格最低点の「足切り点」という気になる制度が、弁護士試験にはあるんです。つまるところ、「一定レベルの点に不足しているならば、不合格になる」という水準点が存在しているのです。

昔から毎年、2万〜3万人前後が試験を受け、そこから600人〜900人のみしか、合格判定を得ることが出来ません。この点を見れば、弁護士試験の難易度の様子が把握できます。
世間一般的に弁護士に関しては、全て独学で行っても合格することができる法律系国家資格のひとつです。確かに、働いている方々がやる気を出して挑む資格としては将来性がありますが、同時に高難易度とされております。
合格率僅か2〜3%のハイレベルの、弁護士試験に合格するつもりなら、全部独学でやる受験勉強のみで進めるのは、簡単にはいかない事柄がよくあり、専門の予備校に通学するかあるいは、通信教育にて受験に向け勉強をやるのが多数派となっております。
繰り返し演習問題で理解を深め十分頭にいれ土台をつくってから、具体的な学習問題へとスキルアップしていく、昔からのオーソドックスな勉強法を取り入れるのが、弁護士試験のうちの簿記論科目に関しましては、実に役に立つようです。
一般的に国内におきましても上位の難易度として名高い弁護士試験の内容は、全11科目の法律の範囲より広く難題が出題されますから、合格を目指すには、長期スパンの学習をすることが要必須です。

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