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社会保険労務士|会社に属しながらコツコツ勉強して…。

2017-07-16 09:00:03 | 日記

会社に属しながらコツコツ勉強して、ついに3度目のチャレンジで社会保険労務士合格を獲得しました、わたくし自らの過去を振り返っても、ここ数年の難易度につきましては、著しく厳しくなってきているのではないでしょうか。
法律を専門に学ぶ法科大学院卒でも、合格できないことがあるわけですので、核心を突いた質の高い勉強法を考えた上で本気で臨まないと、社会保険労務士資格試験合格実現はメチャクチャ大変でしょう。
今多くの方々が、社会保険労務士の合格ゲットまでの道のり体験日記等を、いろいろと情報収集して拝見しておられるワケは、大概が、どういうような勉強法があなたにマッチしているのか、思い迷っているからでしょう。
一般的に社会保険労務士試験は、厳密な受験条件などなく、過去を遡った学歴なんかは条件が定められていません。そのため、過去に、法律についての勉強を1度たりともしたことがないケースであれど、有名な大学卒の経歴が無くとも、社会保険労務士の資格をとることは可能でございます。
司法試験と同じ勉強法でありますと、事前知識の無い社会保険労務士試験専業受験者と比べまして、合計の勉強量がものすごくなりがち。それのみか期待した成果は無いに等しく、コストと効果のバランスが悪いです。

科目合格制をとっている、社会保険労務士試験につきましては、1度の機会に、5種の科目を受験する必要性はなくって、1回に1科目のみ受験することもOKとされています。1度合格点をクリアした科目は、その後社会保険労務士資格取得まで有効とされていて2回受ける必要はないのです。
事実「法をベースに思考が出来る人物」であるのかないかを判別するような、物凄く高い難易度の試験に変化してきているのが、今時の社会保険労務士試験の真実ではないでしょうか。
科目ごとの合格率の数値は、大概10%そこそこと、全ての教科とも難易度が高度な社会保険労務士試験は、科目別合格制度でありますので、就労しながら合格を志せる、資格となっております。
中でも社会保険労務士試験につきましては、高難易度の国家試験と挙げられておりますので、最初から社会保険労務士のための専門学校に定期的に通った方が、無難な選択です。とは言え、全部独学でしてもそれぞれの人によって、そのやり方がマッチしているならOKであるなんていった事柄もあったりするようです。
今の時代は社会保険労務士試験向けの、ネットサイトですとか、経験豊かな社会保険労務士が、受験生に宛てて勉強方法を記したメルマガ等を提供しており、情報収集の力のみならずやる気ともにずっと維持し続ける為にも使用することができます。

今の社会保険労務士試験に関しては、実際上は筆記による試験だけしか存在せずというように、考えてもOKです。なぜかというと、口頭試験につきましては、余程の出来事が無い限りは決して落ちることのない試験の中身だからです。
今日び、通学して講座を受けているという人たちと、特段違いが見受けられない試験勉強をすることが可能です。そういうことをリアルに可能とするのが、まさに社会保険労務士対象の通信講座の王道の教材といわれているDVDによるものです。
基本的に演習問題を何度も繰り返して詳しく知り基礎作りをした後、実用に基く応用問題にステップアップしていく、典型的な勉強法で進めるのが、社会保険労務士試験の内におけます簿記論科目に関しましては、効果が見られるようであります。
社会保険労務士試験の注目すべき特色に関しては、点数主義の試験制度が設けられており、合格できる定員人数を取り決めていないので、言ってしまえば試験問題の難易度レベルが、文字通り合格率に表れてきます。
国家試験の社会保険労務士試験における合格率に関しては、大よそ10%あたりと、難易度が高いと言われる割には、別の国家資格と比べて高い合格率となっています。ただし、一度の挑戦で合格実現を果たすというのは、可能性がほぼゼロであるということがわかっています。

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