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弁護士|簿記論の科目につきましては…。

2017-06-19 04:40:05 | 日記

平たく言うと「足切り点」(ボーダーライン)というような基準点制度が、弁護士試験の上ではあるのです。簡潔に言えば、「定める点数に達していないという場合は、通過できずに不合格となりますよ」という水準点があるんです。
例年全受験科目の合格者の合格率の平均は、全体から見て10%〜12%あたりであり、他にある難関といわれる資格よりも、合格率が上であるようにとられがちですが、それに関しましては科目別の合格率ということであって、弁護士試験全部の合格率では、決してないのです。
実際弁護士の合格率の値は、1・2%程度と公表されています。近年、法曹界に必要な学識・能力を身に付ける専門の大学院『法科大学院』といったものが設けられて、その学科を終了したら、新司法試験を受験する際に必要な資格が得られるようになっています。
実際に「法的な視点で物事を捉えられる人間」であるかそうじゃないかを選別するような、かなり難易度の高い資格試験といわれているのが、今時の弁護士試験の実際の様子といったように思われます。
現実的に合格を勝ち取った人の合格率が全体から見て7%のみといったら、弁護士の資格試験の内容は極めて難易度が高度そうですが、絶対評価で到達点数の6割を超える設問をしっかりクリアすれば、合格を勝ち取ることは間違いないといえます。

簿記論の科目につきましては、マスターしないとならない事柄は膨大なのですが、全体的に計算問題が主要で組み立てられているため、弁護士を目指すには他の国家資格よりも、比較的独学であろうと、取り組みやすいタイプの科目に当たります。
押しなべて、弁護士試験に完全に独学で合格を勝ち取るのは、生半可な努力では無理という実状を把握しておくように。そのことについては今までの合格率の数値が10%を超えないデータによっても、ダイレクトに想像できるはずであります。
実際1科目ごとに受験可能な科目合格制度をとっておりますため、弁護士試験においては、働いている社会人の人達も受験に挑戦しやすいのだけど、その一方受験に費やす時間が長くなる風潮があったりします。これまでの先人の方の取り組んできた勉強法を手本にするとよいのではないでしょうか。
弁護士試験を受験する場合には、事実上筆記問題しか無いものであると、思っていて構わないといえます。なぜかというと、面談での口述試験については、ほとんどの場合落ちるようなことがない容易な試験のためであります。
全て独学オンリーで学習を行うといった、自信はゼロですが、ご自分の調子に合わせながら勉強したいと思っている人のケースですと、弁護士資格取得の通信講座を選択した方が、相応しい勉強法といえるかと思います。

1年間の中で秋時期の9月から、次に迎えます年の弁護士試験向けに事に当たりはじめるなんて方々も、沢山おられるのではないでしょうか。1年前後長期にわたる試験勉強では、ご自身にフィットする勉強法を見つける創造性も求められます。
弁護士を対象とする通信講座で、第一にお奨め教材は、LEC(Legal Education Center) でございます。利用する教科書に関しましては、弁護士の受験生の中で、最も優れた学習書として高く評価されております。
高い難易度の資格試験と知られている弁護士試験に挑戦する際は、ちょっとやそっとの努力なんかでは合格を実現できません。そして独学にて合格を目指そうとするなら、全力を尽くす必要があります。けれど少々でもお役に立てるHPに思っていただけたら大変嬉しく思います。
世の中的に弁護士においては、法律による資格試験の狭き門ながら、各世代に人気が集まっている一方で、合格が決まった未来には、すぐさま自分の営業所を作って、最初から開業するという方法もOKな法律系認定試験といわれています。
現に法科大学院を修了したスキルを持つ人だろうと、不合格の結果となることが起こりえるため、ツボを押さえた成果が期待できる勉強法を計算して取り組みを行わなければ、弁護士資格試験合格実現は難関といえるでしょう。

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